小崎 俊司 KOZAKI Shunji

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Determination of Clostridium botulinum toxin by reversed passive latex agglutination.

    堀口 安彦 , 小崎 俊司 , 阪口 玄二

    ラテックス凝集反応 (RPLA) によるA, B, E型ボツリヌス菌毒素の検出を試みたところ, 4-8ng/mlの精製毒素を検出でき, A, B, E型毒素間に交差反応はみとめられなかった。菌培養上清中の毒素のRPLAによる検出感度は精製毒素の検出感度と同程度であった。牛肉中で産生された毒素もRPLAによって検出が可能で, 牛肉抽出液による特異性および感度への影響はなかった。 以上の成績から, R …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 46(4), 487-491, 1984

    J-STAGE

ページトップへ