三島 晶太 Mishima Shota

ID:9000300212193

島根大学大学院生物資源科学研究科 Faculty of Life and Environmental Science, Shimane University (2015年 CiNii収録論文より)

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  • 可溶性カキタンニンがうどんの品質に及ぼす影響

    鶴永 陽子 , 福島 梨加 , 南山 涼香 [他] , 三島 晶太 , 高橋 哲也 , 吉野 勝美

    本実験により,うどん製造時に,脱渋処理をしていない渋柿搾汁液や渋ペーストを添加すると,物性では麺帯の弾性や硬さが増すとともにもろくなり,色は赤味をおびるとともに暗い色調になることがわかった.また,渋柿搾汁液や渋ペースト自体は非常に強い渋味を呈するが,うどんに加工することで,渋味が消失することが明らかとなった.

    日本食品科学工学会誌 62(6), 282-289, 2015

    日本農学文献記事索引 J-STAGE DOI

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