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  • D-7-2 独立成分分析による母体腹壁電位からの胎児心電信号の抽出(D-7.MEとバイオサイバネティックスA/B,一般セッション)

    田村 卓也 , 塙 雅典 , 宮下 翔平

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_情報・システム(1), 85, 2015-02-24

  • I-021 PCAと部分空間法を用いた布の汚れの鮮明化画像処理(I分野:グラフィクス・画像,一般論文)

    伊藤 良太 , 桶谷 新也 , 藤田 和弘

    情報科学技術フォーラム講演論文集 13(3), 207-208, 2014-08-19

  • ポスター講演 基底画像の置き換えによる電子透かしの埋め込み法の提案 (マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント)

    金森 雷太 , 川村 正樹

    基底画像の置き換えによる電子透かしの埋め込み手法を提案する.独立成分分析(ICA)を用いると,画像をいくつかの基底画像の線形結合で近似表現することができる.基底画像は,第1次視覚野における単純型細胞の受容野と類似している.従って,基底画像で構成される再構成画像は画像の特徴を残していると考えられる.本研究では,基底画像のひとつを透かしに置き換えることで,2値のロゴマークを透かし情報として埋め込む.置き換える基底画像は寄与率により選択する.再構成画像はロゴマークを含む基底画像から構成されているため,透かし情報は画像の広域に分散している.再構成画像からロゴマークを抽出するために,基底画像を再構成画像から再び作成する.ロゴマークは寄与率の大きないくつかの基底画像から構成される.本手法を用いた結果,ロゴマークを低いビット誤り率で構成することができた.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(480), 45-50, 2014-03-07

  • 3-3-1-335 独立成分分析を用いた自動車車内音の寄与分離に関する基礎検討 : 応答信号のみを用いたロードノイズとウィンドノイズの分離(3-3-1:寄与分析,領域3:振動・騒音,総合テーマ「海を越え,国を越え,世代を超えて!」)

    平野 友寛 , 吉田 準史

    In this study, to separate contributions of road and wind noise to vehicle interior using only response point signals, we used independent component analysis (ICA). To verify and consider applicability of ICA for contribution separation method, road and wind noise sources were combined through simulation and simple experiment, and contribution separation were performed using ICA to these mixed response signals. As a result, the contribution was calculated accurately when the source signals were combined through simulation, but the accuracy of the separation was low by the permutation problem, where the continuity of the contribution is not kept along frequency, when the signals were combined in an actual condition through experiment. Then, we considered a permutation solution method using correlation between calculated contribution of independent component and the size of them. By applying the method, the contribution could be calculated accurately in both conditions. Consequently, the road and wind noise contribution could be separated using only combined signals through the proposed method using ICA with the permutation solution.

    機械力学・計測制御講演論文集 2013, "335-1"-"335-13", 2013-08-25

  • 喫食時脳波解析における誘導法および喫食性雑音の分別とICAを用いた分離法に関する検討 (ニューロコンピューティング)

    富永 滋 , 吉田 久 , 中迫 昇

    食品開発において重要な嗜好性評価は、通常喫食後に質問形式での自覚的評価の記録により行われるが、いまだ有力な他覚的かつ即時的評価法はない。解決策の一つとして脳波を用いた気分計測法の利用が提案されうるが、その前提として、咀嚼筋等の活動に伴う喫食性の重畳雑音の分離が必要になる。本報告では、喫食時の脳波解析における喫食性雑音の分離法につき検討を行い、脳波に重畳する喫食に特異的な雑音成分を、咀嚼筋電位性、モーションアーチファクト性、瞬目眼電位性の三成分に分類した。気分計測で使用する信号として脳波α帯域成分を想定したとき、帯域が重複するため帯域通過フィルタによる分離が困難な第一の雑音成分について、ICA(独立成分分析)による分離を試みた。その分離成績と、今後目指す実用水準の分離に向けた戦略について報告する。

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(223), 113-118, 2013-09-24

  • 喫食時脳波解析における誘導法および喫食性雑音の分別とICAを用いた分離法に関する検討 (MEとバイオサイバネティックス)

    富永 滋 , 吉田 久 , 中迫 昇

    食品開発において重要な嗜好性評価は、通常喫食後に質問形式での自覚的評価の記録により行われるが、いまだ有力な他覚的かつ即時的評価法はない。解決策の一つとして脳波を用いた気分計測法の利用が提案されうるが、その前提として、咀嚼筋等の活動に伴う喫食性の重畳雑音の分離が必要になる。本報告では、喫食時の脳波解析における喫食性雑音の分離法につき検討を行い、脳波に重畳する喫食に特異的な雑音成分を、咀嚼筋電位性、モーションアーチファクト性、瞬目眼電位性の三成分に分類した。気分計測で使用する信号として脳波α帯域成分を想定したとき、帯域が重複するため帯域通過フィルタによる分離が困難な第一の雑音成分について、ICA(独立成分分析)による分離を試みた。その分離成績と、今後目指す実用水準の分離に向けた戦略について報告する。

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(222), 113-118, 2013-09-24

  • I-045 PCAによる無相関化と回転を用いたディジタル画像の色合い変換(I分野:グラフィクス・画像,一般論文)

    桶谷 新也 , 藤田 和弘 , 中森 伸行

    情報科学技術フォーラム講演論文集 12(3), 341-345, 2013-08-20

  • リング結合構造を持つ粒子群最適化法を用いる非線形ブラインド信号源分離 (非線形問題)

    栗原 拓哉 , 神野 健哉

    ブラインド信号源分離は,未知の混合系で混合された信号を分離し,原信号を得るものである.このブラインド信号源分離を実現する手法として,独立成分分析が知られている.独立成分分析は,信号の独立性をもとに,信号を分離する手法である.その特徴は,信号に統計的独立性と,非ガウス性を仮定する点である.本研究では,原信号が非線形に混合される場合を考える,非線形ブラインド信号源分離を扱う.一般に,非線形ブラインド信号源分離は難しい問題であることが知られている.非線形ブラインド信号源分離では,非線形分離過程を何かしらでモデル化する必要がある.また,このモデルに適切な学習を施す必要がある.我々は,この学習に粒子群最適化法を用いることを提案している.本稿では,通常の粒子群最適化法に加え,リング結合構造を持つ粒子群最適化法を学習に用い,その性能の確認を行う.

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(487), 13-18, 2013-03-14

  • SKモデルの独立成分分析を用いた解析 : 1RSB相の場合(ポスターセッション,大規模データベースとパターン認識)

    佐藤 賢昭 , 井上 真郷

    レプリカ法をはじめとした統計力学的手法は、熱力学極限における解析解を得る方法として広く用いられているが、適用できるモデルが単純なものに限られるという欠点がある。この代替法として、Markov 連鎖 Monte Carlo(MCMC)法による独立同分布標本集合の生成と、主成分分析(PCA)による次元削減によって相を可視化する手法が提案されてきた。本研究では、PCAに代わって独立成分分析(ICA)による解析を、3体に拡張されたSherrington-Kirkpatrick(SK)モデルのスピングラス相の一部である1RSB相に適用し、理論的な解析結果と矛盾のない結果を示唆したので報告する。

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 112(441), 107-108, 2013-02-14

  • 25-5 ICAを用いたディジタル画像の色合い変換(第25部門画像・映像処理(2))

    篁 直樹 , 藤田 和弘 , 桶谷 新也 , 中森 伸行

    We propose a method to transfer the color shade of a target image to one of a reference image by matching their RGB average vectors and auto-covariance matrces.

    映像情報メディア学会年次大会講演予稿集 2012(0), 25-5-1-_25-5-2_, 2012

    J-STAGE

  • 独立成分分析による瞬時混合信号の分離における分離程度の評価に関する検討

    吉積 理絵 , 萱野 彩香 , 渡辺 祐太 [他] , 柳田 益造

    複数の信号波形をその数以上の瞬時混合波形群から,独立成分分析(ICA)を用いて「できるだけ独立な信号波形」に分離する際,原信号によっては,うまく分離できない場合がある.分離された波形相互の本来の振幅比を対角要素に持つ振幅行列の「非対角成分の2乗和/対角成分の2乗和」,および「原信号と分離波形の波高値の比の一定性」によって,分離の程度を評価することの妥当性を検討し,いくつかの音響信号を原信号とした場合について,これらの指標と分離処理の達成度,ならびに聴覚による混合の認知との関係を検討している.

    電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 110(367), 1-6, 2011-01-13

    参考文献8件

  • 家族における相互作用と個人のシステム境界の形成 : 接触と分離のバランス

    八木 秀夫

    社会的相互作用は社会と個人の基礎である.社会システムはパターン化した社会的相互作用からなり,個人は社会的相互作用なしにはこの世界で存続も発展も不可能だからである.しかしながら,社会的相互作用は,行為者が個別の存在であることと行為者間で相互に交渉が可能であることを前提としている.一方が他方に取り込まれているいわば共生関係では相互作用は不可能である.逆に両者が遠く隔たっていても相互作用は不可能だからである.接触と分離のバランスが機能的な相互作用には不可欠である.それはシステム理論の観点からすれば,機能的なシステム境界を持つことが,生きたシステムがこの世界で生き残り発展するために不可欠の要件であるということである.現代における家族の最も重要な機能は,日常的な相互作用過程の中で家族成員に柔軟で適切なシステム境界を形成することであり,それは家族にしかできない機能である.本論文は社会的相互作用に関する,とりわけその基礎としての個人的システム境界形成に関する理論的研究である.

    仁愛大学研究紀要. 人間学部篇 9, 25-33, 2010-12-30

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 小型衛星用小電力高速通信システムと非線形チャネル歪み補償ターボ等化技術

    岩切 直彦 , 水野 貴秀 , 齊藤 宏文 [他] , 中須賀 真一

    さまざまな応用が可能な小型衛星が注目されており,各方面で研究開発が進んでいる.応用範囲を広げるには,小型衛星で撮像した画像データなどの情報を高速に伝送するダウンリンク通信システムが必要になる.これまでの小型衛星用通信システムは,データレート100kbps程度の低速方式または大型衛星用を採用するのが一般的で非効率であった.そこで,搭載送信機と地上局受信機の通信システムを統合設計することで衛星搭載機器の負担を軽減し,それらの代償となる波形歪みを地上局受信機で補償し,伝送レート100Mbps以上を実現する小型衛星用通信システムの開発を行っている.従来方式に比ペて波形歪みやISIは増加するが,多値変調対応ブラインドターボ等化を採用することで特性改善を図れる.さらに,新たに考案した非線形歪み補正法や収束判定法を用いることで,小型衛星の通信システムへの実装が可能になる.これらの基本特性について,計算機シミュレーションで評価を行ったので報告する.

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(308), 25-30, 2010-11-19

    参考文献11件 被引用文献1件

  • 意味とことばをめぐって : 古代の知恵と現代

    河原 修一

    島根県立大学短期大学部松江キャンパス研究紀要 48, A13-A17, 2010-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • D-11-67 スパースコーディングを用いたテクスチャ画像における繊維汚れの鮮明化(D-11.画像工学,一般セッション)

    桶谷 新也 , 藤田 和弘 , 中森 伸行 , 森本 一成

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2010年_情報・システム(2), 67, 2010-03-02

  • D-11-66 対数変換成分を用いたPCAによる布の汚れの鮮明化画像処理(D-11.画像工学,一般セッション)

    栖川 龍一 , 藤田 和弘 , 桶谷 新也 , 中森 伸行 , 森本 一成

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2010年_情報・システム(2), 66, 2010-03-02

  • 独立成分分析

    森 厚 , 川崎 宣昭 , 山崎 謙介

    天気 57(2), 113-116, 2010-02-28

    国立国会図書館デジタルコレクション 参考文献3件

  • 2-13 ICAを用いた音源分離における独立性評価規準の比較検討(第2部門 メディア処理2)

    日下 智貴 , 白川 智昭 , 下野 哲雄

    When Independence Component Analysis is used for Blind Source Separation, it is very important to choose the appropriate measure of independency. In this paper three kinds of measures, namely cumulant, negentropy and cross-correlation function are compared through the experiment for sound BSS.

    映像情報メディア学会冬季大会講演予稿集 2009(0), _2-13-1_, 2009

    J-STAGE

  • FPGAを用いたICA処理器の高速化に関する検討

    藤尾 俊輔 , 塩見 英久 , 岡村 康行

    独立成分分析(Independent Component Analysis:ICA)は統計的独立性のみを用いて信号分離を行うブラインド推定技術である.MIMO(Multiple-input Multiple-output)の伝搬環境推定にICAを用いることで,教師信号を必要とせずに,信号分離が行える.本研究では,リアルタイムでの信号処理を目指し,複数のFPGA(Field Programmable Gate Array)の使用を視野にいれ,FPGA上で高速にICA処理を行うプロセッサーの回路を設計した.また,設計した回路の精度を,4送信4受信のMIMOシステムにおいてBERを測定し,PCでICA処理を施した場合と比較することで確かめた.設計した回路を用いることにより,リアルタイムで精度良くICA処理を行える見込みがあると考えられる.

    電子情報通信学会技術研究報告. A・P, アンテナ・伝播 109(304), 119-122, 2009-11-19

    参考文献7件

  • A-4-13 ICAアルゴリズムにおける独立性評価規準の比較(A-4. 信号処理,一般セッション)

    日下 智貴 , 白川 智昭 , 下野 哲雄

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2009年_基礎・境界, 76, 2009-09-01

  • 独立成分分析による電波到来方向のブラインド推定

    塩見 英久 , 岡村 康行

    本論文では,独立成分分析による電波到来方向のブラインド推定をシミュレーション及び実験について検討した.まず,無線信号のマルチパスフェージングを考慮した混合モデルについて検討し,独立成分分析によるブラインド信号分離を前処理とした到来方向推定及び雑音電力とシンボル数,フェージング環境の信号分離への影響をシミュレーションにより検討した.ブラインド信号分離にはネゲントロピー最大化規範による複素数値fastICAを,到来方向推定には古典的なビームフォーマ法を,信号の変調方式には16 QAMを用いた.シミュレーションの結果,独立成分分析により多重波環境においても16 QAMの信号を分離,到来方向推定できること,シンボル数は1000シンボル程度,ドップラー効果による位相変動が信号継続時間中に0.2 πラジアン程度以内であることが望ましいこと,多重波が分離を阻害する雑音として働いていることが分かった.最後に,混信した電波信号のブラインド分離と到来方向推定の実験を行った.実験より,二つのQPSKの混信信号をブラインド分離することができ,また到来方向もおおまかに推定することができた.

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. A 92(5), 327-334, 2009-05-01

    機関リポジトリ 参考文献10件

  • 言語システム=偽装ウイルスチェックシステム : 自然言語情報処理における変数消去、虚数、測地線(松永俊男教授退任記念号)

    有川 康二 , Koji Arikawa , 桃山学院大学国際教養学部

    This paper argues for the following. a. The natural language system is a disguised virus-check system. It self-organized in the brain of the human ancestor as the result of a self-organizing mutation that took place about two million years ago. b. The language system generates information that is discrete and infinite. Discrete infinity is an indication that the language system has become cancerous. The language system disguised itself as an immune system. The brain is a typical immune system. c. The evidence for the disguise exists in the natural language computation. d. The structural informations (formal features) in Case particles and finite Tense inflection are variables. e. The variables are checked and eliminated. The Variable-elimination is the driving force of structure building. f. A sentence structure has a self-part and non-self part. A formal (structural) feature is checked off at the non-self part. The parasitic language system mimics the prominent characteristic of the host brain, which is the immunity. That is to say, the language system creates viruses = antigens (= structural features = variables of NPs), and the antibodies (structural features of the heads such as V, T, and C) check and eliminate those variables. This variable elimination is the driving force of the growth of bifurcating sentence structure. g. A Head movement extends the minimal domain MinD (the non-self part of the sentence structure). The MinD extension brings about the infinite increase of the shortest root. The head movement induces a non-Euclidean geometrical change of a sentence structure. That is, without head movement, a sentence structure is a flat plane, but with head movement, the sentence structure becomes a curved surface. On a curved surface, geodesic lines appear, increasing the number of the shortest root for NP movement (virus checking and elimination). h. The group theory can be an effective tool for studying the scrambling problem in CHL. i. The computational system of human natural language (CHL) includes a distinction between real time and imaginary time. The CHL contained the imaginary number i when Mother Nature created the CHL about two million years ago. The imaginary number i is not a modern invention of mathematicians. j. A sentence is an equation with constants and variables. The human brain solves one-dimensional simultaneous equations with multiple variables (= Case features). But linguistic simultaneous equations consist of a single equation, which is not solvable in mathematics. A sentence is an equation. Therefore, a sentence can be paraphrased into a mathematical equation. Interesting results obtain when we draw the graphs and the vector spaces of the linguistic equations. k. Points of breakdown of the operation of variable elimination exist both in linear algebra and in the CHL. l. Sequential voicing (rendaku) obeys the least effort (energy) principle.

    桃山学院大学人間科学 = HUMAN SCIENCES REVIEW, St. Andrew's University (36), 245-429, 2009-03-10

    機関リポジトリ

  • 生命系の構築原理と進化--進化する分子ネットワークとしての生命 (第53回 物性若手夏の学校(2008年度))

    田中 博

    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。講義

    物性研究 91(5), 506-539, 2009-02

    機関リポジトリ 国立国会図書館デジタルコレクション

  • B-2-9 ゲントロピー及び混合行列推定値を用いた入射波数推定方法(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス,一般セッション)

    網嶋 武 , 鈴木 信弘 , 真庭 久和 , 岡村 敦

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2008年_通信(1), 206, 2008-09-02

  • B-1-193 独立成分分析によるブラインド分離信号のS/N比改善(B-1.アンテナ・伝播C(アンテナシステム),一般セッション)

    今井 俊宏 , 塩見 英久 , 岡村 康行

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2008年_通信(1), 193, 2008-09-02

  • FPGAを用いた無線信号向け独立成分分析処理回路の実装

    井ノ元 利典 , 塩見 英久 , 岡村 康行

    ブラインド推定技術はアダプティブアンテナや,MIMO通信,コグニティブ無線などにおいて非常に有用である。画像処理や音声信号処理で盛んに研究が進められている独立成分分析(Independent Component Analysys:ICA)は,事前知識による制約が少なく簡便な手法である。信号分離をリアルタイムで行うためには,ICA処理を極めて高速に処理を行う必要がある。本報告では,このICA処理をFPGA (Field Programmable Gate Array)により実現することで高速化を図る。Xilinx社のFPGAであるXC4VFX12を使用し,4送信4受信の無線通信系で一様に分布する送信信号の分離を行うための回路を作製した。PCによる信号分離のシミュレーションに比べ,FPGAを用いた計算により高速化を実現できた。今後更なる改良を進めることで,リアルタイム処理の実現も考えられる。

    電子情報通信学会技術研究報告. MW, マイクロ波 108(195), 75-80, 2008-08-28

    参考文献5件

  • 複素数値 fastICA を用いた信号分解によるブラインド適応ビーム制御

    今井 俊宏 , 塩見 英久 , 岡村 康行

    適応アンテナやMIMO通信などの周波数資源を有効活用するための無線通信技術において、ブラインド信号処理技術は大変有用である。画像処理や音声処理の分野で盛んに研究が進められている独立成分分析は事前知識の制約が少なく簡便な手法であり、同一周波数の無線信号の混信分離に有効である。本報告では、複素数値fastICAを用いたマルチパスフェージング環境下におけるQPSK混信信号のブラインド信号分解について述べる。4つの信号源からの直接波と一様な強度を有する複数の干渉波の混合電波を4素子のアレイアンテナで受信するモデルにおいて、さまざまな条件のもとシミュレーションを行った。独立成分析がマルチパスフェージング環境下におけるブラインド信号分解にも適用可能であることを示した。

    電子情報通信学会技術研究報告. MW, マイクロ波 108(195), 69-74, 2008-08-28

    参考文献9件

  • 独立成分分析の特微量に基づく入射波数推定方法

    網嶋 武 , 鈴木 信弘 , 岡村 敦

    独立成分分析(ICA:Independent Component Analysis)は,複数の発信源からの信号が互いに独立であるとの前提のみを用いて,これらの混信信号から各信号源をブラインド分離抽出することができ,電波センサへの応用が有望である.一方,ICAは,混信する入射波数パラメータ値をあらかじめ設定しておく必要がある.入射波数を推定する方式として,AIC(Akaike Information Chteda),MDL(Minimum Descdption Length)等が知られているが,実環境では必ずしも高い性能が得られず,可能であれば,ICAの特徴量を活かした方式を開発することが望ましい.本報告では,ICAの特徴量に基づく入射波数推定方式を提案した.提案方式する2方式は,1)各分離信号のネゲントロピーに基づく方式,及び,2)混合行列推定値の各列ベクトルのノルムに基づく方式である.計算機シミュレーションの結果,MDLに比べ,両提案方式の方が有利である結果となった.

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 108(18), 7-11, 2008-04-25

    参考文献4件

  • 独立成分分析を用いた布のアニメーションの制御

    本間大士 , 金井 崇 , 安生健一

    本報告は,物理法則アニメーションデータにおける独立成分分析による活用手法について提案するものである.独立成分の値を統計的に処理することで自動的に動きの合成を行い,簡単な調整により自然な動きを生成する.また,ここでは,自然で効果的な表現を満たすアニメーションのありかたについて議論する.In this paper, we propose a to control physically-based animation by using ICA (Independent Component Analysis). We combine two cloth motions automatically by statistically processing ICA components, and generate natural motions by controlling a few parameters. We also discuss how to create animations which satisfy natural and effective motions.

    情報処理学会研究報告グラフィクスとCAD(CG) 2008(14(2008-CG-130)), 85-90, 2008-02-19

    情報処理学会 参考文献6件

  • リカレントSOMと独立成分分析を用いた脳磁界解析

    早坂 侑一郎 , 安達 雅春

    脳磁界は,神経細胞の活動に伴って発生した磁界を脳外から無侵襲で計測するものである.しかし,この脳磁界は非常に微弱である為,アーチファクトを除去する必要がある.そこで,独立成分分析による解析が行われてきた[1],[2].リカレントSOMは,時系列信号のクラスタリングが可能となるように自己組織化マップ(SOM)を拡張したもので,Markusらによって提案された[3].本報告では,独立成分分析をする前にリカレントSOMでクラスタリングする.その後,各クラスタごとに独立成分分析を行う試みについて述べる.本手法が,すべての脳磁界信号を独立成分分析する場合とは異なる特徴を含むより良い独立成分を抽出できる例を示す.

    電子情報通信学会技術研究報告. NLP, 非線形問題 107(400), 41-46, 2007-12-13

    参考文献8件

  • 独立成分分析による無線混信号のブラインド信号分離と無線タグへの応用

    塩見 英久 , 岡村 康行

    独立成分分析による無線混信号のブラインド分離とその無線タグへの応用について検討した。アレイアンテナを用いたブラインド信号分離により複数の無線タグの混信号を同時に識別する事が可能である事をシミュレーション及び実験で示した。2つの模擬無線タグと2素子アレイアンテナ及び2つのダイレクトコンバージョン受信機から構成される基礎的な実験系において、複素数値fastICAにより混信号が分離できた。

    電子情報通信学会技術研究報告. SIS, スマートインフォメディアシステム 107(373), 43-48, 2007-12-03

    参考文献9件 被引用文献1件

  • 組織化と老化

    藤原 昇

    紀要 = Study reports of Narabunka Women's Junior College 38, 9-17, 2007-11-01

    機関リポジトリ 医中誌Web

  • 独立成分分析によるマイクロ波混信信号のブラインド分離実験

    矢田 達郎 , 塩見 英久 , 岡村 康行

    適応アンテナやMIMO通信,コグニティブ無線などにおいてブラインド推定技術は大変有用である.画像処理や音声信号処理で盛んに研究が進められている独立成分分析は事前知識の制約が少なく簡便な手法である.本報告では,QPSK変調した2つのマイクロ波混信信号から元の信号を分離する実験について述べる.混信信号を得るために2送信2受信のデジタル無線通信実験系を構築した.搬送波周波数は2.45GHz,変調方式はQPSKとした.混信信号から独立成分分析により得られた分離信号は元の信号とよく一致した.

    電子情報通信学会技術研究報告. MW, マイクロ波 107(208), 61-66, 2007-08-29

    参考文献6件 被引用文献3件

  • 反環境、あるいはエコロジーの詩学 : マクルーハン理論の再布置化に向けて(環境科学部創立10周年記念特別号)

    葉柳 和則

    Die vorliegende Arbeit setzt sich zum Ziel, "Gegen-Umwelt (anti-environment)", einen Schltisselbegriff der Medientheorie von Marshall Mcluhan, im Kontext der Okologie im weiteren Sinne neu zu bewerten. Die Hauptthese der Mcluhanschen "Gegen-Umwelt-Theorie" heiBt: "Von Kunstlern geschaffene Gegen-Umwelten und Gegen-Situationen liefern Mittel, die es uns ermoglichen, die Umwelt unmittelbar zu erkennen und besser zu verstehen". Im Innenraum einer Umwelt kann man nur schwer erkennen, wie sie sich in Wirklichkeit befindet. Durch die "Gegen-Umwelten" als Medien kommt seine Umwelt zum Vordergrund. Eigentlich hatte der okologische Gedanke ein starkes Interesse an Sprache bzw. Poetik, das aber durch die pragmatische und technokratische Haltung der neueren Okologie ausgeschlossen und unterdriickt worden ist. So gesehen liefern die "Gegen-Umwelten" Moglichkeiten, Okologie erneut als Poetik zu beleben.

    長崎大学総合環境研究 環境科学部創立10周年記念特別号, 157-167, 2007-08

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 適応的なロバスト Super-Exponential 法を用いた瞬時混合ブラインド音源分離

    伊藤 雅紀 , 河本 満 , 大西 昇 [他] , 井上 雄二郎

    ブラインド音源分離の分野で,"Super-Exponential"法(SEM)と呼ばれるアルゴリズムが存在する.これまでに,SEMを用いたブラインド分離アルゴリズムは提案されているが,従来のSEMでは,二次の統計量と高次の統計量を用いているためガウス雑音に対して敏感であるという欠点がある.この欠点を補うために高次の統計量のみを用いたロバストSEM (RSEM)が提案された.そこで本論文では,RSEMを適応的に実装する手法(ARSEM)を提案し,それらの性能を従来の高次統計量を用いる手法とシミュレーション実験で比較することにより,ARSEMの有効性を示す.

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 89(5), 374-379, 2006-05-01

    参考文献7件

  • 化学と熱力学 : エントロピーをどう教えるか(ヘッドライン:先人に学ぶ化学教育III-東海地区の先人の努力を追跡して)

    榊 友彦

    エネルギーという言葉は誕生すると急速に普及して日常語となった。ほぼ同時に生れたエントロピーの方はようやく近年になって熱力学の領域を超えた広い意味に使われるようになってきた。そのような広義のエントロピー,例えば「太陽光線の与える豊富なネゲントロピー」とか「情報エントロピーの増大」などという表現に接する前に,本来の熱力学量としての意味を把握しておく必要があるのではなかろうか。高校の数・物・化の教科内容に基づき,「広辞苑」の簡潔な説明を拡大補充するという形で,エントロピーの入門的解説を試みた。

    化学と教育 53(12), 679-683, 2005

    J-STAGE 参考文献3件

  • 「物理現象→生命現象→心理現象」の一連のプロセスの統一的説明 : シュレーディンガー方程式をみたす波動関数の確率性の純化(2)

    池田 宗彰

    力学的物理現象を統一的に説明するものがシュレーディンガー方程式である.物理現象(連続的時間に関する変化曲線で表わされる:因果性)が粗視化されて跳び跳びに観測されて一時点に重ね合わされると確率分布に変換される.これはシュレーディンガー方程式の波動関数の確率性である.しかしこの確率化は不完全である.この確率分布には系列相関(因果性)が残るからである.これが再度変化曲線を形成して再度粗視化され,跳び跳びの観測を受け確率化する.これが繰返されるプロセスで確率は純化されてゆく.これは,一定の視野への粒子の時空値の参入と粗視化の繰返しを伴いながら,階層を上ってゆくプロセスであり,シュレーディンガー方程式の階層上げである.それが,物理現象→生命現象→心理現象,と派生・移行してゆくプロセスを誘導構成する.何となれば,粒子の因果性が確率に変換されることで,粒子に自発性・任意性が出てくる.分子が"自発的"だということは,分子が"確率的"だということと等価である.因果性が不完全に確率化されるある段階で分子に目的概念が出て来,ここが生命の発生点となる.これはRNAレプリカーゼ分子が発生した時点に対応する.それが更に確率化されると任意性が出てくる.ここが心理の発生点である.これはヒトの大脳新皮質の発生点に対応する.以上の一連を統一的に説明するものがシュレーディンガー方程式を構成する波動関数の確率性の"純化"のプロセスである.(加えて,生命現象を表現する連立差分方程式系が,粒子の確率性を表現するシュレーディンガー方程式と等価となることが証明される.また,シュレーディンガー方程式は階層上げに従い,マクロの"粒子"を説明するニュートン力学とも整合的である.さらにまた,上記生命モデルが,進化学の難問であるダーウィンの自然淘汰説と木村資生の分子進化の中立性との同時説明を可能にすることが示される.)

    経済学季報 55(1), 1-114, 2005-09-30

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  • 情報の定義

    田中 一

    Three view points are proposed for the definition of the information. The 3 rd one is newly proposed, which tells that the information should be defined so as to be applicable to every kind of the information phenomena. The definitions of D.M.MacKay, G. Bateson and the author are checked and it is shown that the definitions of two persons, MacKay and author are similar but MacKay's one is too much general. The reason is given why we cannot define the information as the entropy.

    社会情報 14(1), 1-17, 2004-12-27

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  • 第21回物理教育研究大会報告(学会報告)

    高橋 憲明 , 越桐 國雄

    物理教育 52(4), 368-370, 2004

    J-STAGE

  • 独立成分分析の基礎(<特集>独立成分分析とその応用特集号)

    松岡 清利

    システム/制御/情報 48(10), 395-400, 2004

    J-STAGE 参考文献11件 被引用文献2件

  • 5.熱機関概念の拡張とネゲントロピー : 宮沢賢治の物理学(大会テーマ「新たな理科教育の創造」)

    伊藤 仁之

    宮沢賢治が自然科学を深く理解し、それを文学の糧としていたことはこれまでも議論されてきたが、いくつか重要な見おとしもある。その一つとして「水仙月の四日」における物理学を取り上げる。この童話は子どもが夢見る砂糖菓子と吹雪(と宇宙の星座)の話であるが、この二つが「相変化をアウトプットとする熱機関」として、おなじカテゴリーに属するものであることをあきらかにする。この熱機関は「ネゲントロピーを生成する機関」とも言えるのであるが、シュレーディンガーにはじまるネゲントロピーは、これまで、間違って理解されつづけてきた。光合成を例として、ネゲントロピーの正しい理解を提示する。「水仙月の四日」の根底にはこのように重要な物理学的洞察、熱機関概念の一般化、がある。この童話が発表されたのが80年前であることをおもうと、専業物理学者ではない宮沢賢治のいかなる能力や資質がこれを可能にしたのかを考え、これまで賢治のこの寄与が物理学関係者に十分には認識されなかったのは何故かを論じることは賢治の愛読者に課された大きな課題であろう。これに関するいくらかの考察ものべる。生徒たちの物理離れが云われているが、賢治文学における物理学を考えることもこの問題への手がかりになるのではなかろうか。それは、日頃物理にひたっているわれわれ自身を省みることにつながっていくかもしれない。

    物理教育学会年会物理教育研究大会予稿集 21(0), 28-31, 2004

    J-STAGE

  • 持続性概念からみたエコロジカル経済学

    高橋 義文

    Sustainable Development that was defined by WECD (The World Commission on Environment and Development) is the most famous sustainability concept. But, it is too abstract for us to understand accurately, because this concept has obscure words (like "Future" and "Present") and many economists have interpreted "Needs (the concept of needs, in particular the essential needs of the world's poor, to which overriding priority should be given)" as utility. As a result, it has developed a lot of sustainability concepts and studies (like "Environmental Economics" and "Ecological Economics") to accomplish sustainability. So, in this paper, I arrange sustainability concept and explain Ecological Economics that is not well-known in Japan.

    北海道大学農經論叢 60, 175-188, 2004-03-12

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  • 国際グリーンマーケティングby商業資本家(II)

    齋藤 實男

    九州産業大学商經論叢 44(1・2), 87-148, 2003-11-28

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  • ICA による信号分解を用いた1マイク信号からの信号抽出

    田村 震一 , 赤堀 一郎

    1つのマイクから得られる雑音が加法的に混入している信号に対し、ICAによる信号分解と分解された信号からの再合成を行う信号抽出法を提案する。信号分解のために複数のHRフィルタを用意しフィルタ出力がお互いに統計的に独立になるようにICAを用いてフィルタ係数を決定する。得られた統計的に独立な信号成分から、統計的な尺度を用いて信号合成を行い信号抽出を実現する。簡単なコンピュータ実験で可能性を確認した。

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 103(219), 19-24, 2003-07-24

    参考文献8件

  • コンピュータの史的展開とその物理学的側面 : 高校教科「情報」への提案(北海道支部特集)

    浜谷 成樹 , 下山 雄平

    コンピュータの史的発展を物理学的側面より分析し,過去・現在・未来におけるコンピュータないしその予想像に統一的評価を加えた。かつ「情報」の教育課程に改善の提案を行った。このような物理的考察によって,スピンや水素結合などの物理現象を,現状で採用されている電流の替わりに,情報の担い手として採用できることがわかった。この結果は将来の「情報」科の授業への多彩な展開が期待できる。

    物理教育 51(2), 131-136, 2003

    J-STAGE 参考文献19件

  • ドメイン下層のタンパク質階層性 : プロテインGとGペプチドのフォールディング研究から

    本田 真也

    Hierarchical folding is still an attractive model to describe the mechanism of immediate decrease in chain-entropy of unfolded proteins, and to describe the molecular behavior implied in the funnel model. To provide an insight into this hierarchical folding mechanism, we are advancing the molecular dissection analysis of a single domain protein, protein G. In this review, we introduce our approach and summarize the findings of the structural hierarchy of proteins inside a domain.

    生物物理 42(4), 174-178, 2002-07-25

    J-STAGE 参考文献25件 被引用文献1件

  • 応用数理とデジタルメディア

    北川 高嗣

    日本応用数理学会論文誌 12(2), i, 2002

    J-STAGE

  • グリーン流通と地球環境内都市

    齋藤 實男

    How should we bridge between the production, the consumption and the waste, using IT (Information Technology) to preserve natural environment of a city, to exclude EDC (Endocrine Disrupting Chemicals) and to make the citizens happy? One of the answers to its question is to make the bridging interactive communication between the producer and the consumer to choose the best recyclable way about the prodcing and consuming, supported by green society, ie. A=B=C (Administration=Business=Consumer), using IT. It is the green distribution. Our last answer is for us to do Prosumerism (Producer + Consumerism) movement to build up the distribution system based on the ecological LC (Life Cycle: P→D→C→W→WOW→R [Production→Distribution→Consumption→Waste→Waste Out Washing→Recycle], considering LCA (Life Cycle Assessment)・LCM (Management). IT supports the Prosumerism through its communication and processing function, One to One communication/Reasonable price communication/Fast communication (by Mr. Takenaka)/World wide communication/Horizontal Communication/Sharing the knowledge or information contents/Creation of the idea/Nature friendly communication/User friendly operation. This paper will show some ways to answer the question to use IT.

    九州産業大学商經論叢 42(1・2), 19-61, 2001-09-28

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  • 自然言語は経験科学の対象となりうるのか?(藤澤道郎教授退任記念号)

    有川 康二 , Koji ARIKAWA , 桃山学院大学文学部

    Using quantifier-floating as an example, I have argued that natural language is a well-behaved object of empirical science. That is, (i) grammaticality reaction has high degree of reproducibility, (ii) a working hypothesis makes a prediction, and (iii) the hypothesis is either falsified or verified. The mutual c-command condition on floating quantifiers is another manifestation of economy in natural language. I proposed that the unambiguous path condition on phrase structure is deducible from the law of entropy. Self-reproduction (trace/copy production) in natural language conforms to the general formula for self-reproduction in inorganic systems: A+X→2X+(B). It remains a mystery why natural language, which has emerged in the organic system of the human brain, exhibits properties of the inorganic world such as economy, entropy, and self-reproduction.

    国際文化論集 = INTERCULTURAL STUDIES (21), 141-188, 2000-03-31

    機関リポジトリ

  • グリーン「共創」マーケティング

    齋藤 實男

    Why shall Green Prosumerism Marketing be done in an ecological society constituted of A=B=C Administration=Business=Consumer) by B=C? Why shall B=C be built up by themselves, sharing the product planning, designing, material checking, producing, distributing and the other factory management? Why shall the ecological society be made by the concept, LC (Life Cycle: P-D-C-W-R) or the Circulation of products? Because Green Prosumerism Marketing shall realize the 3 things, economic function, organization and culture. Green Prosumerism Marketing and the 3 things works interactively. The first one is the environmentally friendly LC (LIFE) through the heavy connection (LINE) between Businesses and Consumers to check and reduce the poisons (ex. EDC or POPs or pesticide contaminating foods, lands and air) input or output to or from LC. The second one is the environmentally friendly community, particularlly LIVE community through it and green money or Worker Co-operatives (workers collectives). The third one is the environmentally friendly paradigm=thought=concept through the community's activity. The 3 things realized by the Green Prosumerism Marketing shall make the administration green and realize green A=B=C.This realization with 3 Li (Life, Line, Live) shall be supported by IT (Information Technology) which is Life Line network web communication and computer. This paper shows how to realize the LC oriented society through the Green Prosumerism Marketing and how to realize the Green Prosumerism Marketing by B=C community, using key words, 3 Li (Life, Line, Live), prosumerism (prosumer + consumerism: cf Toffler A.).

    九州産業大学商經論叢 41(4), 29-121, 2001-03-31

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  • 情報の定義、情報伝達と共感性について

    姫宮 利融

    稚内北星学園短期大学紀要 12, 85-92, 1999-03-31

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 幾何学的最適化法による独立成分分析

    西森 康則 , 赤穂 昭太郎

    信号処理、コンピュータビジョン、制御理論などに表れる様々な問題において、直交群上に拘束条件をもつ最適化問題を解く必要がしばしば生じる。ところが、最急降下法などの従来ユークリッド空間上で用いられてきた反復的最適化法をそのまま適用すると、1回毎に拘束条件が破られてしまう。この難点を克服するために、本稿では測地線に沿った幾何学的最適化法を提案し、近年活発に研究されている新しい統計的信号処理の手法、独立成分分析の学習アルゴリズムにこれを適用する。

    電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング 98(674), 63-69, 1999-03-19

    参考文献18件 被引用文献6件

  • エントロピーをどう教えるか(化学と熱力学)

    榊 友彦

    化学と教育 45(11), 620-624, 1997

    J-STAGE 参考文献3件

  • グリーン・プライシングと「価値」

    齋藤 實男

    This paper shows a definition of green pricing and the relationship between its green price and a consumer's value consciousness. Green pricing is a pricing for making a system to be sold directly or indirectly green product or green service, including not only past or present labour cost but also future labour = service cost to reduce environmental load in future. It is influenced by other enterprise's (E) green marketing, state's (S) green policy and people's (P) green consumerism. It directly or indirectly contributes to conserve the earth's environment. If there is no introduction or use of new eco-balanced techniques to cut cost, or there is no subsidy of state, it often results in a higher price than conventional price. Now we have to ask as follows: How to evaluate economic externalities, particularly in future? How to evaluate or synchronize future cost (value in exchange) to recover environment (value in use) with present time? How to evaluate the irreversible environment (value in use) which is in a process of being broken? And how does a green consumer = people (P) evaluate green products (value in exchange, including future value) to stop such a breaking? To keep sustainable economy based on market mechanism, how does an enterprise (E) produce and how does a state (S) regulate or adjust by deposit system, green tax, eco-right, eco-certification, eco-work-sharing, charge or green subsidy, standardisedby those evaluations? Green price is realised by the green E-S-P relationship. In realistic view point to use market mechanism, green product price should be low. Because there is a high price elasticity of the green. So we should make them cheap. To do so we must change our E-S-P relationship soon for our offsprings and our beautiful planet.

    九州産業大学商經論叢 37(3), 131-172, 1996-11-30

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 家庭経営におけるリスクマネジメントのあり方-その問題領域と目的-

    奈良 由美子

    The purpose of this series of study is to systematize the theory of Risk Management in Family Life. This paper aims to make clear what issues of what field to be taken up for what purpose in the risk management in Family Life. The major findings of this paper are as follows: 1) The field of issues of Risk Management in family life should be set to cover all risks which hinder the functions of the family system. It means that all risks should be managed with two latent aspects or sub-systems taken into consideration: an economic management system and an interpersonal management system in the continuance and development of the whole system. 2) Since the management in a family aims to realize Life, the family risks refer to the possibilities of physical, economic, mental, and administrative damages. Therefore, the purpose of Risk Management is to manage risks in both the pre-damage and the post-damage dimensions, and finally to contribute to protecting the quality of Life and to making for the equilibrium and development of the management system.

    日本家政学会誌 = Journal of home economics of Japan 47(5), 415-424, 1996-05-15

    国立国会図書館デジタルコレクション 参考文献19件 被引用文献1件

  • 医学・生命科学系の物理教育

    赤羽 明 , 赤間 啓一 , 勝浦 一雄 , 林 昌樹

    埼玉医科大学進学課程紀要 6, A1-A15, 1995-04-01

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  • アンドレ・ジャコブ氏を迎えて : 三田哲学講演会,A.ジャコブ氏「時間の問題性」の原稿翻訳と講演会報告

    河野 哲也 [訳] , Jacob Andre

    『時間の問題性(La Problématique du temps)』アンドレ・ジャコブ(André Jacob) I. 時間性概念の一般性 A. 経験と表象 B. 認識論の射程 II. 人間的時間の特殊性 A. 人間的時間の条件 B. 人間的時間の実践的重要性 結論Here is a translation of Professor Andre Jacob's lecture, "La problematique du temps", given on October 13th 1993 at Mita-Tetsugaku-kai (Mita Association for philosophy), with his academic profile. Mr. Andre Jacob is ememitus professor at University of Paris X and editor of EncycloPedie philosophique universelle (P.U.F.). He has published many philosophical books and papers on the problem of language, time and ethics. This lecture was the problem of time. After making the general survey of the concept of time, he discussed the special feature of 'human time' and its close relationship with language and otherness. He also stressed the practical and creative aspect of 'human time' in our life. He responded to questions from the audience and the lecture ended in great success.

    哲學 97, 1-12, 1994-07

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 医学・ライフサイエンス系学生に対する科学(物理)リテラシーと物理教育の再検討

    赤羽 明 , 勝浦 一雄 , 林 昌樹

    物理離れ, 理科嫌いの若者への物理教育にどのように対応したらよいか. 一つの試みとして「医学・ライフサイエンスに関わる物理学」分野の身近な題材を使用し, 学生の自発的学習を主とした課題研究方式の実践教育の経験を報告する. 科学リテラシーの考えからいえば, 「医学やライフサイエンス分野」においても, 伝統的な物理学は重要な基礎となる. しかし, 学生が十分に興味・関心をもちうるような教材群を整備し, 多様化した学生に物理の面白さや必要性を認識させることによってもっと科学 (物理) リテラシーを浸透させることも必要になってきた.

    日本科学教育学会研究会研究報告 8(5), 65-70, 1994

    J-STAGE

  • 「医系物理学」分野の教育用データベース構築と教育実践

    赤羽 明 , 勝浦 一雄 , 林 昌樹

    「医学・ライフサイエンスに関わる物理学」分野の教育用データベースを構築した。データソースは,1970年代から1992年までに刊行された学術雑誌,一般向けの科学雑誌,関連するモノグラフや解説書などであり,放射線医学,核医学,生理学,超音波医学,粒子線医学,医用工学などの各分野にわたる。本データベースを医系の物理教育に利用した経験を報告する。

    物理教育 42(1), 30-34, 1994

    J-STAGE 参考文献11件

  • 情報によるグリーン・マーケティング

    齋藤 實男

    オフィス・オートメーション 14(2), 143-146, 1993-06-07

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • 技術教育と教科内容・教材の関連と構造化の課題

    山口 晴久

    In technical education curricurums and teaching materials are complicatedly connected. In this paper the connections between Technical Engineering Education and other subjects, other schools are systematically structured. For improving curricurums and teaching materials, the intercourse of the teaching curricurum's relations and their effective systematization is mentioned above. Reconstruction of them is carried out. And the educational purposes of Technical Engineering Education are estimated by many view points, school grade, subjects, etc.

    和歌山大学教育学部教育実践研究指導センター紀要 2, 55-62, 1993-03-31

    機関リポジトリ DOI

  • 生態学的視点の理論的限界 : 社会福祉原理研究ノート〔I〕(日本社会福祉学会第40回大会記念特集号)

    稲沢 公一

    The "system" conceptualized by von Bertalanffy is one of the most basic concepts because we can describe every object (whether it really exists or not) as the system. Some people have tried to introduce the concept of system into the basic theories of social work practice to overcome the difficulty of dichotomy between person and environment. But, because General Systems Theory is too abstract and non-directive for the practice, the concept of system have been limited by the ecology to be made more humanistic and directive, so the ecological perspective have been established. In this paper, the theoretical limitations of the ecological perspective will be argued from a phylosophical point of view. First, the ecological perspective pays little attantion to the theory of system-modification processes so that it tends to lead us to conservative and status-quo positions. Second, it does not understand the social comprehensively because it just see the environment as the resources to promote human growth and development. For the philosophical study on social work, it is necessary to establish the grand theory by which we can understand the social as the system and describe the modification processes of the social system.

    社会福祉学 33(2), 163-186, 1992

    J-STAGE

  • 農業情報論-2-情報の量的把握について

    松田 友義

    In this paper we modified the foregoing classification represented in the previous paper. We newly divided the information IV (Consuming-information) into tow; the information IV (Differentiate-information) and the information V (Consuming-information). As for economics in general, we at first have to define the so-called amount of information, but it has been said that it is by no means easy to grasp th amount of information in light of the current development of information science up untill today. The purpose of this paper is to explore the concepts relating to the information science to make the amount of information clear. In order to do so, firstly, we would like to try to decipher the way of application of the concept, i. e., "content of information", which is used in the information theory. We, however, reached to the conclusion that this concept is inappropriate to express the amouunt of information in economics. Since, in ecomomic studies, we mainly analyse either human behavior, changes of behavior or changes of utility under the condition that the actor has got specific information. In this respect, the concept of the amount that is separated from the meaning of information is not useful to us here. Secondly, we interpreted the concept of "entropy" that is regarded as being the unit of uncertainty. In conclusion, we have to say that "entropy" is not the sufficient expression for the amount of information. As to the "Differentiate-information", what we can at least clarify in this paper is that to set up a unit of the differentiation is difficult. From the considerations mentioned above, we reached to such the conclusion that it might be difficult to set up the general unit that can express the amuont of information. Moreover, we need to accumulate analyses, having supposed an appropriate unit to each analysis and defined the information according to the purpose of our analysis.

    千葉大学園芸学部学術報告 44, 33-39, 1991-03-01

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • エントロピー代謝系としての一般システム

    河宮 信郎 , Nobuo Kawamiya

    中京大学教養論叢 = Chukyo University bulletin of the Faculty of Liberal Arts 31(1), 173-187, 1990-09-28

    機関リポジトリ

  • エントロピー的見地からの一カルノー主義者による統一的自然像への試み(講義ノート)

    勝木 渥

    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。

    物性研究 53(4), 379-430, 1990

    機関リポジトリ 国立国会図書館デジタルコレクション

  • アンチノミーについての一考察

    青木 茂

    流通經濟大學論集 23(3/4), A1-A27, 1989-03

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

  • 常識の再編(基調講演,日本デザイン学会第8回春季大会)

    嶋田 厚

    デザイン学研究 1988(69), 68-74, 1988

    J-STAGE

  • 話せばわかるか? : 出会い・交換・コミュニケーション

    木村 洋二

    Understanding the other person completely results in boredom since there will be no transfer of actual'information'thereafter between the two systems of consciousness.In order to avoid boredom in human exchange, some techniques of communication are needed to generate ceaselessly new information which will give the sense of 'wonder'to receiver.'Difficulty of style'or abstruseness is one of this technique to keep the sense of edification through the unending process of interpretation.Seclusion of the source of information such as holy books or saints from the secular world is the other method.Disclosure of the information should be restrited to very special occasions so that the negentropy('mana')will not be exhausted.The praise for 'mutual understanding'and equality in the ideology of modern humanism, reducing differences and mysteriousness of the other, seems to add boredom in various scenes of human communication.The logico-structural relationships between the diametrical sub-worlds on the 'Tetrahedron model of the symbolic universe'(presented by the author in Sociology of Laughter, Sekaisisosha, 1983)are discussed in terms of mutual misunderstaning and reification.

    社会・経済システム 6(0), 11-15, 1988

    J-STAGE

  • 9・1・4熱伝導 : 9・1伝熱および熱力学 : 9.熱工学

    庄司 正弘

    日本機械学会誌 91(837), 794-795, 1988

    J-STAGE

  • 9・1・3熱物性 : 9・1伝熱および熱力学 : 9.熱工学

    南山 龍緒 , 矢田 順三

    日本機械学会誌 91(837), 794, 1988

    J-STAGE

  • 9・1・2熱力学 : 9・1伝熱および熱力学 : 9.熱工学

    南山 龍緒 , 矢田 順三

    日本機械学会誌 91(837), 794, 1988

    J-STAGE

  • 9・1・1概説 : 9・1伝熱および熱力学 : 9.熱工学

    石黒 亮二

    日本機械学会誌 91(837), 794, 1988

    J-STAGE

  • 天体現象と非線形・非平衡物理 : Introductionにかえて(基研短期研究会『天体現象と非線形・非平衡物理』,研究会報告)

    杉本 大一郎

    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。

    物性研究 50(2), 69-76, 1988

    機関リポジトリ 国立国会図書館デジタルコレクション

  • Kullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピの拡張の提案-3-交差項と相互ネゲントロピ

    佐藤 正隆

    Kullback-Leibler の情報量による定義を導入することによって、一般的な状況へ拡張されたネゲントロピの式を、本報では二つの異なる視点から展望した。第1の展開式からは交差項が得られる。交差項は系に課せられた前提条件を動かすことによって取り出しうるネゲントロピを表す。第2の展開式からは相互ネゲントロピが導かれるが、これは系を部分的に分割したとき、部分系相互間の非平衝性を表すものである。

    日本機械学会論文集 B編 52(475), p1078-1085, 1986-03

  • 地表システムのエネルギー収支とエントロピー代謝 : 環境科学の基本的視座とそれをめぐる論争史

    河宮 信郎 , Nobuo Kawamiya

    中京大学教養論叢 = Chukyo University bulletin of the Faculty of Liberal Arts 28(2), 351-375, 1987-10-20

    機関リポジトリ

  • Kullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピ-の拡張の提案-4-ネゲントロピ-容量

    佐藤 正隆

    The capacity of negentropy is the maximum negentropy that a system can have. For example, the negentropy contained by a cylinder-piston system becomes larger as the piston is moved inward, but practically it has a maximum, namely, the capacity of negentropy. Generally, capacity represents a certain type of macroscopic order (capacity-type of order) which comes from the relation between molecules, and without this type of order, negentropy cannot beheld by a system. Capacity-type of order is regarded as a pattern which has the property of recovering its origin in thermodynamic situations, and the order may be destroyed by negentropy which exceeds the capacity. Although nonequilibrium-type of order, which is represented by negentropy, differs from the capacity-type of order, they are intimately related with each other. The general definition of the capacity is made in a statistical-mechanical manner based on negentropy defined by Kullback-Leibler information.

    日本機械学会論文集 B編 53(493), p2863-2868, 1987-09

  • 9・1 伝熱および熱力学(9.熱工学,<特集>機械工学年鑑)

    相原 利雄 , 渡部 康一 , 斎藤 彬夫 , 鈴木 健二郎 , 熊谷 哲 , 本田 博司 , 上宇都 幸一 , 西尾 茂文 , 藤掛 賢司

    日本機械学会誌 89(813), 870-873, 1986

    J-STAGE

  • 環境システムのフォーマル化され難い情報について

    盛岡 通

    In the environmental planning process, individual, unconsolidated and disaggregated information has so significant role of both representing specific condition in the real world and assisting anyone in interpreting peculiar meaning in any plan, as formal information collected through established adiministrative survey, social monitoring and public hearing. The informal information, which is produced in formal/informal sectors and delivered to receptors by means of formal/informal activities in three systems of natural environment, built-up environment and social environment, makes a contribution to stabilizing human-environment system and sometimes is judged to be an incentive to an innovation of the system. Keeping a record of environmental household account and making an entry in an environmental carte are proposed as new tools of indentifying informal information. A case study in a rural village shows that these techniques have the capabilities of aiding advocate planners to understand informal information about environmental resources, environmental behavior and environmental consciousness, and besides supporting residents to make decision on sound community development toward a revitalized local society in well-conserved environment.

    社会・経済システム 3(0), 16-24, 1985

    J-STAGE

  • Kullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピの拡張の提案-2-ネゲントロピと仕事の比例関係

    佐藤 正隆

    ネゲントロピを一般的な状況に適用できるように拡張する場合,エントロピ差でなくKullback-Leiblerの情報量によって定義すべきことを前報で述べた.本報ではこのネゲントロピと,置かれている状況下で系から取り出しうる最大仕事との関係を,例題について調べた.すなわちKullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピと最大仕事とは,等温系においては比例し,等温系でない場合も両者の微少変化量をとれば比例する.

    日本機械学会論文集 B編 51(467), p2132-2139, 1985-07

  • Kullback-Leiblerの情報量によるネゲントロピの拡張の提案-1-定義およびエクセルギ

    佐藤 正隆

    著者は以前従来のネゲントロビの定義を変更してエントロビ差による定義を提案したが,これは孤立系に基づくもので,一般の状況下にある系に適用するには更に定義の変更が必要になる.本報ではKullback-Leiblerの情報量による定義を提案し,これによるネゲントロビが正値性や非平衡性,仕事の可能性を表すことを示し,さらにエクセルギを導くことを見た.拡張されたネゲントロビは,その一部として拡張前の懸念を含んでいる.

    日本機械学会論文集 B編 51(464), p1235-1242, 1985-04

  • 太陽光の仕事能力と地球システムのエントロピー代謝 : 環境科学のための基礎的考察

    河宮 信郎 , N. Kawamiya

    中京大学教養論叢 = Chukyo University bulletin of the Faculty of Liberal Arts 25(2), 299-324, 1984-09-20

    機関リポジトリ

  • エントロピー学会第1回シンポジウムをめぐって

    小出 昭一郎

    日本物理學會誌 39(7), 486-488, 1984-07-05

  • 情報伝達におけるネゲントロピ-消費 (集団生物学の理論的研究)

    中込 照明

    この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。

    物性研究 40(1), p146-147, 1983-04

    機関リポジトリ 国立国会図書館デジタルコレクション

  • 医学における生命の捉え方

    勝目 卓朗

    杏林医学会雑誌 13(4), 391-399, 1982

    J-STAGE 医中誌Web

  • 最大仕事と形態の変換に対してネゲントロピが果たす役割について

    佐藤 正隆

    系の中のネゲントロピは系の全体的特性を表し, 重要な役割を果たす. 系から取り出しうる最大仕事はネゲントロピの値が与えられていれば簡単に計算でき, その際に系内の詳細な分布状況は考慮しなくてよい. また系内にネゲントロピがたくわえられている形態には, 濃度差の形や力学的エネルギの形など種々ありうるが, 各形態のネゲントロピは等価に移り合えるので, このことから各形態のパラメータ間の等価関係が容易に計算できる.

    日本機械学会論文集 B編 48(436), p2573-2579, 1982-12

  • ネゲントロピの新しい定式化の提案-2-ネゲントロピによる仕事の表現〔含 討論〕

    佐藤 正隆

    ネゲントロピの概念は,情報,秩序,非平衡性,仕事の可能性などを物理的に表現することを意図して導入されたものであり,前報で提案された新しい定義によるネゲントロピは,従来の定義によるよりも適切にこれらを表現できた.本報はこれらのうち,新しい定義によるネゲントロピと仕事の可能性との関連性を主眼とし,仕事や熱,体積変化の形でネゲントロピがどのように系を移動するかを見,有効エネルギとの関係に触れている.

    日本機械学会論文集 B編 48(426), p291-299, 1982-02

  • ネゲントロピの新しい定式化の提案-1-基礎概念〔含 討論〕

    佐藤 正隆

    エントロピに負号を付けるという, ネゲントロピの従来の定義は, 情報や秩序, 非平衡性, 仕事などを統一した概念としてとらえるには不十分であった. 本研究では従来の定義に変更を加えた新しい定義を提案し, 上記の諸概念をより適切に表現できる量を導いた. これによってネゲントロピと仕事との密接な関連が示され, この方向は有効なエネルギなどへもつながるが, 本報ではこのような展開のための基礎概念の定式化を行っている.

    日本機械学会論文集 B編 47(420), p1604-1611, 1981-08

  • 美的機能の構造と賦活原理(日本映像学会第六回大会特集号)

    松本 俊夫

    The text of visual image is an organic entity of multi-layered bundle of functions as a faculty of structure. Such entity becomes an art only when its aesthetic function takes on a dominant role and when the visual image manifests itself in the foreground as an object for seeing. In this respect, the aesthetic character of visual image is attained through self-realization. The content of such is diverse and not always semantic. Naturally there exists conventional aesthetic code. The aesthetic function can not escape from being institutional. Generally speaking, the institution serves to substantiate the connotation. The aesthetic consciousness is precisely its pattern and is subject to normalization historically and collectively. The problem here is the conservative binding character of such aesthetic normalization. As long at we are aware of the fact that this weakens the structural dynamism of art, the principle of creative activation of aesthetic functions must be sought by stepping out of the preceding dominant aesthetic norm and decodifying the operational circuit of the automatized aesthetic consciousness. In the very process of entropy increased by this and the negentropy of normalization working against each other and generating genuine surprises and newness in terms of visual experience, we must recognize the basic existence of esthetic function in the text of visual image. The importance lies not only in such "codified structure" but more precisely in a "structure to codify".

    季刊映像 (20), 39-44, 1981-05-30

    CiNii PDF - オープンアクセス 

  • エントロピ-とモデルの尤度(物理学周辺の確率統計 講座)

    赤池 弘次

    L. Boltzmannによって導入されたエントロピーを統計的分布の確率の対数とする解釈は, 統計と確率との本質的な関係を明らかにする歴史的な貢献である. 数理統計学の発展は, このBoltzmannの業績に対する認識を欠いたままにすすめられたが, 最も著しい成果とみなされるものは常にこの確率論的エントロピーの概念に密接した研究によって得られている. 予測の視点と確率論的エントロピー概念との結合によって, 統計的方法の展開に有効な統一的視点が得られるとするのが筆者の主張である. これによって尤度概念の役割とその重要性に客観的な説明が与えられ, 従来問題視されたベイズ(Bayes)理論の実際的利用への道が開かれる.

    日本物理学会誌 35(7), p608-614, 1980-07

    被引用文献2件

  • 惑星大気における輻射エントロピ-の流れとエントロピ-生成

    青木 一郎

    惑星における輻射エントロピーの吸収,放出の収支から,各惑星におけるエントロピー生成の値を計算した。地球に対する値は,1.2×10^<-4>[J/cm^2・s・K]である。また,地球に対して地表,大気上層,大気下層における輻射エントロピーの流れ,および地表,大気におけるエントロピー生成を求めた。大気におけるエントロピー生成の大きさは,地表におけるそれの約4.4倍である。

    物性研究 34(2), p111-121, 1980-05

    機関リポジトリ 国立国会図書館デジタルコレクション

  • Harold F.Blum;Time′s Arrow and Evolution

    横山 利明 [紹介]

    科学史研究 第(0xF9C2)期 15(120), p201-203, 1976-12

  • 環境の保全について

    清水 良作

    日本機械学会誌 76(654), 697-703, 1973

    J-STAGE

  • ロボットレスロボット

    吉川 弘之

    日本機械学会誌 76(651), 384-388, 1973

    J-STAGE

  • システム工学入門(その3)

    石井 威望

    日本造船学会誌 483(0), 432-437, 1969

    J-STAGE

  • 短大教養としての化学熱力学の取扱い方(一般教養関係)

    井村 洋一

    Recently in several books of biology or biochemistry published with the object for popular knowledge of natural science, we often find that the conception of the modern thermodynamics based on statistical mechanics is included. But at high school in our country, we do not relate to the thermodynamics, so the author tried to lecture on it at Junior College course. when it is lectured not in technical course, but for the object for the culture of general student, it must be noticed that the lecture is possibly held within the range of the knowledge of mathematics, physics, chemistry and biology which have been learned at high school. Instead of a mathematical or abstract method, therefor, a concrete explanation and such a method as explained gradually based on "Entropy" are suitable, and by means of such an explanation the student will be able to understand the foundamental conception of both the modern thermodynamics and the classical and have a higher order's observation on nature.

    大分県立芸術短期大学研究紀要 1, 40-51, 1959-04-01

    CiNii PDF - オープンアクセス  機関リポジトリ

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