箕輪 千佳

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 明治から昭和前期の佐久地域における医療史 : 開業医 荻原源吉の生涯

    箕輪 千佳

    明治時代初めまで自由開業制だった医師制度に、政府は西洋医学に基づく医学教育と免許制度を導入し、医師の数と質の確保のため、明治から大正にかけて医師養成制度を大きく変化させた。荻原源吉は日露戦争で看護卒として従軍したことから医師を志し、小学校の教職に就きながら、東京で開催された夏季講習に通い医師検定試験に合格した。医師となり無医村だった三宅島で開業、郷里の佐久に戻っても無医村に出張診療を行い、貧しい人 …

    佐久大学看護研究雑誌 = Saku University journal of nursing 7(1), 15-24, 2015

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  • 周術期患者にリラクセーション法を用いた介入研究の国内文献レビュー(1999〜2008)

    箕輪 千佳

    本研究の目的は,周術期患者を対象に,リラクセーション法を用いた介入研究について報告された国内文献を概観してその課題を明らかにするとともに,実践に活用できるように成果を知としてまとめることである.1999 年から2008 年までに発表された,「手術」と「リラクセーション」をキーワードに医学中央雑誌Web 版で検索,周術期患者にリラクセーション法を用いて介入研究をしている看護学の原著論文,35 件を抽 …

    佐久大学看護研究雑誌 2(1), 59-69, 2010

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  • 新規に看護学実習を受け入れる実習指導者の情報ニーズと大学への期待

    箕輪 千佳

    本研究の目的は、初めて大学の看護学実習を受け入れる施設の実習指導者の実習指導上の情報ニーズと大学へどのようなことを期待しているかを調査・分析し、実習場との連携のための資料とすることである。地方病院の2施設78名を対象とし、質問紙調査を行い以下のような結果を得た。実習指導者は、学生の背景やカリキュラム、実習要項、教員との役割分担などの指導内容把握のための情報ニーズを多く持っていた。大学には質の高い卒 …

    佐久大学看護研究雑誌 1(1), 3-11, 2009

    機関リポジトリ 医中誌Web 被引用文献1件

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