大木 与志雄 OKI Yoshio

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  • Effect of estrogen administration on diabetic KK mice.

    新井 敏郎 , 富岡 玲子 , 大木 与志雄

    MSA投与により誘発された肥満性糖尿病KKマウスを若齢, 老齢の2群に分けエストロジェン投与の治療効果を調べた. エストロジェン投与により血中遊離脂肪酸が減少するのに伴い, 血糖値が低下し尿糖が消失した. 若齢雄マウスでは投与中止後, 尿糖が再び出現したが, エストロジェン再投与により尿糖は直ちに消失した. KKマウスの肥満性糖尿病の治療にエストロジェンが有効であることが明らかとなった.

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(4), 823-826, 1989

    J-STAGE

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