Yorio OTAKA

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  • 『パリとヴィエンヌ』のアルハミーヤ文

    大高 順雄 , Yorio OTAKA

    15世に成立したフランス語の物語『パリとヴィエンヌ』は広く流布され、ヨーロッパの主要諸言語に翻訳され、16世紀にアラゴン語の写本を翻字したアルハミーヤ文が成立した。これはフランス語の原文の半分にも満たず、作者は不明である。ここではそのアルハミーヤ文の言語的特徴を明らかにする。

    大手前大学論集 = Otemae Journal 15, 207-237, 2014

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