宮原 和郎 MIYAHARA Kazurou

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  • A successful case of spastic paresis in a calf by partial tibial neurectomy.

    山田 明夫 , 宮原 和郎 , 亀谷 勉 , 小田 雄作

    牛の痙攣性不全麻痺に特徴的な臨床症状・経過が認められた6ヵ月齢のホルスタイン種雌牛に遭遇し,部分的脛骨神経切除術により,これを治癒に導くことができた.本症例は我が国で最初の牛痙攣性不全麻痺の治験例と思われ,IBRワクチン注射に基づく神経損傷あるいはワクチン注射時の騒擾・転倒に基づく大腿部の挫傷が,その発生原因であろうと推察された.

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(1), 213-214, 1989

    J-STAGE

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