名古屋大學法政論集 名古屋大学 195 (20030325)

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現代政治理論と公/私区分 : 境界線の領域横断化  1-56
欧州統合研究における「ガバナンス・ターン」と国際政治学(一)  57-100
自由という強制(一) : 個人産出秩序の構造  101-149
取締役の解任法制の検討(一) : 多数決による解任について  151-197
ガット/WTOにおける発展途上国の位置の変化(三) : 繊維分野を素材に  199-231
ペルーにおける「大統領中心主義」の統治構造(三・完) : 大統領の再選問題を手がかりに  233-262
契約関係における情報提供義務(五) : 非対等当事者間における契約を中心に  263-303
近代日本における官吏の衆議院議員兼職制度に関する研究(八) : 明治二二年選挙法規定の成立とその実施状況  305-348
<判例研究>職務発明と相当の対価 : オリンパス光学工業事件・東京高裁平成一三年五月二二日判決  349-361
<翻訳>エルンスト・ルードルフ・フーバー著、雀部幸隆編訳 : ワイマール共和国崩壊の憲政史的考察(三・完)  363-388
Toward A Comparative Politics for Analyzing : Those Nations Making the Transformation from A Planned to A Market Economy  1-17