後藤 直彰 GOTO Naoki

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  • Pathology of two cases of canine disseminated hypereosinophilic disease.

    後藤 直彰 , 川村 正道 , 井上 誠 , 佐藤 昭夫

    犬の播種性 Hypereosinophilic disease 2例を病理学的に検討した. 主な臨床症状は体重減少と重度の呼吸困難, 発咳で, 1例では斃死直前に血液性下痢を認めた. 剖検では, 胸腔内気管周囲に直径約4cmの結合織に富んだ腫瘤が両例にみられ, 同様の結節状または境界不明瞭な病巣が肺, 肝, 脾にも播種性に認められた. これらの病巣に加えて, 1例では皮膚および消化管に重度の変化が …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 45(3), 305-312, 1983

    J-STAGE

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