大友 勘十郎 OTOMO Kanjuro

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  • Implantation of canine transmissible sarcoma cells to X-ray irradiated and nude mice.

    岡本 芳晴 , 藤木 徹 , 田島 誉士 , 大友 勘十郎 , 小池 壽男

    犬の可移植性性器肉腫由来CTS細胞を皮下接種されたX線照射マウスでは,接種10日後に直径約8mmの腫瘤が形成されて後,徐々に退縮した. ヌードマウスではCTSの発育は緩慢で,接種17週後に最大直径約6~8mmに達し,ヌードマウスから得られたCTS細胞を幼犬皮下に継代接種したところ,接種7週後に直径約1cmの腫瘤が形成された.

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 50(1), 283-285, 1988

    J-STAGE

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