人権問題研究 大阪市立大学 12/13 (20130300)

 CiNii Books

「排除の差別」を生みだす「障害の個人モデル」との闘い : 「健全者文明を否定する」という「全国青い芝」の主張について  5-59
部落問題とその解決に対する市民意識の現状 : 自己責任論の台頭と、公的な問題解決に対する信頼の低下をめぐって  61-76
日本の植民地責任と国民主体の形成  77-96
ブラジル日系コロニアと部落問題 : 部落問題は、どのように語られてきたのか?  97-110
近代大阪における都市部落の創出  111-126
在日朝鮮人のアイデンティティ、経路と模索 : 鄭大均と鄭香均  127-145
語ることと主体 : 姜尚中の『在日』のナラティブ分析 主体、自己、言語、アイデンティティ言説  147-158
語りのポリフォニー : 「在日外国人生徒交流会」という活動の意味  159-166
現地研修の記録「祝島」を訪れて (2013年3月)  169-180
現地研修の記録「済州島北村ノブンスンイ4・3慰霊の聖地([ブッチョン ノブンスンイ 4 3 イレイ セイチ])」を訪れて(2012年9月)  181-185