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甲南法学

甲南大学 38(3/4) (19980300)
<講演> ヨーロッパとアメリカ合衆国における環境犯罪学の諸側面  183-214
<講演> 国境を越えた環境汚染に関する刑法の国際化  215-238
<講演> インターネット上の取引および競争行為から生じる請求権の実現に関する国際裁判管轄  239-263
テレビ政治のアメリカ的展開 : 「アメリカ・モデル」の普遍性と限界  265-298
取締役の監視業務と会社に対する責任  299-325
合理的選択制度論と行政制度の設計 : ホーンの行政における制度設計分析を手がかりとして  327-350
<判例研究> 刑訴法212条2項にいう 「罪を行い終わってから間がないと明らかに認められるとき」 に該当するとされた事例 〔準現行犯逮捕の適法性〕 逮捕した被疑者を最寄りの場所に連行した上で,その身体又は所持品について行われた捜索及び差押え 〔逮捕に伴う所持品等の差押えの適法性〕 最高裁平成8年1月29日第三小法廷決定 (判例時報1557号145頁)  351-365

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