河岡 大悟 Kawaoka Taigo

ID:9000303160700

藤枝平成記念病院脊髄脊椎疾患治療センター Spinal Disorders Center, Fujieda Heisei Memorial Hospital (2015年 CiNii収録論文より)

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  • 首下がりを呈した頚椎症性脊髄症に対して前後方固定術を行った2例

    宮田 武 , 花北 順哉 , 高橋 敏行 , 渡邊 水樹 , 河岡 大悟 , 北原 孝宏 , 服部 悦子

     首下がりは, 座位や立位時に首が垂れ下がり前方注視困難を呈する症候であり, さまざまな基礎疾患で生じ得る. 一期的な前後方よりの固定術で改善した首下がりの2例を報告する. 症例1は70歳女性, 数年前より立位時の頚部前屈が出現, 四肢のしびれも合併し当科入院となった. 症例2は83歳女性, 9カ月前より歩行障害, 4カ月前より歩行時頚部前屈を生じ, 巧緻運動障害も呈し当科入院となった. 2例とも …

    脳神経外科ジャーナル 24(8), 552-559, 2015

    J-STAGE

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