白須 泰彦 SHIRASU Yasuhiko

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Spontaneous endocardial schwannoma in a rat.

    田中 緑 , 三森 国敏 , 真板 敬三 , 白須 泰彦

    109週齢のFischer系ラット1例に自然発生した, いわゆるendocardial disease類以の病変について電子顕微鏡的に検索した. 本病変は, 心内膜下における紡錘形細胞とそのcell processの平行配列より構成され, これらの細胞およびcell processの周囲は厚さ30-40nmの基底膜によりおおわれていた. 紡錘形細胞の細胞質にはmicrofilamentが散在し,一 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 45(3), 391-394, 1983

    J-STAGE DOI

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