高松 博幸 TAKAMATSU Hiroyuki

ID:9000303991470

金沢大学医薬保健研究域医学系細胞移植学(血液・呼吸器内科) Cellular Transplantation Biology (Hematology/Respirology), Institute of Medical, Pharmaceutical and Health Sciences, Kanazawa University (2015年 CiNii収録論文より)

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  • 次世代シークエンサーによる多発性骨髄腫微小残存病変検出の臨床的意義

    高松 博幸

    近年のプロテアゾームインヒビターや免疫調節薬などの新規薬剤開発や造血細胞移植技術の進歩によって,高感度な検出系を用いても微小残存病変(MRD)が検出できない極めて深い完全寛解状態が達成できる骨髄腫症例の存在が報告されるようになった。そのような深い完全寛解が達成された場合には,長期間にわたる寛解状態が維持され,一部の患者では治癒に至る可能性が示唆されている。最近,次世代シークエンサー(NGS)をPC …

    臨床血液 56(8), 989-996, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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