ADVINCULA Rigoberto C.

ID:9000300661978

Case Western Reserve University (2014年 CiNii収録論文より)

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  • 電反応性SAMと蒸着重合による電極/高分子界面の制御 (機構デバイス 材料デバイスサマーミーティング)

    萩原 佑哉 , 金 性澔 , 田中 邦明 [他] , ADVINCULA Rigoberto C. , 臼井 博明

    有機デバイスでは有機/無機電極の接合形成が必須となるが,材料の性質が大きく異なるため,異種界面の制御は容易でなく,付着強度も不十分である.そこで末端に反応性官能基を持つ自己組織化膜を無機基板表面に形成し,その上に反応性モノマーを蒸着し,熱処理することによって,無機基板表面に安定な共有結合で固定化された電極/高分子界面を形成した.これによって高分子薄膜の付着強度が大きく改善されるのみならず,電極から …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(94), 21-26, 2014-06-20

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