有嶋 和義 ARISHIMA Kazuyoshi

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  • Relationship between the development of the gubernaculum and the testicular descent in the rat fetus: Macroscopic and light and electron microscopic observation.

    藤掛 登 , 富樫 宏史 , 山本 雅子 , 有嶋 和義 , 植田 安寛 , 江口 保暢

    精巣導帯は,精管に接着する索状部と後腹壁に接着する球状部からなる.索状部は胎齢15日に初めて見られ,16日に最長となり,18日に向かって短縮した.球状部は16日に初めて見られ,胎仔の成長と共に下降し,胎齢19日において索状部の湾曲により球状部の頭側端に接した.組織学的には,球状部は中心部に間葉細胞塊を有し,周囲に筋芽細胞層を有していた.間葉細胞塊は球状部の発達に伴い球状部の頭側端に寄り,尾側端は次 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(2), 416-424, 1989

    J-STAGE

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