島田 洋一 SHIMADA Yoichi

ID:9000298259127

秋田大学整形外科 Department of Orthopedic Surgery, Akita University Graduate School of Medicine (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  19件中 1-19 を表示

  • 秋田コホートにおける関節リウマチ診療の実態

    宮本 誠也 , 杉村 祐介 , 柏倉 剛 , 浦山 雅和 , 小林 志 , 櫻場 乾 , 伊藤 博紀 , 相澤 俊朗 , 加茂 啓志 , 青沼 宏 , 小西 奈津雄 , 片岡 洋一 , 宮腰 尚久 , 島田 洋一 , 秋田整形外科リウマチグループ (AORA)

    背景:2010年7月,秋田県のリウマチ診療に関わる整形外科勤務医と開業医を統合し,秋田整形外科リウマチグループ(Akita Orthopedic group on Rheumatoid Arthritis;AORA)を設立した.メンバーによる診療範囲は,県内のほぼ全域をカバーしている.秋田県は面積が約11,600km2,推計人口が約103万人(2015年2月現在)で東北の日本海側に位置している.A …

    臨床リウマチ 27(2), 135-145, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • B-15 有限要素法を用いた臼蓋形成不全に対する臼蓋棚形成術の効果の検証(生体計測)

    梶田 悠史 , 山田 晋 , 巖見 武裕 , 島田 洋一

    The acetabular dysplasia is pathological condition that acetabulum is incomplete growth compared to healthy people. In other words it is not possible to sufficiently cover the femoral head. In everyda …

    シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2014, "B-15-1"-"B-15-4", 2014-10-29

  • B-7 真円ギアと楕円ギアを使用したFESによるサイクリング運動の比較(サイクリング1)

    桧森 江靖 , 小林 義和 , 巖見 武裕 , 島田 洋一 , 山田 晋

    In order to reduce to load for handicapped person who ride the FES (Functional Electrical Stimulation) cycling, oval gear crank was used for FES cycling instead of circular gear clank. Joint moments w …

    シンポジウム: スポーツ・アンド・ヒューマン・ダイナミクス講演論文集 2014, "B-7-1"-"B-7-7", 2014-10-29

  • 先端医用工学を応用した運動器リハビリテーション

    島田 洋一

    日本整形外科學會雜誌 87(4), 282-293, 2013-04-25

    参考文献19件

  • 124 座圧・足圧に着目したローイングマシンの評価(北東北の産業技術と技術史(II))

    渡辺 勇真 , 宮脇 和人 , 巌見 武裕 , 島田 洋一

    The relative increase of elderly people presents sever problems for modern society. As one example, elderly people confront various health-related problems. Development of better rehabilitation machin …

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集 2012, 47-48, 2012-11-24

  • 3次元体幹筋骨格モデルによる体幹前屈動作の脊柱屈曲モーメントおよび筋張力について

    畠山 和利 , 松永 俊樹 , 巖見 武裕 , 大高 稿兵 , 佐藤 峰善 , 渡邉 基起 , 嘉川 貴之 , 宮腰 尚久 , 島田 洋一

    【はじめに,目的】 脊柱後弯変形は,椎間板腔の狭小化や椎体圧迫骨折などによる脊柱前方要素短縮の他に,体幹伸展筋群の関与が大きく,パフォーマンスやQOLに影響を与えると報告されている.しかし,体幹筋群は構成筋の数が多く体幹に広く分布していることから,症例毎に筋力低下の部位や代償的な過剰収縮部位が異なる.従って,実際の臨床場面では画一的な筋力増強ではなく,症例に応じた対応が求められる.動作時における筋 …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Cb0736-Cb0736, 2012

    J-STAGE

  • 漕艇マシンを用いた運動におけるハンドルバー固定効果の検討

    佐藤 峰善 , 松永 俊樹 , 畠山 和利 , 宮脇 和人 , 巌見 武裕 , 竹島 正晃 , 渡邉 基起 , 島田 洋一

    【はじめに,目的】 マシンを用いた漕艇運動は,全身運動,有酸素運動で高いカロリー消費を伴い,トレーニング,フィットネス,リハビリテーションと幅広く利用されている.脊髄損傷対麻痺者,高齢者のトレーニングも可能であり,筋萎縮予防,メタボリック・シンドローム予防などが期待されている.漕艇運動は下肢でけり出し上肢でハンドルバー(HB)を引く運動であり,当院ではフライホイールによる空気抵抗を利用している.し …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Cb0488-Cb0488, 2012

    J-STAGE

  • 高頻度磁気刺激における上肢運動機能への影響について

    渡邉 基起 , 松永 俊樹 , 佐藤 峰善 , 畠山 和利 , 千田 聡明 , 島田 洋一 , 奥寺 良弥

    【はじめに,目的】 反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)は,大脳皮質を非侵襲的に局所的かつ無痛で刺激することができる.先行研究において,低頻度刺激は運動野の興奮性を低下させ,高頻度刺激は運動野の興奮性を高めると考えられているが,そのメカニズムは十分に解明されていない.本邦では,障害のある脳活動の変化やrTMSによる疾患に対する治療効果について多く報告されている.また,健常者を対象として脳画像診断や運動 …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Bb0782-Bb0782, 2012

    J-STAGE

  • 「骨格筋の基礎科学」序文

    島田 洋一 , 安井 夏生

    日本整形外科學會雜誌 85(7), 413-414, 2011-07-25

  • FESサイクリングにおける収縮筋のタイミングの特定について

    渡邉 基起 , 松永 俊樹 , 巖見 武裕 , 佐藤 峰善 , 畠山 和利 , 千田 聡明 , 島田 洋一 , 秋山 雄介

    【目的】<BR>下肢の機能障害は加齢や病気,事故などによって引き起こされており,歩行困難となった場合には車いすを用いる.しかし,車いすの使用が多くなると,下肢を動かす頻度が低下し,二次的障害として下肢筋萎縮や骨強度の低下,心肺機能の低下などが生じる可能性がある.そのため,車いす使用者は下肢筋のトレーニングが必要となる.脊髄損傷では損傷レベルによっては,対麻痺となり,下肢を自由に動かすこ …

    日本理学療法学術大会 2010(0), CbPI2223-CbPI2223, 2011

    J-STAGE

  • 間欠的低レベルレーザー照射が筋疲労に及ぼす影響

    畠山 和利 , 松永 俊樹 , 三澤 晶子 , 白幡 毅士 , 佐藤 峰善 , 千田 聡明 , 島田 洋一 , 渡邉 基起

    【はじめに】<BR> 筋疲労により筋張力低下や運動制御の障害,筋肉痛などが発生する.Vollestadは筋疲労を運動による最大筋張力発揮能力の減少と定義している.近年Low-level-laser therapy (LLLT)が筋疲労による筋力低下を改善すると報告されているが,LLLTは持続的にレーザーが照射されるため熱発生の問題がある.今回われわれは,電気刺激にて筋疲労を生じさせた …

    日本理学療法学術大会 2007(0), F1017-F1017, 2008

    J-STAGE

  • 秋田FESローイングマシンを用いたローイング動作の解析

    佐藤 峰善 , 松永 俊樹 , 三澤 晶子 , 畠山 和利 , 千田 聡明 , 島田 洋一 , 竹島 正晃 , 巖見 武広 , 宮脇 和人

    【目的】対麻痺者では、運動制限や活動量減少の結果として生じる廃用性筋萎縮が著明となる。運動不足による長期的な健康管理上の問題点として、メタポリックシンドロームの発生、心血管疾患の増加が指摘されており、フィットネスエクササイズの重要性が認識されている。機能的電気刺激(functional electrical stimulation; FES)を利用したFESローイング・エクササイズは対麻痺者のため …

    日本理学療法学術大会 2007(0), C0590-C0590, 2008

    J-STAGE

  • 特発性側彎症における動的座位バランス評価について

    畠山 和利 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 三澤 晶子 , 佐藤 峰善 , 渡邉 基起 , 巖見 武裕 , 赤川 利也

    【はじめに】側彎症者は脊柱の左右非対称性により体幹筋の筋活動量や筋反応時間などの不均衡が生じると考えられる.側彎症者のバランス評価は立位や座位での報告が散見されるが,いずれも静的バランス評価が主であった.立位バランス評価は足関節での制御がバランス保持に重要な役割を占めるため,側彎症自体による体幹筋のアンバランスを評価するには不十分といえる.側彎症者の体幹機能を測定するため動的座位バランスの計測が不 …

    日本理学療法学術大会 2006(0), C0979-C0979, 2007

    J-STAGE

  • 高齢者における転倒予防を目的とした座位バランス評価システムの使用経験

    佐藤 峰善 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 三澤 晶子 , 畠山 和利 , 渡邉 基起 , 巖見 武裕 , 赤川 利也

    【はじめに】<BR>高齢者における転倒は、生活機能の自立を低下、心理的な側面に対する影響、さまざまな健康障害を引き起こすといわれている。本邦では年間転倒事故は約10~20%に発生し、約10%が骨折に至る。転倒リスクを評価するために平衡機能検査として重心動揺検査機器を用いることがある。これは被験者が重心動揺計に直立し、静的直立時の身体動揺を測定するものでバランス能力を定量的に評価できる。 …

    日本理学療法学術大会 2006(0), C0266-C0266, 2007

    J-STAGE

  • 座位バランス評価システムの開発

    渡邉 基起 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 三澤 晶子 , 佐藤 峰善 , 畠山 和利 , 巖見 武裕 , 赤川 利也

    【はじめに】<BR> 高齢者の傷害の要因では約7割が転倒によるものであり、骨折によって寝たきりとなる重篤なケースも多い。転倒は、加齢による身体能力の低下と有意に関連があり、その予防には視覚・前庭器・体性感覚のフィードバックによる総合的なバランス能力の向上と、下肢の筋力向上が有効である。従来の体幹のバランスの評価では立位で重心動揺を測定するため他関節のフィードバックや計測中の転倒のリス …

    日本理学療法学術大会 2006(0), C0265-C0265, 2007

    J-STAGE

  • 機能的電気刺激による運動制御技術

    大日方 五郎 , 長谷 和徳 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 巖見 武裕

    麻痺者の運動再建を目的として、複数の筋を協調的に電気刺激し、歩行や物体把持動作などを再建する方法がある。本報告では、日本における機能的電気刺激技術の発展の経緯と現状、さらには将来に向けた課題について述べる。

    自動制御連合講演会講演論文集 50(0), 128-128, 2007

    J-STAGE

  • 完全対麻痺者のハイブリッド機能的電気刺激を用いた立位における姿勢動揺

    佐藤 峰善 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 畠山 和利 , 千田 聡明 , 湊 貴至 , 三澤 晶子

    【目的】<BR>完全対麻痺者は、機能的電気刺激(FES)とハイブリッド装具を用いることで車椅子から立ち上がり、歩くことができる。われわれは、着脱の容易さや車椅子との併存性から内側股継手付き長下肢装具を用い、FESにより膝伸展が十分可能な例では膝継手のロックはフリーとしている。これにより対麻痺者の生活空間は、棚の上のものを取るなど拡大される。今回われわれは、完全対麻痺者のFES起立時にお …

    日本理学療法学術大会 2004(0), C1017-C1017, 2005

    J-STAGE

  • 内側股継手が骨盤の動作に及ぼす影響

    畠山 和利 , 島田 洋一 , 湊 貴至 , 松永 俊樹 , 佐藤 峰善 , 千田 聡明

    【はじめに】われわれは完全対麻痺者の歩行再建に,内側股継手付き長下肢装具を用いたハイブリッド機能的電気刺激(以下;FES)を行っている.その際の内側股継手は,WalkaboutとPrimewalkを使用している. Walkaboutは股継手軸が生理的股関節軸と乖離しており,股関節可動域制限が出現し,歩幅を大きく出すことができなかった.そのため才藤らは仮想軸を用い,スライド式内側股継手Primewa …

    日本理学療法学術大会 2004(0), C1016-C1016, 2005

    J-STAGE

  • 麻痺肢に対する機能的電気刺激の基礎と応用

    佐藤 峰善 , 島田 洋一 , 松永 俊樹 , 千田 聡明 , 畠山 和利

    麻痺した骨格筋に対する機能的電気刺激(FES)の基本的な事項, ハイブリッドFESについて概説した。刺激条件,生体組織の電気抵抗などにより刺激と筋収縮の関係が変化する。単極パルスでは, 運動点の厳密さが要求されるため, 筋枝が筋膜を貫くところを運動点として大腿四頭筋を解剖した結果を示した。電気刺激下では筋疲労が生じやすく制御上問題になるが, 対策として治療的電気刺激を繰り返すこと, 動作制御におけ …

    理学療法の歩み 2003(14), 8-14, 2003

    J-STAGE

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