検索結果 161件中 1-20 を表示

  • 吉田初三郎鳥瞰図にみる地方の都市計画 : 宮崎県延岡市が描かれた鳥瞰図をめぐって

    山内 利秋 , 増田 豪 , 益田 啓一郎

    Yoshida Hatsusaburo was a designer of bird's-eye view pictures and he produced whole country. There are picture which he drew in Miyazaki prefecture. Three pictures which Nobeoka city, Miyazaki was drawn on as the subject in that exist, and, after "Nobeoka Meisho Zue (Pictorial Nobeoka)" of 1922, "Nobeoka" of the "Tetsudo Ryoko^ Annai (A guide book for rail travel )" inside in 1923 and World War II, "Nobeoka-shi cho^kanzu (A bird's-eye view picture of Nobeoka City)" in 1952 which this. From these documents, as well as the figure of cities throughout Japan by the point of view of Mr. Hatsusaburo, it suggests the idea of regional cities in this period for "town planning"

    九州保健福祉大学研究紀要 16, 9-22, 2015-03

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ DOI

  • 月の縦孔・地下空洞探査を実現する宇宙ロボット技術 (宇宙・航行エレクトロニクス)

    河野 功 , 春山 純一 , 加藤 裕基 [他] , 大槻 真嗣 , 久保田 孝

    2009年、JAXAの月探査機SELENE(かぐや)は、世界で初めて、月のマリウス丘群に直径60mの巨大な縦孔を発見した。さらに、SELENEデータを使用した全球サーベイにより、他に二つ、更に巨大な縦孔(直径、深さ共に数10m〜100m)が発見された。筆者らが"Haruyama Hole"と呼んでいるこれらの縦孔の下には、縦孔直径を超える地下空洞の存在が示唆されている。また、火星にも同様の縦孔が見つかっている。生命科学を含む様々な理学的意義に加え、将来の月・惑星探査技術の開発や月面基地開発の観点からも、月や火星の縦孔・地下空洞の直接探査が望まれており、筆者らは2020年頃を目標に、SELENEの発見した月の縦孔に、世界で初めて降下して直接探査するUZUME計画を検討している。このような深い縦孔や地下空洞を直接探査するためには、垂直に近い縦孔の壁を降り、岩体の転がる縦孔底に到達・観測した後、更に、未知の暗く拡がる空洞へと移動して調査を行える探査システムが必要である。筆者らは、ETS-VIIなどの宇宙ロボット技術の軌道上実証や地上実験による研究開発を行って来ており、これらの宇宙ロボット技術開発成果を活用した、縦孔・地下空洞の探査システムの研究を進めている。本講演では、宇宙ロボット技術を活用した縦孔・地下空洞の探査戦略と、探査システムの設計、運用シナリオおよび、その技術開発戦略と研究成果について述べる。

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(48), 57-62, 2014-05-23

  • 宮崎の神楽 : 鑑賞の一助として

    山田 利博

    運動及び動力伝達機構シンポジウム講演論文集 2013(0), 21-24, 2013

    J-STAGE

  • アメノウズメの<神がかり>・<わざをき> : 天岩戸と天孫降臨

    吉田 修作

    天岩戸と天孫降臨神話に記述されたアメノウズメの所作である<神がかり>、<わざをき>に焦点を当てると、天岩戸でのウズメの所作は書紀の<神がかり>の表記やアマテラスとの問答などから、ことばによる<神がかり>が内包されており、天孫降臨のウズメの所作はサルタヒコの「神名顕し」を促し、天岩戸でのアマテラスの「神顕し」と対応する。ウズメの所作は天岩戸では一方で<わざをき>とも記されているが、<わざをき>は本質的には制度化されない混沌性を抱え込んでおり、それが<神がかり>と通じる点である。

    日本文学 60(2), 1-10, 2011

    J-STAGE

  • 観光イベントについての「といえば検索」の提案

    殷 成久 , 呉 小斌 , 廣川 佐千男 [他] , 中藤 哲也

    Webの発達により,ホテルや交通手段の検索や予約,ブログによる評判情報の検索など,多くの観光情報を利用できるようになった.しかし,どこに何があるか,どこがどう良いか,どこにでもあるわけではないものは何かを知るのは容易ではない.本発表では,Web上の観光情報を利用し,「宮崎」といえば「神楽 花」のように,地名に関連する観光イベントの特徴を抽出し,その根拠とともに提示する「といえば検索」を提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. AI, 人工知能と知識処理 110(301), 43-47, 2010-11-12

    参考文献8件 被引用文献1件

  • 〔資 料〕一枚摺の世界 --その小釈の試み

    阿部 美香 , 寺津 麻理絵 , 関口 静雄

    學苑 = GAKUEN 874, 19-29, 2013-08-01

    機関リポジトリ

  • 花は笑う : アステカ人の宗教における創造のシンボリズム

    岩崎 賢

    アステカ文明などの舞台となった古代メキシコ(メソアメリカ)では、「花」は地上のあらゆる生命に関する神話的起源の地「タモアンチャン」を表現する重要なシンボルであった。古代メキシコにおけるこの「花」の文化的宗教的意味について触れた研究は、既にいくつか存在する。しかし十六世紀前後に作成されたスペイン語・ナワトル語(アステカ人が使用していた言語)の文献資料を検討する中で、しばしばこの「花」の主題が「笑い」という主題と強く結びついていることに、筆者は気付いた。このことは従来の議論では、あまり注意されることのなかったことである。そこで本論では古代メキシコの宗教詩や神話における、「花」と「笑い」に関係する事例をいくつかとりあげ、さらに「笑い」の宗教的意味を探るために植民地期以降のメキシコ先住民の神話的伝承を検討することで、「笑い」が「花」と同様に、優れて宇宙創成的な意味を帯びた主題であったことを論じる。

    宗教研究 87(1), 131-156, 2013

    J-STAGE

  • スサノヲ手弱女(たわやめ)を得つ(読む)

    吉田 修作

    日本文学 58(5), 42-45, 2009

    J-STAGE

  • 宗教的身体知と生態智の考察 : 「滝行」を中心にして(<特集>宗教の教育と伝承)

    鎌田 東二

    「ワザ(技・業・術)」とは人間が編み出し、伝承し、改変を加えてきたさまざまな技法・技術であるが、その中に呼吸法や瞑想法などを含む身体技法や各種の芸能・芸術の技法やコミュニケーション技術、また物体を用いる技法・身体を用いる技法・意識に改変を加える技法などがある。ワザは心とモノとをつなぐ媒介者であり、身体を用いた心の表現法でもある。「滝行」を含む諸種の「ボディワーク(身体技法)」は、「ある目的(解脱・霊験・法力・活力を得る・悩みの解除など)を達成するために、心身を鍛錬し有効に用いるワザ・作法・技法である」。宗教的「身体知」も、宗教的観念や宗教思想に裏打ちされながら、さまざまなワザを持っている。その宗教的ワザの一つとしての「滝行」に着目することにより、日本の宗教的身体知の独自性とそこに宿る「生態智」を掘り起こす。

    宗教研究 85(2), 429-456, 2011

    J-STAGE

  • 法文化論序説(3)

    池田 政章

    立教法学 81, 63-160, 2011-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ DOI

  • 『埋木廼花(うもれぎのはな)』の政治学 : 天皇巡幸の文学表象

    松澤 俊二

    「埋木廼花」は明治天皇の奥羽巡幸を契機として編まれた詩歌文集である。それら詩歌は在地の民衆から奉献されたとされるが、その作者とは、既に天皇や新政府に心情的、実際的に近い人々であった。また作品の多くは「奥羽」を貶める一方で、天皇や巡幸を称える内容を持ち、そこには被統治者の声(和歌)により「奥羽」支配を正当化しようとする企図が見て取れる。さらに編者である高崎正風の和歌観と政治観、両者を結ぶ論理についても検討している。

    日本文学 57(6), 31-41, 2008

    J-STAGE

  • 諌臣の系譜 : 『藤氏家伝』における君臣観とその特質

    冨樫 進

    本稿では『藤氏家伝』の分析を通じて、藤原仲麻呂が理想視した君臣関係を明らかにすることを目標とした。その結果、『家伝』では「雄略」という資質が中大兄と鎌足とを結びつける紐帯であると同時に以後の皇室と藤原氏との関係の礎としても機能している点、更に鎌足と武智麻呂との間に想定された諌臣としての系譜が、仲麻呂を当主とする藤原南家と天皇家との密接な君臣関係の根拠として機能している点の二点を明らかにした。

    日本文学 56(9), 1-11, 2007

    J-STAGE

  • 初等段階における『平家物語』「那須与一」の教材化に関する考察

    棚田 真由美

    全国大学国語教育学会発表要旨集 116, 122-125, 2009-05-30

    CiNii PDF - オープンアクセス 

ページトップへ