大村 浩一郎 Ohmura Koichiro

ID:9000300213347

京都大学大学院医学研究科内科学講座臨床免疫学 Department of Rheumatology and Clinical Immunology, Graduate School of Medicine, Kyoto University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • バイオマーカーによる重症化予測と生物学的製剤の選択

    大村 浩一郎

       生物学的製剤の登場で関節リウマチの治療は劇的に進歩し,治療のパラダイムシフトが起こった.しかしながら,高価な治療であり,日和見感染から命を落とすことも稀ではない.本来,生物学的製剤を用いなくとも寛解に持ち込むことが可能な症例にも早期から生物学的製剤を投与しているオーバートリートメントも問題となっている.早期から重症化が予想される患者を効率的に見出し,適切な治療を行うことが求められている.これ …

    臨床リウマチ 27(2), 83-90, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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