扇元 敬司 OGIMOTO Keiji

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  • Relationship between amylopectin and infectivity of Eimeria tenella sporozoite.

    中井 裕 , 扇元 敬司

    Eimeria tenellaのsporozoiteを種々の温度で培養し, アミロペクチン含有量が異なるサンプルについて感染性を調べた。sporozoiteを0, 29, 37, 41℃で16時間培養すると高温培養では低温培養にくらべてアミロペクチン含有量及びひな腎培養細胞侵入率の低下が著しく, また, sporozoiteのアミロペクチン含有量と細胞侵入率の間に高い相関が認められた。41℃培養で …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 49(3), 447-452, 1987

    J-STAGE DOI

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