大津 真 OTSU Makoto

ID:9000303991464

東京大学医科学研究所・幹細胞治療研究センター 幹細胞プロセシング分野/ステムセルバンク Division of Stem Cell Processing/Stem Cell Bank, Institute of Medical Science, University of Tokyo (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 患者由来iPS細胞を用いた遺伝子治療研究

    大津

    近年,造血幹細胞を標的とする遺伝子治療の成功例の報告が増えている。標的はいずれも重篤な単一遺伝子病であり,患者は造血/免疫細胞に原因遺伝子の正常な発現を欠くことで発症する。遺伝子治療は,これを造血幹細胞に正常遺伝子の発現を補完することで治癒せしめることを目的として行われる治療法である。しかしながら実施例の増加とともに,標的疾患ごとの有効性,安全性の面での違いが明らかとなっており,遺伝子導入法を含め …

    臨床血液 56(8), 1016-1024, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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