新城 敏晴 SHINJO Toshiharu

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Pathogenicity of Fusobacterium necrophorum biovar C in mice by intraperitoneal and intraportal injections.

    平岩 和通 , 新城 敏晴

    Fusobacterium necrophorum生物型Cの3株をマウスの腹腔内および門脈内に接種して病原性を調べた. 全てのマウスが生残した. 腹腔内接種した15匹のマウスは, 1匹に肝膿瘍が形成された. 接種菌は, 膿瘍とその肝組織から分離されたが, その他のマウスでは, 病変はなく, 接種菌も分離されなかった. 門脈内に接種したマウスでは, 肝膿瘍はなく, 肉眼的な変化もなかったが, 4匹の …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(6), 1111-1114, 1989

    J-STAGE

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