富下 義文 TOMISHITA Yoshifumi

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  • Artificial infection by transplantation of juvenile Fasciola worms into the abdominal cavity of rats.

    佐伯 英治 , 平 詔亨 , 富下 義文 , 石井 俊雄

    肝蛭人工感染法の1つの試みとして,日本産肝蛭(Fasciola sp.)幼若虫(JW)およびメタセルカリア(MC)をラットの腹腔内に移植した.その結果,移植されたJWおよびMCの一部は胆管に至り,成虫になることが明らかとなった.しかし,寄生率および虫体回収率の何れも前者が優り,JWを10~15匹移植した場合約3匹の成虫が回収された.JW移植群のprepatent perlodは平均63.5日であり …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(1), 151-156, 1989

    J-STAGE DOI

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