天台学報 大正大学 26 (19830000)

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傳教大師傳研究要略 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  1-6
『河田谷傍正十九通』の構成 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  7-16
新羅元曉大師撰『宗要』の特質 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  17-23
『金剛頂畧出經』について : 六巻本と四巻本の比較(二) (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  24-29
聖徳太子傳書史上に占める『天台法華宗付法縁起』の位置 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  30-35
慧檀兩流と『法華經』 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  36-43
中國寺院音樂の一考察 : 『中國音樂家協會編・寺院音樂』の紹介を中心として (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  44-49
圓仁の「世間相常住」論について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  50-55
『山家要略記』についての一問題 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  56-61
楞嚴經の解釋にみる天台教義 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  62-70
智證大師傳の資料の問題 : とくに三善清行撰について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  71-77
佛教儀禮の變容 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  78-83
親鸞浄土教における惠心教學 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  84-88
慧文禪師の周邊 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  89-94
『大日經』の三句義と菩薩道 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  95-99
[シュ]宏の浄土教 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  100-104
隨自意と覺意三昧 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  105-109
傳燈撰『性善惡論』の特色 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  110-115
日本天台における『釋摩訶衍論』の受容について : 五大院安然を中心に (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  116-122
十界について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  123-128
天台における『倶舍論』研究の系譜 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  129-134
『山家要略記』屬諸本と成乘坊義源の位置 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  135-139
無性有情考 : 『一乘要決』における慧沼批判 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  140-143
食事と齋戒沐浴について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  144-149
寶地坊證真の菩提心説 : 九識説をめぐって (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  150-153
吉藏の浄土論について : 天台との關係 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  154-157
華嚴鳳潭の天台義 : 特に性具・性起同一論について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  158-161
赤山明神に關する一考察 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  162-165
慈覺大師の「即身成佛」解釋について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  166-169
『二百題』を媒介とした證真教學と靈空教學に關する試論 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  170-173
『摩訶止觀』における發菩提心 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  174-177
一生入妙覺について : 證眞を中心に (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  178-181
隋末唐初における天台法門の流傳 (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  182-185
日本天台における袈裟觀 : 傳教大師遺誡にみる服の意味について (昭和五十八年度 天台宗教學大會記念號)  186-189