古川 勉寛 FURUKAWA Katsuhiro

論文一覧:  23件中 1-20 を表示

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  • 意見と声 生体応用計測の歩み

    古川 勉寛

    生体応用計測 (7), 53-55, 2017-07

  • 人工股関節全置換術後患者の足関節底背屈運動における深大腿静脈血流速度の変動様式

    仲山 勉 , 塚田 幸行 , 平澤 直之 , 古川 勉寛 , 藤原 孝之

    生体応用計測 (7), 49-52, 2017-07

  • 高電圧パルス電流刺激と超音波照射との併用が組織循環に及ぼす影響

    荻原 久佳 , 渡邉 哲朗 , 佐々木 広人 , 吉崎 邦夫 , 小駒 喜郎 , 藤原 孝之 , 古川 勉寛

    生体応用計測 (7), 35-40, 2017-07

  • 理学療法基礎教育における工学的手法を用いた演習の紹介と学生の意識調査

    古川 勉寛 , 佐藤 篤 , 吉崎 邦夫 , 楊箸 隆哉 , 藤原 孝之

    生体応用計測 (7), 27-34, 2017-07

  • 2種類のハムストリングストレーニングにおける介入効果の比較

    佐々木 広人 , 吉崎 邦夫 , 吉田 宏昭 , 藤原 孝之 , 古川 勉寛

    生体応用計測 (7), 21-25, 2017-07

  • 聴覚刺激が下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に及ぼす影響

    古川 勉寛 , 佐々木 広人 , 藤原 孝之 , 小沼 亮

    <p>聴覚刺激強度の変化が下肢骨格筋支配の脊髄興奮準位に及ぼす影響を明らかにするために,Hoffman波(以下,H波)を測定した。</p><p>【方法】:健常成人男性6名(21歳)を対象とした。聴覚刺激は,周波数250Hzの音源を使用して10dBから80dBまで10dB間隔でランダムに刺激した。H波の測定は,右膝窩部から脛骨神経を電気刺激し,同側のヒラメ筋筋腹中 …

    東北理学療法学 29(0), 46-49, 2017

    J-STAGE

  • 発声イメージが下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に及ぼす影響

    古川 勉寛 , 楊箸 隆哉 , 藤原 孝之 , 成田 正行

    <p>動作にともない発声することは,運動調節系に利得を及ぼすことが報告されている。臨床の場面では,動作にともない自分自身が発声していることをイメージ(以下,発声イメージ)すると動作が行いやすくなると訴えるクライアントに遭遇する。そこで,本研究は,発声イメージが脊髄興奮準位に与える影響を明らかにすることを目的に研究を実施した。健常成人男性8名を対象として,安静条件,発声イメージ条件,実際 …

    東北理学療法学 29(0), 42-46, 2017

    J-STAGE

  • 角度,時間情報からみた起き上がり動作の再現性の検討

    渡邉 哲朗 , 吉崎 邦夫 , 荻原 久佳 , 佐々木 広人 , 古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 吉田 宏昭

    <p>【はじめに,目的】起き上がり動作は基本的動作に位置づけられ,遂行可能な前提により日常生活が成り立つ。しかし,起き上がりに関する報告はビデオカメラを用いた定性的なものが殆どであり,定量的には,起き上がり完了までの所要時間を指標とした報告が散見するのみである。さらに,同一の対象に起き上がり動作を10回施行させると10回とも同じ起き上がりパターンを呈するものはないとの報告もある。そこで …

    理学療法学Supplement 2016(0), 0448, 2017

    J-STAGE

  • 日常生活動作である挙手の利き手と非利き手の肩甲上腕リズムと筋活動

    吉崎 邦夫 , 佐原 亮 , 遠藤 和博 , 浜田 純一郎 , 古川 勉寛 , 渡邉 哲朗 , 諸角 一記

    【はじめに,目的】上肢挙上に関する多くの研究は,肩甲骨面において肘関節伸展位で挙上(挙上)している。しかし,日常生活でよくみられる動作は,上肢を肘関節屈曲から伸展しながら挙げる運動(挙手)である。本研究の目的は,挙手における利き手と非利き手間において,肩甲上腕リズム(SHR)と肩甲骨周囲筋の筋活動ついて違いがあるか調査することである。【方法】肩痛の既往がない健常成人 男性15名,平均年齢24歳(1 …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0722, 2016

    J-STAGE

  • 筋力増強における神経性要因および筋肥大性要因の分析

    諸角 一記 , 花岡 正明 , 橋本 雅郎 , 横井 悠加 , 古川 勉寛 , 佐々木 広人 , 安藤 由香里 , 渡邉 哲朗 , 栁澤 健

    【目的】筋力が増強されるメカニズムとして,運動単位の動員や発射頻度の変化による神経性要因に加え,筋肥大性要因が考えられている。本報告では,6週間の筋力増強運動の過程において,神経性要因については表面筋電図の周波数解析に離散ウェーブレット変換を適用し,筋厚の変化については超音波画像診断装置を用いて,これら2要因に対して筋力増強の継時的変化を解析することで,健常者の筋力増強メカニズムの一端を明らかにす …

    理学療法学Supplement 2015(0), 0612, 2016

    J-STAGE

  • 動作にともなう発声の実態調査とその生理的効果の検討

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義 , 村上 裕亮

    The objectives of this research are to implement the examination and the analysis of the utterances that accompany movements, and to elucidate whether these utterances are likely to be applied as move …

    日本感性工学会論文誌 14(3), 401-407, 2015

    J-STAGE

  • 下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に対する最大発声の効果

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義

    健常成人7名を対象に,最大努力での発声(80dB以上;最大発声)前,中,後のH波振幅値(mV)を測定し,最大発声が脊髄興奮準位に与える影響を明らかにすることを目的とした。リクライニング座位で右脚の膝窩から脛骨神経を1msecの方形波を用いて閾下2発刺激法で定めた電気強度で刺激し,同側のヒラメ筋よりH波を導出した。測定順は,発声条件前の安静条件(P1,P2),最大発声条件,最大発声終了2分後から17 …

    東北理学療法学 27(0), 5-9, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 動作にともなう発声の実態調査とその生理的効果の検討

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義 , 村上 裕亮

    The objectives of this research are to implement the examination and the analysis of the utterances that accompany movements, and to elucidate whether these utterances are likely to be applied as move …

    日本感性工学会論文誌 advpub(0), 2015

    J-STAGE

  • 聴覚マスキングが膝関節伸展筋力測定時の発声効果に与える影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義

    The aim of this study was to ascertain how phonation affects the weight-bearing index, (WBI), which was obtained by dividing the knee extensor strength by body weight. Phonation was in the form of sho …

    日本生理人類学会誌 20(2), 111-114, 2015

    CiNii 外部リンク J-STAGE 医中誌Web

  • 発声出力の変化が下肢骨格筋支配の脊髄興奮準位に与える影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義 , 阿部 康次

    【はじめに,目的】運動療法場面において対象者が発声をともなうことが観察されている。そこで我々は,運動出力をともなう運動療法の一助に発声が応用できるか可能性を探るため基礎的研究を進めている。これまで第21回埼玉県理学療法学会と第31回・32回の関東甲信越ブロック理学療法士学会等で報告し,握力や膝関節伸展筋力を増強させるためには,発声出力がある一定以上必要であることを示唆した。そこで今回われわれは,発 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 0245, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 音声トリガによる誘発筋電図を用いた脊髄興奮準位測定の試み

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 半田 健壽 , 阿部 康次 , 上條 正義

    The purpose of this study was to measure the H wave using an evoked electromyogram by voice trigger, and examine the effect of utterance on the spinal stimulation level of lower limb skeletal muscle. …

    日本生理人類学会誌 19(3), 123-127, 2014

    CiNii 外部リンク J-STAGE 医中誌Web

  • 聴覚マスキングが握力測定時の発声効果にあたえる影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 楊箸 隆哉 [他]

    生体応用計測 (4), 61-66, 2013-10

    医中誌Web

  • 被験者の発声の大きさが握力測定値へ及ぼす影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 半田 健壽 , 齊藤 真太郎 , 阿部 康次

    【目的】<BR>身体に障害のある者に対し、評価や制約条件の分析を行い、筋力強化や運動協調性の獲得などを意図するリハビリテーション分野においては、対象者が課題を遂行する時、発声を伴い動作をする場面を見受ける。発声による効果(以下;発声効果)を、スポーツ分野では発声の大きさの要因について未検討である。リハビリテーション分野では発声の大きさはVisual Analogue Scale(以下、 …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 31(0), 303, 2012

    J-STAGE

  • 体幹回旋要素を含むリーチ動作を用いたバランス機能評価法の試み

    花野 雄司 , 古川 勉寛 , 村上 裕亮 [他]

    生体応用計測 -(2), 39-43, 2011-10

    医中誌Web

  • 超音波距離計を用いた長座位体前屈計測の試み

    古川 勉寛 , 小沼 亮 , 花野 雄司 , 村上 裕亮 , 天野 優子 , 半田 健壽 , 藤原 孝之

    【はじめに】長座位体前屈は,全身的な柔軟性を距離によって測る距離法の一つである.距離を測る手段には,定規やメジャー,回転計,超音波距離計等がある.市販されている長座位体前屈計測器では,主に回転計を使用している.回転計による長座位体前屈計測器は,床面によって影響を受ける可能性がありかつ比較的安価でない.そこでホームセンター等で比較的安価である超音波距離計を用いた長座位体前屈計測法の臨床場面での可能性 …

    日本理学療法学術大会 2009(0), A4P3018-A4P3018, 2010

    J-STAGE

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