三浦 康男 MIURA Yasuo

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Salt-dependent hemagglutination with Ibaraki virus and its inhibition by specific antisera.

    徳久 修一 , 稲葉 右二 , 三浦 康男 , 佐藤 邦彦 , 松本 稔

    イバラキウイルス感染細胞の培養液を限外濾過法により濃縮して調製した抗原は,牛, 羊, 山羊, 馬および兎の赤血球を凝集した. 赤血球の凝集(HA)性は希釈液の食塩濃度のみならずpHにも依存し, HA価は塩濃度およびpHの上昇にともなって高くなり, 反応には最高価を示した食塩濃度0.6M, pH 7.5の希釈液を用いた. HAは37℃, 室温および4℃いずれの反応温度においても陽性で, HA価に差は …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 45(1), 15-21, 1983

    J-STAGE

ページトップへ