国枝 哲夫 KUNIEDA Tetsuo

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  • Restriction fragment length polymorphism as a genetic marker of the c-myc oncogene in rats.

    国枝 哲夫 , 松井 南 , 野村 靖夫 , 石崎 良太郎 , 吉田 廸弘 , 今道 友則

    27系の近交系ラットについてヒトc-myc遺伝子をプロープとしてサザンブロットを行ったところ, EcoRI断片において系統間での多型性が認められた. 調べた27系統のうち25系統では17-kbの, 2系統では11-kbのEcoRI断片が得られた. この多型性は, c-myc遺伝子上流のEcoRIの認識部位における変異に起因するものであることが示唆された. ラットのc-myc遺伝子に関する標識として …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 51(6), 1295-1298, 1989

    J-STAGE

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