汪 発武 Wang F.W.

論文一覧:  18件中 1-18 を表示

  • 事故・災害 2015年ネパール地震被害調査団(本隊)報告

    小長井 一男 , 宮島 昌克 , 発武 [他]

    土木学会誌 100(9), 32-35, 2015-09

  • 平成25年7月山口・島根豪雨に伴って発生した地すべりの事例

    発武 , 桑田 庸平 , 新満 亮介 [他] , 田坂 郁夫 , 新井場 公徳 , 遠藤 真

    日本地すべり学会誌 51(2), 66-69, 2014

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  • 2008年5月12日中国四川大地震による土砂災害

    石川 芳治 , 土屋 智 , 小長井 一男 , 発武

    The Wenchuan Earthquake occurred at 15 : 07, on May 12, 2008 in China. Its hypocenter was close to the Wenchuan,Sichuan, (North 31°0105, East 103°3605") and its magnitude (M) was 8.0. Many landslides …

    砂防学会誌 61(3), 47-51, 2008

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  • 2008年5月12日中国四川大地震による土砂災害

    石川 芳治 , 土屋 智 , 小長井 一男 , 発武

    砂防学会誌 61(3), 01-02, 2008

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  • 数値解析による斜面アンカー工の最適設計法の検討と山科地すべりへの事例解析

    上月 真人 , 発武 , 松本 樹典

    グラウンドアンカーは切土のり面や自然斜面の安定化を図るために広く用いられており、緊張力を加えて斜面の安定性を図る。本研究では、斜面安定工法のアンカー緊張力と安全率、経済性の三つの観点に基づいた最適性について、FLAC3Dを用いて、アンカー本数、配置などを変えて数値解析により検討を行った。さらに、金沢市において2002年11月と2003年12月二度発生した山科地すべりを対象として、まず地すべりシュミ …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 2191-2192, 2004

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  • 第三紀泥岩層で発生した金沢市山科地すべりの長距離運動機構

    田中 康博 , 発武 , 中村 佳代 , 松本 樹典

    2002年11月8日に金沢市山科町で長雨を誘因とする流動性地すべりが発生した.山科地すべりの地質は第三紀中新世の塊状無層理の泥岩である.現地での地盤調査により,風化泥岩と新鮮な泥岩との境界で地すべりが発生したこと,地すべり直後はすべり土塊は完全に飽和され、流動化していたこと,竹林がすべり土塊の一部を塞き止めていたことが分かった.また,長距離運動機構を明らかにする為に,実際のすべり土塊の堆積範囲に一 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 2147-2148, 2004

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  • 白山甚之助谷地すべりの変形メカニズム及び運動範囲の予測

    奥野 岳志 , 発武 , 松本 樹典

    甚之助谷地すべりは白山の南西側斜面に位置している長さ2000m, 幅500mを持つ巨大な地すべりであり、手取層群の砂岩・頁岩互層からなる流れ盤構造を持っている。近年の地表変位、地下水位、孔内傾斜計などの観測結果によって、活発に運動する(80~170mm/year)地すべり上部と相対的に緩慢で動いている(3~15mm/year)地すべり下部の間に、ブロック境界が存在することが推定される。本研究は、上 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 2131-2132, 2004

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  • 崩壊誘起土石流の数値実験及び別当崩れを対象とした事例研究

    発武 , 高田 渉 , 松本 樹典

    崩壊誘起土石流の運動範囲予測は斜面防災の分野で重要な課題である。Sassa(1988)及びWang & Sassa (2002)によって提案された地すべり運動予測プログラムは計算結果の可視化機能などが加わり,実務適用可能の段階まで至っている。本報告は,簡単化した数値模型斜面を用いて,地形条件及び土質パラメータの影響を確認し,プログラムの有効性を確認した。さらに,崩壊土砂の衝撃による河床堆積物の流動 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 2127-2128, 2004

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  • 三軸圧密非排水せん断試験結果に基づく築館地すべりの流動化機構の考察

    中村 佳代 , 発武 , 松本 樹典 , 田中 康博

    2003年5月26日、三陸南地震によって築館流動性地すべりが発生した。地すべり地は火山砕屑物で谷埋め盛土が行われた場所であった。その運動機構を解明するため、現地の土試料を用いて三軸CU試験を行った。拘束圧p0を変化させた試験では、低い拘束圧(p0=25kPa)でも粒子破砕が生じた。一方、軸ひずみ速度を変えた試験では,速度が大きいほど、大きな過剰間隙水圧が発生した。よって、地震載荷による盛土斜面の液 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 2083-2084, 2004

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  • 乾燥模型砂地盤における各種貫入試験による地盤評価結果の比較(その3:実験結果の比較・考察)

    石原 幸 , 川野 晴香 , 松本 樹典 , 発武

    本報告(その3)では,その2で述べた各種試験の実験結果の比較・考察を行う。トンビ法によるSPTおよび土研式簡易貫入試験(DCPT)のそれぞれにおいて、打撃効率のばらつきは、比較的小さなものであった。乾燥砂地盤では、SPTおよびDCPTの両者において、動的貫入試験から求まる動的貫入抵抗は静的貫入抵抗に比べて、さほど大きな違いは見られなかった。そのため、N値よりも動的貫入抵抗を用いる方が,工学的意味を …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 117-118, 2004

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  • 乾燥模型砂地盤における各種貫入試験による地盤評価結果の比較(その2:試験装置と試験手順)

    松本 樹典 , 石原 幸 , 川野 晴香 , 発武

    本報告(その2)では、各種貫入試験装置、試験方法、試験手順を述べる。標準貫入試験(SPT)、土研式簡易貫入試験、SPTサンプラーの押込み試験と引抜き試験、土研式簡易貫入試験の押込み試験、電気式コーン貫入試験を実施した。SPTおよび土研式簡易貫入試験では、ノッキングヘッド直下でひずみと加速度を測定し,一次元波動理論に基づいて,ハンマーの打撃エネルギーおよびサンプラーおよびコーンの動的貫入抵抗力を求め …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 115-116, 2004

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  • 乾燥砂模型地盤における各種貫入試験による地盤評価結果の比較(その1:砂試料の土質試験結果)

    川野 晴香 , 石原 幸 , 松本 樹典 , 発武

    現在、広く用いられている標準貫入試験から求められるN値はばらつきが大きく、精度の高い調査が行われているとは言いがたい状況にある。一連の本研究(その1、その2、その3)では、現位置調査法の精度向上を目的として、直径115cm,高さ180cmの乾燥珪砂モデル土槽内で、各種の貫入試験によって、地盤特性の評価を行った。 本報告(その1)では、モデル土槽実験で用いた硅砂6号について、最大最小密度試験、粒度試 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS39(0), 113-114, 2004

    J-STAGE

  • 三軸試験による砂質土の粒子破砕しやすさの定量評価

    石川 祐治 , 発武 , 松本 樹典

    本研究では粒子破砕性の定量評価の一つの試みとして、石英質の砂(豊浦珪砂、珪砂7号)と火山灰質の砂(しらす、火山灰土)に対し、三軸試験装置を用いた圧密とせん断を実施した。土供試体に与えたエネルギーと試験終了後の粒度分析から求めたMarsalの粒子破砕係数を求め、二つのパラメータの関係から粒子破砕しやすさの評価を行った。粒子破砕係数とエネルギーにはほぼ直線関係が見られ、この直線の傾きから粒子破砕性を評 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS38(0), 401-402, 2003

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  • 振動台模型斜面装置を用いた流動性斜面崩壊の影響素因に関する実験的研究

    坂野 友洋 , 発武 , 柴田 博希 , 奥野 岳志 , 松本 樹典

    振動による流動性斜面崩壊の影響素因を解明するために、振動台模型斜面装置を用いて、土試料の含水状態を不飽和から飽和まで変えて、傾斜角度を20度に設置した水路に模型斜面を形成し、ピーク加速度約600gal、周波数3Hzの正弦波を10秒間載荷した。そして、振動後斜面土砂の堆積範囲を測定した。また、振動の周波数による影響を調べるために、周波数を3Hzから20Hzまで変えた実験も行った。以下の結果を得た:( …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS38(0), 2189-2190, 2003

    J-STAGE

  • 降雨による流動性崩壊に及ぼす土の透水性及び相対密度の影響に関する実験的研究

    柴田 博希 , 発武 , 坂野 友洋 , 奥野 岳志 , 松本 樹典

    降雨実験において、土試料の組成と密度を変えて所定形状の模型斜面を形成し、飽和させた後、降雨を続けまま、斜面角度を30度まで上げ、斜面崩壊の様式を観察すると共に、流動性崩壊発生時斜面の含水比を測定した。以下の結果を得た:(1)同種の土試料を用いた場合、ルーズな斜面ほど、破壊するまでの所要降雨時間が短く、運動のピーク速度が高く、崩壊土塊ブロックの規模が大きい;(2)同様な降雨強度の下では、細粒分の多い …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS38(0), 2187-2188, 2003

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  • 白山における巨大甚之助谷地すべりの運動様式及び影響素因

    奥野 岳志 , 発武 , 松本 樹典

    甚之助谷地すべりは白山の南西側斜面に位置しており、長さ2000m, 幅500mを持つ巨大な地すべりである。明治時代から砂防事業の対象となり、現在、地すべり防止区域に指定されている。本研究は、近年における地表変位、地下水位、孔内傾斜計などの観測結果に基づいて、甚之助谷地すべりの運動様式及び影響素因を検討した。活発に運動する地すべり上部(80~170mm/year)と相対的に緩慢で動いている地すべり下 …

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS38(0), 2133-2134, 2003

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  • 振動による斜面崩壊の影響素因·運動範囲に関する実験的研究

    奥野 岳志 , 菊野 嘉雄 , 発武 , 松本 樹典 , 山上 尚幸

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS37(0), 2229-2230, 2002

    J-STAGE

  • 斜面安定解析におけるM-P法およびSarma法の適用性:—土倉地すべりを対象として—

    発武 , 勝呂 博之 , 松本 敏 , 松本 樹典

    地盤工学研究発表会 発表講演集 JGS37(0), 2205-2206, 2002

    J-STAGE

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