安藤 精一 Ando S.

ID:9000254201507

鉄道技術研究所 Railway Technical Laboratory (1953年 CiNii収録論文より)

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  • Cr系不銹鋼板の熔接性(第2報):通常のC量を有する13Cr不銹鋼板熔接部の熱処理について

    安藤 精一

    以上簡単に通常のC量(0.12%程度)を有する薄13Cr不銹鋼板(2.3~4mm)の熔接部の熱処理効果について報告した.総括すると次のごとくである.<BR>1)共金熔接においては,Ar"変態を完全におこさせてより700℃近傍の温度で極短時間後熱すれば,著しく熔接部の靱性を改善することが出来る.Ar"変態開始前あるいは過程において700℃に後熟した場合は短時間加熱の効果は少い.これらの事 …

    溶接学会誌 22(3), 83-89, 1953

    J-STAGE DOI

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