村上 昇 MURAKAMI Noboru

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  • Factors other than ACTH for manifestation of circadian rhythm in blood corticosterone levels in the rat.

    村上

    ラットにデキサメサゾンを2日連続投与し, 血中の副腎皮質刺激ホルモン(ACTH), 副腎皮質ホルモン(CS), および副腎のCS含量の日内変動を消去した後, ACTHを午前あるいは午後に単一投与すると, 血中CSレベルにおいて, 午後投与の方が著明に高い反応性を認めた。この増強因子が液性のものであるか否かを知るために, 副腎摘出ラットを午前または午後に屠殺し, 得た血清中から ACTHを完全に除去 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 46(4), 437-442, 1984

    J-STAGE

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