山下 武志 Yamashita Takeshi

ID:9000331096101

心臓血管研究所 The Cardiovascular Institute (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • Common Diseaseとしての心房細動 : 何を知っておくべきか?

    山下 武志

    21世紀とともに全世界的に高齢化が問題視されると同時に,にわかに心房細動が「common disease」の一つとして注目されはじめた。1990年代より心房細動に大きく異なるトレンドが生じたが,これには三つの要因がある (1)医療全体に訪れたトレンド,(2)心房細動自身に内在する変化,(3)心房細動治療方法における変化である。それぞれの要因は,社会全体の変化と密接に関連している。そして,現在標準的 …

    日本保険医学会誌 = Japanese journal of insurance medicine 114(1), 1-14, 2016-03

    医中誌Web

  • 2.新しい経口抗凝固療法

    山下 武志

    日本内科学会雑誌 104(3), 540-545, 2015

    J-STAGE 医中誌Web DOI

  • 6.新規抗凝固薬への期待と課題

    山下 武志

    約50年の歴史をもつワルファリン単独の抗凝固療法は今,新しい時代を迎えつつある.ここ数年の間に抗トロンビン薬,抗Xa薬に関する大規模臨床試験結果が続々と報告され,新しいパラダイムの上で抗凝固療法が可能になるという期待が高まった.この期待は,主にふたつのメリットに集中している.(1)使用利便性:きめ細かな用量調節が不要,毎回の採血モニタリングが不要,食事制限が不要,そして併用薬の注意が最小限となるこ …

    心電図 33(1), 65-73, 2013

    J-STAGE 医中誌Web DOI

  • 右室乳頭筋起源の心室性期外収縮の 1例

    妹尾 恵太郎 , 大塚 崇之 , 相良 耕一 , 山下 武志

     症例は45歳, 男性. ホルター心電図にて 3万個以上/日の単形性心室性期外収縮 (PVC) を認め, 動悸を伴っていたため, カテーテルアブレーションを施行した. PVC起源同定のため右室流出路にEnSite Array catheterを留置したところ, 最早期興奮部位はHis束レベルより下方の右室前壁と考えられたが, 同部位でのpace mapは不一致であった. 局所電位の早期性およびQS …

    心臓 45(SUPPL.3), S3_124-S3_129, 2013

    J-STAGE DOI

  • 運動中に心室細動を発症し,虚血解除後も心室細動が誘発されたAED蘇生例

    嵯峨 亜希子 , 大塚 崇之 , 東野 信之介 , 鈴木 信也 , 相良 耕一 , 山下 武志

    症例は46歳,男性.元来健康であったが,マラソン中に心室細動(VF)を発症し,自動体外式除細動器(AED)により心肺蘇生をなされた.心機能は正常であり,精査目的で冠動脈造影検査を施行したところ右冠動脈近位部に高度狭窄を認め,同部位への経皮的冠動脈ステント留置術を施行した.術後3カ月目に電気生理学的検査を施行したところ,右室流出路(RVOT)からの連続刺激で再現性をもってVFが誘発可能であり,2次予 …

    心臓 44(SUPPL.3), S3_49-S3_54, 2012

    J-STAGE DOI

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