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  • Awareness of Turn-taking for Remote Group Communications  [in Japanese]

    敷田 幹文 , 増田 雄亮

    … 上記問題点に対して,(1)少人数側に発話要求が生じたときのジェスチャと,(2)多人数側の発話終了直前のジェスチャに着目する.これらのジェスチャを会議中に検出することにより,話者交代に関するアウェアネス情報の伝達方式の提案を行う.提案にあたり,より自然なアウェアネス支援を目指して,アウェアネス付与の頻度や強さを調べる予備実験を行った.さらに,分散環境下における多人数対少人数でのブレイ …

    IPSJ Journal 56(1), 126-136, 2015-01-15

    IPSJ  IR 

  • Office Teller : Activating Sense of Connection, Attentiveness and Understanding among Workers in Remote Office by Conveying Awareness Information of Ba  [in Japanese]

    Takashima Kentaro , Senoo Dai

    … ラクションを促す情報システムが多数提案されている.本研究ではワーカーの状況を示す「アウェアネス(存在感・臨場感)情報」に注目し,オフィスに存在する動的なコンテクストの存在感を「場のアウェアネス情報」として提案する.分散オフィス間のインタラクションを支援するため,互いのオフィスのコンテクストを漫画表現を用いたストーリーの様式で伝達し合うシステムを構築した.実験を行い,様々なコ …

    Journal of Japan Industrial Management Association 65(3), 238-247, 2014

    J-STAGE 

  • 遠隔二者間のアウェアネスの向上を目的としたコミュニケーション支援の提案  [in Japanese]

    大廣智也 , 泉朋子 , 仲谷善雄

    … 本研究は、遠隔地にいる相手のアウェアネス情報を包括的情報として、相手に提示することで、遠隔地でのコミュニケーションの課題を解決する方法を検討する。 …

    第75回全国大会講演論文集 2013(1), 793-794, 2013-03-06

    IPSJ 

  • Enhancing "Sense of Being Watched" for representing awareness information with privacy protection in distributed environments  [in Japanese]

    松井 淳 , 山本 景子 , 倉本 到 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(46), 75-80, 2012-05-22

  • Enhancing "Sense of Being Watched" for representing awareness information with privacy protection in distributed environments  [in Japanese]

    松井 淳 , 山本 景子 , 倉本 到 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(45), 75-80, 2012-05-22

  • Collaborative Learning Support Interface Based on Awareness of Individual Learning Activity  [in Japanese]

    TANAKA Junya , HAYASHI Yuki , KOJIRI Tomoko

    … のインタフェースには,発言などのアクションから推定される注目対象者を中心とした参加者の視野が表示される.他者の理解状態を参加者に把握させるためには,インタフェースに表示される協調場の情報だけでなく,学習課題に関する調査やメモをとるといった,協調学習中の個別学習活動情報も有益である.本研究では,注目対象者の個人場における学習活動をアウェアネス情報として提示するインタフェースを提案する. …

    IEICE technical report. Education technology 111(473), 197-202, 2012-03-03

    References (6)

  • Enhancing "Sense of Being Watched" for representing awareness information with privacy protection in distributed environments  [in Japanese]

    松井 淳 , 山本 景子 , 倉本 到

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 14, 75-80, 2012

  • Showing Awareness Experiments on Meta-Realistic Telework Communication Systems  [in Japanese]

    KANAMARU Toshifumi , FUKASAWA Shinichi , TOKUMITSU Masayuki , NONAKA Masato

    2拠点以上のオフィスをつなぐコミュニケーションシステムとして超臨場感テレワークシステムを提案している。このシステムは、遠隔のオフィスの任意の位置の様子を映像や音声の情報から把握できるシステムであるが、遠隔からアクセスされたことをアクセスされた側へどのように通知するかが課題である。ワーカの作業を極力邪魔しない形でかつ自然に通知する方法について、基本的な聴覚および視覚の刺激に関する実験を行い検討した。 …

    Proceedings of Japan Telework Society Conference 14(0), 64-69, 2012

    J-STAGE 

  • Supporting Distant Communication Based on Soni cation of Awareness Information  [in Japanese]

    竹島 俊介 , 松下 光範

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 13, 13-18, 2011

  • Transmitting Awareness on State of Mind Using Fluctuation of Aspiration  [in Japanese]

    木下 雅斗 , 西本 一志

    … 本稿では,呼吸情報を用いて,パートナーの心理状態アウェアネス情報を伝達することを試みた.このため,自作の呼吸センサを利用して呼吸情報を取得し,得られたデータを基に,呼吸を9つの領域に分類し,各種状態での結果と基準状態とを比較することで,パートナーの心理状態を一目で推測可能となることが示唆された. …

    インタラクション2010論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズ, CD-ROM,2010 2010(4), 2010-03-01

    IR 

  • Development and Evaluation of All-for-one Type Multilingual Conference Support System  [in Japanese]

    吉野 孝 , 井出 美奈

    … られる.そこで,聴講者である日本人が会議の内容を協力してまとめ,外国人の内容理解を支援する,All for one型多言語会議支援システムSAKINを開発した.SAKINの評価実験を行い,次の知見を得た.(1) アウェアネス情報の共有機能,発表スライドの利用機能は支援作業の負担を軽減できる.(2) 外国人からのフィードバック機能は多言語会議支援に有用であり,外国人の内容理解を助ける可能性がある.Non-English-speaking …

    情報処理学会論文誌 51(1), 36-44, 2010-01-15

    IPSJ  Cited by (2)

  • Framework for supporting awareness in virtual space communication  [in Japanese]

    松田 智

    Unisys技報 29(2), 205-216, 2009-08

  • Awareness information presentation device that can configure multiple contexts  [in Japanese]

    YAMASHITA Jun , SUENAGA Terumitsu , KUZUOKA Hideaki , SUZUKI Hideyuki

    … 物体を用いてアウェアネス情報を提示するシステムは,限られたユーザや場面での利用を前提とした研究や,情報を芸術的・審美的に提示しようとする研究が多く,提示装置の汎用性が考慮されたり,提示されている情報の意味を分かりやすく提示したりすることはあまり考慮されなかった.本論文では物理アイコン (Phicon) を用いて,提示デバイスに提示されるアウェアネス情報をユーザが容 …

    情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング = IPSJ SIG technical reports 13, G1-G7, 2009-05-22

    References (18)

  • Development and Evaluation of All-for-one Type Multilingual Conference Support System  [in Japanese]

    IDE Mina , YOSHINO Takashi

    … 議の場において,外国人は内容理解に限界があると考えられる.そこで,聴講者である日本人が会議の内容を協力してまとめ,内容理解を支援する,多言語会議支援システムSAKINを開発した.SAKINの評価実験を行い,次の知見を得た.(1)アウェアネス情報の共有機能,発表スライドの利用機能は支援作業の負担を軽減できる.(2)外国人からのフィードバック機能は多言語会議支援に有用であり,外国人の内容理解を助ける可能性がある. …

    IEICE technical report 108(441), 19-24, 2009-02-20

    References (19)

  • A method to estimate data volume of awareness information using a continuous time model  [in Japanese]

    長尾 雄行

    産業技術大学院大学紀要 (3), 183-188, 2009

  • 集団的ランニングにおける能力開発を支援するアウェアネス  [in Japanese]

    後藤田 中 , 平野 卓次 , 松浦 健二 , 鍋島 豊晶 , 金西 計英 , 矢野 米雄

    … 団的ランニングの支援システムを開発している.従来の身体知支援においては,技術制約により,運動空間を限定し,個人が対象であった.しかし,無線機能を持つセンサデバイス登場により,広い空間で,複数を対象に実現可能性がある.そこで,集団の運動実時間内で,センサからの周辺環境や個々の運動情報を観測・活用し,アウェアネス情報や動作改善の指示をフィードバックできる機能を実現する.</p> …

    Proceedings of the Annual Conference of JSAI JSAI2009(0), 1K1OS84-1K1OS84, 2009

    J-STAGE 

  • A Simple Communication Medium That Changes Partitioned/Distributed Offices into A Virtually-unified Large Room  [in Japanese]

    NISHIMOTO Kazushi

    … ・分散オフィスを仮想的に大部屋化する軽量なコミュニケーションメディアであるOffice Buzz Channel (OBC)について述べる.OBCは,UDPによるサブネットへのブロードキャストを基礎とし,オフィス内での様々な作業状況アウェアネス情報を伝達するための簡易な応用層プロトコルを組み込んでいる.本稿ではOBCの構成と,現在著者の研究室でOBCがどのように利用されているかについて事例と共に紹介し,OBCの有効性について議論する. …

    IEICE technical report 108(226), 55-60, 2008-09-25

    References (8)

  • J-016 Effect of Awareness Information on Interpersonal Acceptable Response Time in Real-time Remote Communication  [in Japanese]

    Miyabe Mai , Yoshino Takashi

    情報科学技術フォーラム講演論文集 7(3), 437-438, 2008-08-20

    IPSJ 

  • A Study of Awareness-Support, with Using Thumbnail of Synchronous CSCL : From "Property of a Water Solution" Group Experiment in Sixth Grade of Elementary School  [in Japanese]

    HIRASAWA Rintaro , KUBOTA Yoshihiko , FUNAOI Hideo , SUZUKI Hideyuki , KATO Hiroshi

    … .学習者はサムネイルを容易に操作することができ,サムネイルから複数シートのアウェアネス情報を把握していた.学習者は,シート内はサムネイルのスクロール機能によって画面をスクロールしたり,シート間ではサムネイルの切り替え機能によって当面の作業対象のシートを切り替えたりして,目的のアウェアネス情報へ即座にアクセスしていた.これが契機となって自らの実験活動の再認識や改善が …

    Japan Journal of Educational Technology 31(Suppl.), 49-52, 2008

    J-STAGE  References (3) Cited by (1)

  • Integrating Asynchronous Interaction Function into Distributed Virtual Environments  [in Japanese]

    松田 智 , 柴田 直樹 , 安本 慶一 , 伊藤 実

    マルチメディア通信と分散処理ワークショップ2007論文集 2007(9), 261-266, 2007-10-31

    IPSJ 

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