醍醐 正之 DAIGO Masayuki

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  • Relationship between glycosaminoglycans and pregnancy-induced sclerosis in bovine uterine arteries.

    神谷 新司 , 醍醐 正之

    ウシの子宮動脈壁におけるGAGについて組織化学的に検索した. 動脈壁GAGは内膜および中膜にみられ,妊娠性硬変の進展とともに内膜肥厚部および中膜内層で増加する傾向が観察された. 酵素消化試験により, 増加するGAGがsulfated GAGであることが明らかとなったことから, ウシの子宮動脈にみられる妊娠性硬変の進展にはGAG, とくにsulfated GAGが密接に関与することが推察された.

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 50(5), 1055-1059, 1988

    J-STAGE

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