行木 一郎太 Nameki Ichirota

ID:9000303161884

藤枝市立病院 耳鼻咽喉科 Department of Otorhinolaryngology, Fujieda Municipal General Hospital (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 経口的アプローチで摘出しえた中咽頭後壁静脈奇形例

    川﨑 泰士 , 和佐野 浩一郎 , 富里 周太 [他] , 行木 英生 , 鈴木 法臣 , 行木 一郎太

    頭頸部領域において中咽頭静脈奇形は比較的稀な疾患である。症例は66歳男性で咽頭違和感を主訴に受診し,中咽頭後壁に静脈奇形が疑われ,深部は一部で椎前筋膜に達していた。治療は手術を選択し,術前の頸部造影CTで腫瘤の増強効果が微弱であったため,血管塞栓術は行わなかった。経口的アプローチで行い,完全摘出することができた。術後も特に問題を認めず退院となった。咽頭の静脈奇形は摂食の際の出血や窒息,誤嚥のリスク …

    日本気管食道科学会会報 66(4), 273-277, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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