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  • DS-1-7 Improved Upper Bounds on PTF Density of Boolean Functions  [in Japanese]

    Hayasaka Tomoyuki

    … n変数プール関数f:{+1,-1}^n→{+1,-1}とn変数多項式p:R^n→Rについて,任意の入力xでsgn(p(x))=f(x)が成立しているとき,fはpにより符号表現されている,あるいはpはfのPTF表現であるという.プール関数fの多項式しきい値関数密度(PTF密度)とは,fを符号表現する多項式の項の個数の最小値のことである.本研究では,n変数プール関数のPTF密度の最悪時の上界として(0.670)2^nを,平均時の上界として(0.584)2^nを,それぞれ示した.その証明手法は,Ozt …

    Proceedings of the IEICE General Conference 2012年_情報・システム(1), "S-13"-"S-14", 2012-03-06

  • Lower Bounds for Linear Decision Trees via An Energy Complexity Argument

    UCHIZAWA Kei , TAKIMOTO Eiji

    … 線形決定木とは,各内部ノードにおける分類規則が線形しきい値関数によって指定される二分決定木である.本論文では,線形決定木Tの各内部ノードの線形しきい値関数の重みw_1, w_2,…, w_nが,Σ_i|w_i|≦wを満たし,かつTが,非有界通信複雑性の大きい関数(例えば2を法とする内積関数)を計算するならば,Tは2^<Ω(√<n>)>/w枚の葉を持つことを示す.証明には,線形決定木の葉の枚数と,しきい値回路のエネ …

    IEICE technical report 111(195), 67-73, 2011-08-30

    References (19)

  • Lower Bounds for Linear Decision Trees via An Energy Complexity Argument

    内沢 啓 , 瀧本 英二

    … 線形決定木とは,各内部ノードにおける分類規則が線形しきい値関数によって指定される二分決定木である.本論文では,線形決定木 T の各内部ノードの線形しきい値関数の重みw1, w2, ...,wn が,∑i|wi|≦w を満たし,かつ T が,非有界通信複雑性の大きい関数 (例えば 2 を法とする内積関数) を計算するならば,T は 2Ω(√n)/w 枚の葉を持つことを示す.証明には,線形決定木の葉の枚数と,しきい値 …

    研究報告アルゴリズム(AL) 2011-AL-136(10), 1-7, 2011-08-30

  • 多項式しきい値関数密度の上界の改善  [in Japanese]

    早坂智行 , 天野一幸

    … -1}上のn変数ブール関数fと実数上のn変数多項式pについて,任意の入力xでsgn(p(x))=f(x)が成立しているとき,fはpにより符号表現されているという.ブール関数fの多項式しきい値関数密度(PTF密度)とは,fを符号表現する多項式の項の個数の最小値のことである.本研究では,平均時と最悪時それぞれのPTF密度について新たな上界を与える.その証明手法は,Oztop[Neural Networks, 2006]やAmano[ISAAC'10]による手法をさらに押し進め …

    第73回全国大会講演論文集 2011(1), 409-410, 2011-03-02

    IPSJ 

  • DS-1-3 Improved Upper Bounds on PTF Density of Boolean Functions  [in Japanese]

    Hayasaka Tomoyuki , Amano Kazuyuki

    … n変数ブール関数f:{1,-1}^n→{1,-1}とn変数多項式p:R^n→Rにっいて,任意の入力xでsgn(p(x))=f(x)が成立しているとき,fはpにより符号表現されている,あるいはpはfのPTF表現であるという.ブール関数fの多項式しきい値関数密度(PTF密度)とは,fを符号表現する多項式の項の個数の最小値のことである.本研究では,n変数ブール関数のPTF密度の最悪時の上界として(0.670)2^nを,平均時の上界として(0.584)2^nを,それぞれ示した.その証明手法は,Oztop …

    Proceedings of the IEICE General Conference 2011年_情報・システム(1), "S-5"-"S-6", 2011-02-28

  • A Method for Locating Open Faults by Using a Fault Excitation Function  [in Japanese]

    YAMAZAKI Koji , TSUTSUMI Toshiyuki , TAKAHASHI Hiroshi , HIGAMI Yoshinobu , AIKYO Takashi , YOTSUYANAGI Hiroyuki , HASHIZUME Masaki , TAKAMATSU Yuzo

    … の導入により,配線やビアの断線の発生頻度が高まっている.そのため,効率的なオープン故障の診断法の開発の重要性が増してきている.本論文では,完全に断線した信号線の論理値が,隣接信号線の論理値のしきい値関数として表される故障励起関数を提案する.次に,この故障励起関数を利用した単一オープン故障の診断法を提案する.この診断法では,故障励起関数を利用して故障信号線を絞り込み,更に故障信号線上の断線 …

    The IEICE transactions on information and systems 93(11), 2416-2425, 2010-11-01

    References (17)

  • Improving the diagnostic quality of open faults  [in Japanese]

    YAMAZAKI Koji , TSUTSUMI Toshiyuki , TAKAHASHI Hiroshi , HIGAMI Yoshinobu , AIKYO Takashi , YOTSUYANAGI Hiroyuki , HASHIZUME Masaki , TAKAMATSU Yuzo

    … 線の発生頻度が高まっている.そのため,オープン故障診断法の開発の重要性が増してきている.本稿では,断線した信号線の論理値が隣接信号線の論理値のしきい値関数として表されるオープン故障の診断法を提案する.本手法では,このしきい値関数を利用して,故障信号線を絞り込み,さらに,故障信号線上の断線位置の推定を行う.計算機実験の結果は,多くの場合,高速に被疑故障を1箇所に特定できるこ …

    IEICE technical report 108(99), 29-34, 2008-06-20

  • Improving the Diagnostic Quality of Open Faults  [in Japanese]

    YAMAZAKI Koji , TSUTSUMI Toshiyuki , TAKAHASHI Hiroshi , HIGAMI Yoshinobu , AIKYO Takashi , YOTSUYANAGI Hiroyuki , HASHIZUME Masaki , TAKAMATSU Yuzo

    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング : IEICE technical report 108(99), 29-34, 2008-06-13

    References (10)

  • 定数項の大きな線形しきい値関数に対する高速なオンライン学習 (計算機科学の理論とその応用 RIMS研究集会報告集)  [in Japanese]

    Ishibashi Kosuke , Hatano Kohei , Takeda Masayuki

    RIMS Kokyuroku (1554), 217-224, 2007-05

    IR 

  • A realization of threshold functions of minimal order r about monotonic switching functions of six variables  [in Japanese]

    鎌田 行浩 , 宮崎 清則

    Memoirs of the Tohoku Institute of Technology. Ser.1, Science and engineering (27), 141-147, 2007-03

  • 最小次数の高次しきい値関数による2-双対単調関数の実現  [in Japanese]

    鎌田 行浩 , 宮崎 清則

    Memoirs of the Tohoku Institute of Technology. Ser.1, Science and engineering (25), 127-130, 2005-03

  • On the Realization of Dual-Monotonic Switching Functions by Threshold Functions of High Order  [in Japanese]

    UJIIE Daisuke , MIYASAKI Kiyonori

    … 本論文では,低次変数の双対単調関数から高次変数の双対単調関数が容易に生成できる手法を示す.まず,5変数までのすべての双対単調関数を導出し,あるクラスの6変数双対単調関数の生成を行う.次に,これらの双対単調関数が最大次数が3次の高次項をもつ高次しきい値関数で実現できることを明らかにする.また,双対単調性に着目し,高次しきい値関数の高次項の構造に関する一考察を与える. …

    The IEICE transactions on information systems Pt. 1 87(12), 1140-1144, 2004-12-01

    References (6)

  • Speech Recognition under the Noisy Environment Using Improved Rules of Emphasizing Spectral Envelopes  [in Japanese]

    YOSHIDA Kazuki , AKITA Masanori , MIDORIKAWA Yoichi

    … 本報告では、雑音環境音声認識のためのスペクトル規則変形法における改善策の一つとして、非直線しきい値関数を用いる方法を提案し、認識実験とそのパラメータ評価について示す。 … ここでは、この谷の誤付加解消を目的に6種の非直線しきい値関数を定義し、それらを用いた規則変形法を認識実験に適用し、適切な非直線しきい値を示す。 …

    Technical report of IEICE. EA 104(454), 1-6, 2004-11-18

    References (9)

  • On the PTF expression of Boolean functions  [in Japanese]

    MATSUO Kenshi , KOYAMA Tetsuya , AMANO Kazuyuki , TAKIMOTO Eiji , MARUOKA Akira

    … 多項式しきい値関数(polynomial threshold function, PTF)とは,プール変数上の多項式pの符号により定義されるプール関数である.PTFのサイズ(密度)とは,pにおける項の個数である.任意のDNF式fは,fのサイズより多項式程度しか大きくならないPTF表現を持つことが知られている.これは,定数個のDNF式を排他的論理和で結んで得られる関数もまた,多項式サイズのPTF表現を持つことを意味している.まず,もし与えられた式f_1[○!+]…[○!+]f_dが …

    IEICE technical report. Theoretical foundations of Computing 103(723), 9-16, 2004-03-09

    References (15)

  • A Note on Generation of a Certain Class of Threshold Functions of Order γ  [in Japanese]

    KAMADA Yukihiro , MIYASAKI Kiyonori

    … 本研究では,最少数の近接ベクトルをもつ自己双対MBS関数から,あるクラスの高次しきい値関数が生成できることを示す.具体的にはn変数の自己双対MBS関数より,2次の項を一つだけもつn-1変数の高次しきい値関数が容易に生成できることを明らかにする. …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 87(3), 424-428, 2004-03-01

    References (9)

  • Generation of Threshold Functions of High Order Satisfying Monotonicities  [in Japanese]

    KAMADA Yukihiro , MIYASAKI Kiyonori

    … ,高次しきい値関数の生成を行う.具体的には,まず高次しきい値関数の比較不可能な入力ベクトルから高次近接ベクトルを導出できることを示す.次に,与えられた単調関数から高次変数の単調関数を容易に生成できることを明らかにする.そして,このような単調関数の生成法を基礎として高次しきい値関数の生成法を示す.また,与えられた高次しきい値関数が単 …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 87(3), 339-349, 2004-03-01

    References (10) Cited by (1)

  • 高次しきい値関数による双対単調関数の実現  [in Japanese]

    氏家 大介 , 宮崎 清則

    Memoirs of the Tohoku Institute of Technology. Ser.1, Science and engineering (24), 1-5, 2004-03

  • 高次しきい値関数と双対単調関数  [in Japanese]

    鎌田 行浩 , 宮崎 清則

    Tohoku-Section Joint Convention Record of Institutes of Electrical and Information Engineers, Japan 2004(0), 168-168, 2004

    J-STAGE 

  • Superconductive Logic Circuits Constructed by the Use of Two Thresholds of SQUID  [in Japanese]

    KAWAI Masahiro , SATO Yoichiro , KAGOTANI Hiroto , OKAMOTO Takuji

    本論文では,超伝導量子干渉素子(SQUID:Superconducting QUantum Interference Device)のもつ二つのしきい値を積極的に利用した超伝導論理回路の構成法を提案している.ここではまず,複数の入力をもつSQUIDの入出力特性が2しきい値論理関数として表現できることを示している.次に,すべての入力電流の重みが等しく,かつ,ジョセフソン接合の特性を変更することなくし …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 86(12), 855-862, 2003-12-01

    References (10)

  • Speech Recognition under the Noisy Environment using Modification of Spectral Envelopes by Rules and Non-linear Threshold Functions  [in Japanese]

    YOSHIDA Kazuki , AKITA Masanori , MIDORIKAWA Yoichi

    … 本報告では、雑音環境音声認識のためのスペクトル規則変形法における改善策の一つとして、非直線しきい値関数を用いる方法を提案し、認識実験そのパラメータ評価について示す。 … ここでは、その谷の誤付加の解消と、その前段階の簡易スペクトルサブトラクションの改良を目的として、複数の曲線形しきい値関数を提案している。 …

    Technical report of IEICE. EA 103(471), 1-6, 2003-11-20

    References (7)

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