柴田 みゆき Shibata Miyuki

ID:9000283502255

稲沢市民病院内科 Department of Internal Medicine, Inazawa City Hospital (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 門脈圧亢進症に対してHassab手術施行後に耐糖能が著明に改善したアルコール性肝硬変合併糖尿病の1例

    竹藤 聖子 , 中嶋 祥子 , 柴田 みゆき , 伊藤 真梨子 , 松永 眞章 , 草田 典子 , 久納 孝夫 , 野村 由夫

    症例は60歳男性.アルコール多飲歴あり.2009年11月,下腿浮腫と腹部膨満のため受診.腹水貯留を伴うアルコール性肝硬変と診断された.2010年1月,随時血糖501 mg/d<i>l</i>, HbA1c 9.2 %で糖尿病と診断され一日3回法でインスリン導入.使用量48-64 IU/日にてHbA1c 5.5~6.9 %の間で安定していたが,9月よりコントロールが悪化し,1 …

    糖尿病 58(7), 458-464, 2015

    J-STAGE 医中誌Web DOI

  • 重症筋無力症,バセドウ病合併自己免疫性1型糖尿病の1例

    中嶋 祥子 , 松永 眞章 , 柴田 みゆき [他] , 草田 典子 , 中島 孝太郎 , 稲垣 朱実 , 安井 敬三 , 吉岡 洋 , 都築 豊徳 , 野村 由夫

    症例は30代女性.10歳時に時折複視が出現,14歳時に眼瞼下垂を自覚.15歳時に1型糖尿病を発症しインスリン導入.20歳時,複視の悪化から重症筋無力症と診断.20xx年8月(35歳)潜在性甲状腺機能亢進と判明.翌年2月バセドウ病が顕性化しチアマゾール投与を開始.血糖コントロールの悪化を認めてContinuous subcutaneous insulin infusion(以下CSIIと略す)を導入 …

    糖尿病 58(3), 198-204, 2015

    J-STAGE 医中誌Web DOI

  • 糖尿病性単神経障害(動眼神経麻痺)と鑑別を要した頚動脈海綿静脈洞瘻合併2型糖尿病の1例

    柴田 みゆき , 中嶋 祥子 , 伊藤 真梨子 [他] , 竹藤 聖子 , 松永 眞章 , 草田 典子 , 山下 啓介 , 中島 康博 , 野村 由夫

    症例は66歳男性.1991年に糖尿病を指摘され経口血糖降下剤にて加療.2003年当院紹介受診しインスリン導入され,SU剤との併用療法を行っていた.最近のHbA1cは6~7 %.2011年1月,複視,左眼眼痛,左眼眼瞼下垂,眼球運動障害発症.MRIを用いた眼科,脳神経外科の診察を経て糖尿病単神経障害(左動眼神経麻痺)と診断され,ベラプロストの内服開始.その後3か月の経過で動眼神経麻痺による複視,眼瞼 …

    糖尿病 58(2), 109-114, 2015

    J-STAGE 医中誌Web DOI

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