勝部 泰次 KATSUBE Yasuji

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  • Experimental enteritis in cynomolgus monkeys produced by intragastric administration of Salmonella typhimurium.

    勝部 泰次 , 田中 饒

    人に胃腸炎を発症させるに要する菌量を知るための基礎研究として, 絶食などの前処置を受けていない, 外見上健康なカニクイザルに, S. typhimurium の野生株(線毛株の胃内投与により敗血症死したマウスの腸管乳剤)および非線毛株(非線毛株の培養菌)を胃内投与した. 野生株を投与した例では, 10<SUP>7</SUP>個群3頭中3頭, 10<SUP>5&l …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 44(2), 325-333, 1982

    J-STAGE

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