加藤 教授 KATO Norio

ID:9000363234832

愛知学院大学歯学部歯科理工学講座 Department of Dental Material Science, School of Dentistry Aichi-Gakuin University (1997年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  14件中 1-14 を表示

  • BMPを付与した電気化学的表面改質Ti及びHA-G-Ti複合材料の骨形成能

    伴 清治 , 河合 達志 , 鶴田 昌三 , 加藤 教授 , 林崎 順子 , 伊藤 正満 , 木村 嘉宏 , 長谷川 二郎

    Eight kinds of specimens were prepared by combinations of substrates (titanium and HA-G-Ti composite), with and without electrochemical surface modification, and with and without bone morphogenetic pr …

    Journal of hard tissue biology = 日本硬組織研究技術学会雑誌 6(2), 51-57, 1997

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献29件 被引用文献1件

  • 電気化学的表面改質したTiおよびHA-G-Ti複合体のBMP担体への応用

    伴 清治 , 河合 達志 , 鶴田 昌三 , 加藤 教授 , 尾関 順子 , 長谷川 二郎 , 林崎 順子 , 伊藤 正満

    電気化学的表面改質、基材としてTiおよびHA-G-Ti複合体、BMPの吸着を組み合わせたもの8種の試料をマウス左側大腿部筋膜上に移植し、3週間経過後に屠殺し、新生骨形成能の定量を行った。基板が純チタンの場合よりHA-G-Ti複合体の方が、また、電気化学的表面改質処理した方が新生骨発生率および発生量とも高い値を示した。これは、試料表面へのBMPの付着が比表面積、親水性に大きく依存しているためと考えら …

    歯科材料・器械 15(28), 142-143, 1996-09-05

    参考文献3件

  • BMPを応用した骨形態誘導性移植材料の開発 -芯材・結合材と骨形成因子の複合化

    河合 達志 , 加藤 教授 , 尾関 順子 , 東 分吉 , 吉田 祐児 , 隈部 まさる , 長谷川 二郎 , 宮沢 健 , 池 昌男 , 木村 嘉宏 , 長尾 徹 , 伊藤 正満

    生体内部に予定する大きさ、形状の新生骨を誘導するため、芯材にセラミックス、金属材料を使用し、この周囲に新生骨を誘導することを試みた。その結果、芯材のうちリン酸カルシウムにはBMP活性の上昇が認められたが、金属材料はコントロールと同程度のBMP活性であった。キャリアーはいずれもBMP活性を上昇させた。芯材、キャリアー、BMP3者の複合化により芯材の形状に沿って芯生骨を誘導することが可能であった。

    歯科材料・器械 14(26), 288-289, 1995-09-05

    医中誌Web

  • アルギン酸ナトリウムを用いた合成した繊維状リン酸カルシウム塩の結晶相

    林崎 順子 , 伴 清治 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 木村 嘉宏 , 長谷川 二郎

    リン酸塩を混合したアルギン酸ナトリウム水溶液をノズルを装着したシリンジを用いて,塩化カルシウムと酢酸カルシウムを混合した酢酸でpH7に調整した紡糸液中に吐出し,イオン交換させ,ゲル状繊維を合成した.乾燥後,大気中焼成し繊維状リン酸カルシウム塩を得た.焼成温度の上昇に伴い,繊維状リン酸カルシウム塩の結晶性は増加し,900℃焼成時にハイドロキシアパタイト(Ca_<10>(PO_4)_6(O …

    Dental materials journal 14(2), 166-174, 277, 1995

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ J-STAGE 医中誌Web DOI 参考文献17件 被引用文献2件

  • BMPの担体に関する研究 : 多糖類-BMP複合体の骨形成について

    加藤 教授 , 河合 達志 , 前田 初彦 , 長尾 徹 , 村上 弘 , 宮澤 健 , 池 昌男 , 木村 嘉宏 , 尾関 順子 , 伊藤 正満 , 長谷川 二郎

    Bond morphogenetic protein (BMP) is known as a protein which induces new bone at heterotopic sites. Purification of BMP has not been perfected, and obtaining large amounts of BMP is very difficult, so …

    Journal of hard tissue biology = 日本硬組織研究技術学会雑誌 4(3), 15-22, 1995

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 医中誌Web 参考文献23件 被引用文献2件

  • P-68 純金属イオンの溶出と組織反応について

    伊藤 泰朗 , 松浦 満 , 森村 隆史 , 原田 敦史 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 高橋 好文 , 長谷川 二郎

    純金属粉体(Ni, Co, Cr, Fe)1mm^3, 10mm^3をDiffusion Chamber内に封入し、ラット腹直筋上に埋入を行なった。4週間、8週間経過後にラットを屠殺し、周囲細胞での金属イオンの溶出量の測定、および組織学的観察を行なった。その結果、Crではイオンの溶出量は少なく、Diffusion Chamber周囲は、比較的均一な線維性結合組織による被包化が観察された。Fe, C …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号24), 256-257, 1994-09-05

  • P-35 歯科用陶材の曲げ強さに影響を及ぼす因子について : 表面仕上げと測定環境

    原田 敦史 , 伴 清治 , 松浦 満 , 加藤 教授 , 渡辺 和也 , 小山 憲一 , 高田 明昇 , 岩瀬 晴彦 , 長谷川 二郎

    二種の歯科用陶材(オペークおよびボディ)について表面仕上げ(#600エメリーペパー仕上げおよび0.3μmアルミナ仕上げ)と測定環境(水中および150℃乾燥後)の条件を変えて、二軸曲げ強さを測定した。各陶材ごとの測定結果について二元配置分散分析およびワイブル解析を行なった。その結果、両陶材とも表面仕上げの影響は小さく、とくにオペークでは有意差は認められなかった。一方、測定環境の影響はきわめて大きく、 …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号23), 170-171, 1994-03-15

  • A-25 純金属存在下における骨髄細胞の骨組織への分化について

    伊藤 泰朗 , 松浦 満 , 加藤 教授 , 有本 憲弘 , 河合 達志 , 長谷川 二郎

    骨組織への分化能を有する骨髄細胞と粉体状の純金属(Ti, Ni, Co, Cr, Fe)をDiffusion Chamber内に移植し、Chamberをラット腹直筋上に移植した。4週間経過後、骨髄細胞の骨組織への分化に対する指標として、Chamber内のCa、Pの定量を行ない、純金属の影響を検討した。その結果、Ti粉体を含んだChamberは、Ni, Co, Cr, Fe粉体を含んだChamber …

    歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集 13(特別号23), 276-277, 1994-03-15

  • BMP-セラミックス複合体の骨形成能について-各種セラミックスとBMPの結合が骨形成能に及ぼす影響-

    河合達志 , 伴 清治 , 加藤 教授 , 金 明媛 , 蒔田 真人 , 長谷川 二郎 , 宮沢 健 , 池 昌男

    BMPとHAP, β-TCP、チタニア、ジルコニア、アルミナとBMPを液体クロマトグラフ用カラムを用いて結合し、phosphate buffer濃度を変化させてBMPの解離条件を調べた。その結果HAPとβ-TCPは0.15mol以下のphosphate buffer濃度において、BMPと結合し、それ以上の濃度においてBMPが解離することが判明した。チタニア、ジルコニア、アルミナとBMPとの結合量は …

    歯材器 13, 182-183, 1994

    被引用文献2件

  • B-15 リン酸四カルシウムの相変態に関する研究 : (第2報)OCPおよびDCPD添加の影響

    有本憲弘 , 伊藤 泰朗 , 加藤 教授 , 松浦 満 , 伴 清治 , 長谷川 二郎

    リン酸カルシウム(TTCP)粉末にDCPDおよびOCPを添加し、in vivoにおけるアパタイトへの転化に与える影響をDiffusion Chamberを用い検討した。その結果、TTCP粉末単体では、アパタイトへの転化はきわめて少ないが、DCPDおよびOCPの添加によりTTCPのアパタイトへの転化は著しく促進された。

    歯材器 13, 264-265, 1994

    被引用文献1件

  • Co-Cr基合金の組織微細化に関する報告

    渡邊和也 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 小南 克子 , 伴 清治 , 高橋 好文 , 長谷川 二郎

    KFワックス(Heraeus)を使用し, 市販Co-Cr合金7種について金属組織の観察を行なった結果, すべてのCo-Cr合金において金属組織の微細化が認められた.この微細化にはKFワックスに含まれるCoTiO_3が関与しているものと考えられる.

    歯材器 13(特別24), 50-51, 1994

    被引用文献1件

  • 20. 多糖類のBMPキャリアーへの応用

    加藤 教授 , 宮沢 健 , 池 昌男 , 有本 憲弘 , 前田 初彦 , 長尾 徹 , 河合 達志 , 長谷川 二郎

    日本硬組織研究技術学会雑誌 = Journal of hard tissue biology 3(1), 51, 1994

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ

  • 17. コンピュータ画像処理装置による骨定量法

    宮沢 健 , 河合 達志 , 神出 敏影 , 伊藤 泰朗 , 加藤 教授 , 飯塚 哲夫 , 長谷川 二郎

    日本硬組織研究技術学会雑誌 = Journal of hard tissue biology 2(1), 48, 1993

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 被引用文献9件

  • カルシウム塩の相変態に関する研究 (第二報) Diffusion Chamber 内での観察

    松浦満 , 伴 清治 , 伊藤 泰朗 , 有本 憲弘 , 加藤 教授 , 長谷川 二郎 , 神出 敏影

    第19回日本歯科理工学会において、in vivoにおける6種カルシウム塩顆粒の相変態の観察結果を報告した。今回は、担体としてdiffusion chamberを用い、これをラット皮下、さらにラット腹直筋上に埋入し、その相変態を観察し、比較検討をおこなったので報告する。

    歯材器 11(special issue 20), 70-71, 1992

    医中誌Web 被引用文献1件

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