畑 智子

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • よりよい教員養成に求められる状況把握の在り方 : 新しい教師力育成支援システムの構築に向けた検討

    橋爪 一治 , 冨安 慎吾 , 上森 さくら , 辻本 彰 , 智子

    本学部では, 教員養成に不可欠な教師力育成総合支援システムの改訂にあたり, 学生の状況をより詳しく把握することをめざし, 学生の教職に対する意識調査を試行した。調査は, 1~3年生を対象として, 教職志向性及び進路希望に関する内容を実施した。その結果, 進路希望と教職志向, 学生のコミュニケーション, 授業理解に関する意識の間には関連があることが示唆された。また, 入学時には高い教職志向性を有して …

    島根大学教育臨床総合研究 15, 47-61, 2016

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  • 島根大学教育学部2014年度入学生の入学時学力調査結果の分析

    上森 さくら , 橋爪 一治 , 冨安 慎吾 [他] , 辻本 彰 , 智子

    島根大学教育学部では,教学IR活動の一環として,新入生に対し入学時学力調査を行っている。本稿は,2014年度入学生に対する調査結果を,新入生全体の学力傾向の他,希望主専攻別,出身地域別,入試形態別に学力傾向を分析し,報告したものである。これらが学部内教育の改善や就職支援といった学生支援のための基礎資料として活用されることを期待する。

    島根大学教育臨床総合研究 14, 27-36, 2015

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  • 現入試体制にみる島根大学教育学部生の状況 : 就職状況と入試形態,教職志向性,GPA,1000時間体験学修との関連

    辻本 彰 , 冨安 慎吾 , 上森 さくら [他] , 橋爪 一治 , 智子

    本論では,島根大学教育学部において,AO入試導入後の卒業生を対象として,就職状況と入試形態,教職志向性,GPA,1000時間体験学修との関連性について検討を行った。その結果,教員採用一次試験の結果には在学時の学力が,二次試験の結果には教職志向性や1000時間体験学修の実施時間数が関係していた。また,在学中の学生の教職志向性の低下には,大学での講義が影響している可能性が示された。

    島根大学教育臨床総合研究 14, 37-49, 2015

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