ONODERA MASAYUKI

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  • 否認形式の公訴事実 : 覚せい剤自己使用事犯における概括的訴因 (西理教授古稀記念号)

    小野寺 雅之 , オノデラ マサユキ , ONODERA MASAYUKI

    訴因の明示・特定というテーマに関しては、かねてから刑訴法学者の間で学術的な議論がなされているところであるが、本稿では、筆者の検事としての経験を基に、検察実務の実態や判例を分析するというアプローチにより、訴因の明示・特定について考察を加えてみた。殺人や傷害致死事犯等一般刑法犯の検討内容については次の機会に譲り、本稿では、実務上極めて特徴的な扱いがなされているところの、覚せい剤の自己使用事犯における、 …

    西南学院大学法学論集 47(2・3), 1-38, 2015-02

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