Search Results 1-17 of 17

  • Syntactic Properties of Specificational Sentences  [in Japanese]

    西垣内 泰介

    … この論文では,日本語の「指定文」および「カキ料理構文」と呼ばれている構文について,特定の構造を持つ名詞句を中核として,その構造と派生を示す。 … この立場から「カキ料理構文」の派生の先行研究との相違,「非飽和性」の概念を検討する。 …

    トークス = Theoretical and applied linguistics at Kobe Shoin : 神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇 (19), 101-122, 2016-03

    IR  DOI 

  • Modality and The Point-of-View Projections  [in Japanese]

    NISHIGAUCHI Taisuke

    … 本稿では、この問題について、まず理由・因果を表す構文を中心に田村(2013)の観察を参考にして考察し、「ので」と「から」の異なった性質を観察した。 … さらに、連体修飾節構造、「のに」を主要部とする構文にあらわれるモダリティと「自分」の束縛に関与する現象を考察した。 …

    トークス = Theoretical and applied linguistics at Kobe Shoin : 神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇 (17), 107-114, 2014-03

    IR  DOI 

  • Hygienic構文マクロシステムを用いたJavaScriptプログラミング  [in Japanese]

    脇田 建 , 甫水 佳奈子 , 佐々木 晃

    第54回プログラミング・シンポジウム予稿集 (2013), 195-198, 2013-01-11

    IPSJ 

  • Formalization of AST Conversion for Applying CASE Tools to Other Programming Languages  [in Japanese]

    HASEGAWA Isamu , GONDOW Katsuhiko

    … 需要増加により,構文解析器が開発される機会も増えてきている.しかし同じ言語を対象とする構文解析器でさえも,その再利用は依然少ない.本論文では,純粋構文木による構文解析器の共通化と,構文木間での木構造の変換を用いることで,既存の構文解析器実装の再利用を可能とする手法を述べる.ま …

    IEICE technical report 109(170), 13-18, 2009-07-30

    References (15)

  • A Compiler Generation Method for Using COINS  [in Japanese]

    MAITA JUN'ICHI , NAKAI HISASHI , SATO AKIRA

    … たまま,自然な形でスコープの管理を行うための検索スコープの指定記法を考案し,そのための記号表を実装した.以上の機能は,我々がこれまでに研究・開発した,入力記述を用途に合わせて拡張可能とする構文解析器生成系を用いてコンパイラを実装することを念頭として開発を行った.本論文では,これらのアイデアとその機能による効果について述べる.It is not easy to implement a compiler backend, especially considering …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 48(SIG10(PRO33)), 34-49, 2007-06-15

    IPSJ  References (17)

  • A note on "tosuru" construction  [in Japanese]

    IWAO Takanori

    Japanese language and culture (33), 1-16, 2007-05

    IR  DOI 

  • Review of studies on final particle "yo" and "ne"  [in Japanese]

    福島 和郎 , 岩崎 庸男 , 渋谷 昌三

    … 初期の国文法分野を中心とする構文論的アプローチや、最近の発達研究と自閉症研究の分野を中心とする事例に基づくアプローチは、主に「よ」と「ね」の対人関係機能を指摘し、日本語文法、日本語教育、言語心理学の分野を中心とする語用論的アプローチは、主に「よ」と「ね」の内在的意味を指摘し、認知科学分野を中心とする談話管理理論に基づくア …

    Mejiro journal of psychology (2), 65-74, 2006

    IR 

  • ASPECTUAL CHOICE IN INFINITIVAL COMPLEMENTS OF CONTROL VERBS IN RUSSIAN IN CONNECTION WITH NEGATION

    Evseeva Elena

    … の多い「否定事象と不完了体とのかかわり」や特に「望ましくない突発的事象の生起を危惧した否定節での完了体とのかかわり」について、従来はその傾向の指摘にとどまっていたのを、本研究では対象とする構文について、a)主文動詞のタイプ(どのような種類の主語制御/目的語制御動詞であるか)、b)否定辞の位置(補文否定か主文否定か)、c)主文動詞のアスペクト(不完了体であるか完了体であるか)という条件を整理 …

    Japanese Slavic and East European studies 26, 37-66, 2006

    NDL Digital Collections 

  • The Participle in Jane Austen's English  [in Japanese]

    SUEMATSU Nobuko

    … 目的格補語とする構文が残っていること、初期近代英語では一般的であったが19世紀初めには古風となった、主文の主語と分詞構文との間にコンマのない例がしばしば見られること、アイルランド英語以外では今日稀な and に導かれる独立分詞構文が見られること、17、18世紀には用いられたが今日では廃れてしまった関係代名詞を意味上の主語とする独立分詞 …

    Nagasaki International University review 4, 23-31, 2004

    IR 

  • <Article>An Attempt to Improve Accuracy of the Syntax Analysis System for Japanese News Articles and a Prototype of Event Data Generation System  [in Japanese]

    Yoshida Fumihiko

    A syntax analysis system was constructed incorporating three types of neural network models for analyzing news reports written in Japanese. The test result showed that the system analyzed the test mat …

    The Bulletin of the Faculty of Letters,Tokai University 74, 59-72, 2000

    IR 

  • Continuous Speech Recognition Using a Grammar Based on Subtrees and Preterminal Bigrams  [in Japanese]

    TAKEZAWA Toshiyuki , MORIMOTO Tsuyoshi

    … 音声翻訳ないし音声対話システムの構築を目指して, 自然で自発的な発話を対象とする連続音声認識の研究を進めている。 … そのための1つのアプローチとして,構文規則に基づき部分木系列をスコア付きの仮説として出力する音声パーザ(speech parser)の検討を行なっている。 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 95(428), 55-62, 1995-12-14

    References (7) Cited by (2)

  • Continuous Speech Recognition Using a Grammar Based on Subtrees and Preterminal Bigrams  [in Japanese]

    TAKEZAWA Toshiyuki , MORIMOTO Tsuyoshi

    … 音声翻訳ないし音声対話システムの構築を目指して,自然で自発的な発話を対象とする連続音声認識の研究を進めている.領域(domain)や課題(task)に対する移植容易性(portability)をよくしたい.そのための1つのアプローチとして,構文規則に基づき部分木系列をスコア付きの仮説として出力する音声パーザ(speech parser)の検討を行なっている.まずポーズ情報に着目し,ポーズ情報で区切られた区間を部分木で表 …

    IPSJ SIG Notes 9, 55-62, 1995-12-14

    References (7) Cited by (6)

  • Continuous Speech Recognition Using a Grammar Based on Subtrees and Preterminal Bigrams  [in Japanese]

    TAKEZAWA Toshiyuki , MORIMOTO Tsuyoshi

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1995(2), 23-24, 1995-09-01

    References (6) Cited by (2)

  • A Disambiguation Method in Kana -to- Kanji Conversion Using Case Frame Grammar  [in Japanese]

    OSHIMA YOSHIMITSU , ABE MASAHIRO , YUURA KATSUHIKO , TAKEICHI NOBUYUKI

    … べた書き文の仮名漢字変換における問題点 -同音語による多義と形態素分割による多義- を 格文法をベースとする構文意味解析を用いて統一的に解消する方法について述べる.格文法は意味情報を用いて同音語の選択を行うことができ 仮名漢字変換への応用には有効であるが そのためには分解能に十分配慮する必要がある.ここでは 国立国語研究所の分類語彙表に11種のマクロ意味コードを加えた意味体系と 意味分解能 …

    IPSJ Journal 27(7), 679-687, 1986-07-15

    IPSJ  Cited by (19)

  • Verb Oriented Concurrent Parsing with Situation Feature  [in Japanese]

    沼岡 千里 , 所 真理雄

    日本ソフトウェア科学会大会論文集 3, 21-24, 1986

  • Processing of Natural Language in JICST (II)  [in Japanese]

    Nakai Hiroshi

    … 情報流通活動の置かれている状況の展望に基づき今後は情報内容のより精度の高い分析と従来の手工業的頭脳労働依存から脱却して処理工程を"industry"化することが自然語処理への基本的要請であるとする。 …

    Journal of Information Processing and Management 20(12), 913-928, 1978

    J-STAGE 

  • Processing of Natural Language in JICST (I)  [in Japanese]

    Nakai Hiroshi

    … 情報流通活動の置かれている状況の展望に基づき,今後は情報内容のより精度の高い分析と従来の手工業的頭脳労働依存から脱却して処理工程を"industry"化することが自然語処理への基本的要請であるとする。 …

    Journal of Information Processing and Management 20(11), 839-847, 1978

    J-STAGE 

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