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  • 座談会 : 「建築と社会」アーカイブから今を見る (特集 「建築と社会」は変わります)  [in Japanese]

    太田 栄治 , 勝山 太郎 , 黒栁 亮 , 瀧野 敦夫 , 戸川 勝之 , 中原 岳夫 , 橋本 直樹 , 前田 衛 , 三谷 帯介 , 吉田 正友 , 田中 直人 , 米山 剛史 , 渡部 剛 , 設楽 貞樹

    建築と社会 = Architecture and society 102(1189), 22-29, 2021-04

  • アーカイブズ : 温故知新(その8)昭和三五年の遠州流機関紙『其心』から、座談「茶の湯の絵かけもの」を読む。(上)  [in Japanese]

    森村 宜永 , 小堀 宗慶 , 小堀 政孝

    遠州 = Monthly the Enshu : 月刊茶道誌 (659), 68-75, 2021-04

  • 書評と紹介 阿部武司著『アーカイブズと私 : 大阪大学での経験』  [in Japanese]

    清水 善仁

    大原社会問題研究所雑誌 = The journal of Ohara Institute for Social Research (750), 60-62, 2021-04

  • 京都大学総合博物館ニュースレターNo. 51  [in Japanese]

    京都大学総合博物館

    <2020年度特別展>「文化財発掘Ⅶ 木を遺す、木を伝える --木製品の調査と保存-- 」 [2]子ども博物館の再開 [3]総合博物館コレクション研究<11> カラコラム・ヒンズークシ地質標本 --探検隊が感じた地球の鼓動-- [4]研究資源アーカイブ通信<21> 臨時休館後に再開した映像ステーション [6]総合博物館日誌 (2021年1月-2月) [8]

    京都大学総合博物館ニュースレター (51), 1-8, 2021-03-31

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  • Resources Pertaining to Pierre Cardin Available at Bunka Gakuen  [in Japanese]

    近藤 尚子 , 田中 直人 , 中村 弥生 , 関口 光子

    本資料紹介では、本学所蔵のピエール・カルダン関連資料群について扱う。文化ファッション研究機構では、学内機関で所蔵されているが、リソースとして整理・公開されていない服飾関連資料の調査・デジタルアーカイブ化を進めてきた。そのなかで、2023年に創立100周年を迎える本学には、国内外のデザイナーに関して、実物服飾資料やその研究成果のみならず、交流記録も残されていることが判明した。文化服装学院の名誉教授で …

    文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要 (52), 111-115, 2021-03-31

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  • 大阪大学アーカイブズニューズレター 第17号  [in Japanese]

    大阪外国語学校の創立と林蝶子氏大阪大学吹田キャンパスに移転しました国立公文書館の認証アーキビストと大阪大学のアーキビスト養成・アーカイブズ学研究コース元年にあたって令和2年度 共同展示会「大阪と北摂の過去と現在をつなぐ記録と記憶」の開催科学研究費補助金の採択専任教員が認証アーキビストに認証されました業務日誌(抄)(2020年9月~2021年2月)

    大阪大学アーカイブズニューズレター (17), 1-8, 2021-03-31

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  • デジタルアーカイブの体系的な整理,構築,公開と博物館法  [in Japanese]

    浜田 拓志

    日本の博物館のこれからIII = Future of Japanese Museums 3, 25-29, 2021-03-31

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  • The confusion caused by "bugle sign": Focusing on usage of the bugle call in the Army during the Seinan War of 1877  [in Japanese]

    奥中 康人 , オクナカ ヤスト

    本稿は、国立公文書館アジア歴史資料センターのデジタルアーカイブを用いて、西南戦争(明治十年)に関係する陸軍のラッパ信号の用い方を分析することを目的としている。同アーカイブを「喇叭」等のキーワードで検索し、抽出された約三二〇件のデータは、楽器としてのラッパについて、ラッパ手について、ラッパ信号についてのデータに分類することができる。とくにラッパ信号を中心に分析を進めると、数多くのフランスのラッパ信号 …

    静岡文化芸術大学研究紀要 = Shizuoka University of Art and Culture Bulletin (21), 225-241, 2021-03-31

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  • 体験獲得型地域文化デジタルアーカイブシステムの構築  [in Japanese]

    広瀬 雄二 , 山名 流聖 , 吉野 凌太 , 櫻井 風雅

    東北公益文科大学総合研究論集 = Tohoku University of Community Service and Science (40), 51-65, 2021-03-30

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  • 東北公益文科大学総合研究論集第40号(全文)  [in Japanese]

    玉井 雅隆 , 渡辺 暁雄 , 水谷 史男 , 広瀬 雄二 , 山名 流星 , 吉野 凌太 , 櫻井 風雅 , Jehan Shahzadah Nayyar , Fec Edmund , 松山 薫

    新型コロナ時代における地方商店街の現状  ─ 2020 年度「酒田市商店街実態調査」から ─体験獲得型地域文化デジタルアーカイブシステムの構築農民道場と日輪兵舎

    東北公益文科大学総合研究論集 = Tohoku University of Community Service and Science (40), 2021-03-30

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  • Records Management and Practical Organization of the Early Modern Imperial Court, "Kuchimuki": Using the Kinri-Toritsugisho-Nikki  [in Japanese]

    細谷 篤志

    本稿では、近世朝廷における組織的な記録管理の実態について、口向を事例に検討した。  口向とは、近世において御所の日常業務を管掌した組織・空間のことで、そこに勤仕し た実務担当者を口向役人という。彼らは、朝廷内での広範な実務や雑務に対応した役職に 就き、朝廷の円滑な運営に貢献した。また、江戸幕府から派遣された旗本の禁裏付武家が 実質的に口向役人の任免を司ったことから、口向は幕府による朝廷統制の末端に …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 81-111, 2021-03-29

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  • The Document Management Transition of the Committee for a Free Asia/The Asia Foundation  [in Japanese]

    礒山 麻衣

    本稿では、冷戦期アメリカの自由アジア協会/アジア財団を事例に、組織改編に伴う文 書管理と公開状況の変遷を明らかにする。自由アジア協会/アジア財団は、1951(昭和 26)年の創設時から1967(昭和42)年にかけて中央情報局(CIA)の資金提供を受け、民 間財団としてアジア各国への助成活動を主に行った組織である。この組織は2度の組織改 編を通じて組織の透明性や信頼性の向上を図ってきた。1954(昭 …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 63-80, 2021-03-29

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  • Japanese Swords Management and Record Making: Taking Hitachi Country Tsuchiura Seigneur Tsuchiya Family as the Example  [in Japanese]

    西口 正隆

    本稿は、土浦藩土屋家を事例に、大名家が所持する刀剣の管理方法や管理担当者、管理 記録作成の意義を検討するものである。これまで美術史以外の観点から分析されることが 少なかったが刀剣であるが、武器や鑑賞品としてのみならず、贈答品としても重宝された 代物であり、その贈答経緯や管理体制を分析することは重要である。そこで本稿では、土 屋家の腰物帳(刀剣台帳)を分析し、刀剣管理体制や管理者の職掌、刀剣の移動・ …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 43-61, 2021-03-29

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  • Rrecords by Machi Bugyou's Office Minor Officials in Charge of Foreign Affairs in Ansei 6 (1859)–Mannen 1 (1860)  [in Japanese]

    藤實 久美子

    徳川幕府・藩のアーカイブズ研究は、幕府の寺社奉行所研究などに牽引されて大きく進 展してきた。そのうえで、今後に期待されるのは、奉行所内部の各部局の実務者レベルの アーカイブズ研究ではないか。もっともそこには公文書と「家」で作成・蓄積された文書・ 記録との関係という複雑さが含まれているのだが、本論文では開国後に新設された江戸の 町奉行所の外国掛下役(同心)および詰所を中心に据えて考える。  まず、旧 …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 1-42, 2021-03-29

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  • Records Management of the Cabinet Legislation Bureau: as an example of Houreiansingiroku\n  [in Japanese]

    市川 周佑

    本稿の目的は、内閣法制局において作成される『法令案審議録』(以下、審議録)の管 理や構造を分析し、内閣法制局の記録管理に対する認識を明らかにすることである。  内閣法制局は、各省庁が立案した法律案、政令案および条約案の審査を行う。このよう な職務は審査事務と呼ばれる。『審議録』は、この過程の中で作成される資料で、法制局 が取得した法令案や参考資料、想定問答などが綴られる。先行研究では、1972年に …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 147-163, 2021-03-29

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  • Document management of the Ministry of Agriculture and Commerce  [in Japanese]

    上西 晴也

    本稿は、明治太政官期の農商務省の文書管理を分析するものである。明治太政官期の文 書管理については、歴史学とアーカイブズ学の双方において、多くの研究が積み重ねられ てきた。しかし、その多くが、個別の官庁内部の検討にとどまっているため、何が各官 庁の個別的な特徴であり、何が同時代的に普遍性をもつ事柄であるかは、十分に明らか になっていない。また、日本の官庁の特徴である、稟議制による意思決定過程の解明も …

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 = The Bulletin of The National Institure of Japanese Literature, Archival Studies 52(17), 113-146, 2021-03-29

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