大木 与志雄 OKI Yoshio

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Effects of castration and androgen on glycosuria appearance in the diabetic KK mice induced by monosodium glutamate administration.

    野中 哲 , 樋口 直子 , 新井 敏郎 , 大木 与志雄

    KKマウスの新生子にMonosodium glutamate 4mg/gを背部皮下に単回投与した結果, 肥満性糖尿病が高率に誘発された. 糖尿病雄KKマウスを28週齢で去勢した結果, 全例で尿糖が陰転した. 去勢後, testosteroneあるいは副腎アンドロゲンを毎日連続投与するとそれぞれ尿糖が全例において再び発現した. KKマウスの糖尿病発現には性ホルモンとくにアンドロゲンが重要な役割を果た …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 50(5), 1121-1123, 1988

    J-STAGE DOI

ページトップへ