名古屋大學法政論集 名古屋大学 214 (20060900)

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シリーズ「ルーマンの政治理論」(2):ルーマンにおける「信頼」論の位置  1-49
銀行の貸出業務における公共性に基づく義務の存否  51-73
スウェーデンの選挙権改革期における右派の理念転換 : 一九〇四年のボストレーム政府法案と普通選挙民同盟(AVF)設立  75-125
締約強制論の現代的展開(一) : 契約締結自由の原則の意義と限界を求めて  127-164
住民監査請求・住民訴訟に係る判例分析(二) : 地方財務行政の適正化のための課題と展望  165-203
ドイツにおける変更解約告知の法理(二)  205-248
アメリカにおける専門家・依頼者モデルの変遷史(二・完) : 一八三〇年以降の弁護士像および医師像から  249-297
自動化された電子取引の理論的検討(三)  299-327
詐欺罪における欺罔行為について(四) : 詐欺罪の保護法益と欺罔概念の再構成  329-363
アメリカにおける「政党システム」の再編(七・完) : 「ポスト」リベラリズム的政策原理の模索  365-381
"THE POSTMODERN STRUCTURE OF THE JAPANESE TAXATION LEGAL SYSTEM-looking into an issue of legitimacy over a more equitable and fairer system" Part 1  1-59