Kathryn TANAKA

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  • ロイス・ジョンソン・エリクソン夫人と長田穂波  ―キリスト教宣教師と癩文学の普及―

    田中 キャサリン , Kathryn TANAKA

    本論文では、1909年に設立された香川県高松市のハンセン病療養所、大島療養所(現大島青松園)におけるロイス・ジョンソン・エリクソン夫人の翻訳作品を検討する。エリクソン夫人は1905年、アメリカ南部の長老派教会所属の宣教師として来日し、36年間、夫のスワン・マグナス・エリクソンとともに布教活動に従事した。エリクソン夫人はこの布教活動に、大島療養所で生まれた「霊交会」というキリスト教団体の会員の作品を …

    大手前大学論集 = Otemae Journal 15, 119-147, 2014

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