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  • 農作物画像のためのAR技術を用いた自動色補正ビューアの開発

    島田 善一郎 , 小林 一樹 , 斉藤 保典

    <p>本研究では農作物画像の色補正を容易に実現するため,画像を開くだけで自動的に色補正を行う画像ビューアを提案する.提案するビューアでは,AR 技術を用いることで画像中の色見本から自動的に各色の画素値を抽出し,複雑な設定を行うことなく利用できるインタフェースを実現する.</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2011(0), 2B1OS133-2B1OS133, 2018-07-30

    J-STAGE

  • AR技術を用いた対話型遺伝的アルゴリズムによるデザインシステムの構築

    井上 聡

    <p>人間とコンピュータとの相互作用により、主観をシステムに反映させる進化的計算手法として対話型遺伝的アルゴリズム(IGA)がある。このIGAを用いて、筆者らは工業製品のデザインシステムを構築してきた。 しかし、その主観自体もデザイン対象の周辺環境にも影響を受けるものであり、 計算機の中で閉じるものでもない。 我々は拡張現実感の技術を用い、効果的にデザインを行うインターフェースを提案す …

    JSAI大会論文集 JSAI2010(0), 2D21-2D21, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 動向情報の情報編纂

    加藤 恒昭 , 松下 光範 , 神門 典子

    <p>要約と可視化によって得られる動向情報を情報アクセスのインタフェースにするという着眼の下,NTCIR MuSTに関わってきた.本稿では,そこでの検討を通じて得られた,変化に関する言明と背景評価情報を時系列統計情報に重ね合わせることによる動向の表現とそれを用いた情報アクセスについて説明する.更にそのような動向を構成する基礎技術検討を助ける注釈付けコーパスや評価タスクの設計ついて報告す …

    JSAI大会論文集 JSAI2009(0), 3F2NFC31-3F2NFC31, 2018-07-30

    J-STAGE

  • Online BARNGA using Touch Panel

    許 勁 , 大村 英史 , 片上 大輔 , 岡田 将吾 , 新田 克己

    <p>集団に適応するエージェントを開発するため、カードゲームのBarngaをオンラインで行い、行動観察をするツールを開発した。そのユーザインタフェースにタッチパネルを利用し、カードを出すときのスピードやコースを観測することによって、心理的な情報の抽出も試みた。</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2011(0), 3E14-3E14, 2018-07-30

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  • コンテクスト検索による情報探索行為を支援するための可視化インタフェースの提案

    盛山 将広 , 松下 光範 , 高間 康史

    <p>本稿では,動向に関する問いを対象としたコンテクスト検索によるユーザの情報探索行為を支援するインタフェースを提案する.コンテクスト検索のための既存システムでは,自然言語によるクエリを入力できず,また,検索結果は表であるため全体の把握が困難である.本研究では,想定されるユーザの質問を 7 つに分類し,それに基づく検索を可能にした.また,結果のデータの特徴からTimelineによって時 …

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 1I3OS10b2i-1I3OS10b2i, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 対話ロボットのマルチエキスパートモデルRIMEの拡張性向上による柔軟な対話行動制御の実現

    中野 幹生 , Raux Antoine , 竹内 誉羽 , 船越 孝太郎

    <p>対話ロボットの知能モジュールのモデルである,マルチエキスパートモデル RIMEを開発してきた.RIMEは特定のタスクドメインに特化した,様々なタイプ のエキスパートを導入し,統合的に動作させることが可能である.本稿では, 柔軟な対話行動制御の実現を目的としたRIMEの拡張性向上のための,エキスパートと他のモジュール間のインタフェースの改良について述べる.</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2011(0), 3C2OS191-3C2OS191, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 議論の進捗を促した発言の抽出と議論の流れの可視化

    西原 陽子 , 梁 有烈 , 柳 昞京 , 福本 淳一 , 山西 良典

    <p>本発表では、テーマに基づき行われた議論のテキストが与えられたときに、テキストから議論の進捗を促した発言を抽出する方法を提案する。併せて、抽出した発言を元にして、議論の流れを可視化するインタフェースも紹介する。</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 2E4NFC01b1-2E4NFC01b1, 2018-07-30

    J-STAGE

  • VR上での実物体の位置・姿勢情報を利用した入力インタフェースの開発

    吉元 亮太

    <p>現在の一般的なVR用の入力インタフェースは,VR上で仮想物体を掴むときに実際に物を手に掴む感覚がない.実際に物を掴んで動かすような入力インタフェースがあればより使いやすくなると考え,3Dプリンタで操作する物体を作成し,その物体を掴んで動かすことでVR上の物体を移動するというインタフェースを開発した.開発したシステムを実際に人に使ってもらって有用性の評価を行った.</p> …

    JSAI大会論文集 JSAI2017(0), 4J24-4J24, 2018-07-30

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  • 消費者の持つ買い物知識の、高齢者の会話活性化への応用

    林 侑輝 , 阿部 明典

    <p>消費者の持つ知識や内的な情報処理の過程を、買い物中の発話(言語報告)を通じて探ることを試みた。ところがそれは、単なる報告に留まらず、消費者が自分の知っている情報やこだわり、生活習慣などを自由に活き活きと話すこともよくあることに気づいた。本論文では、仮想店舗内で買い物ができ、かつ、ユーザから買い物に関する発話を引き出すような仕組みを搭載したインターフェースを提案する。</p& …

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 2M3NFC04a2-2M3NFC04a2, 2018-07-30

    J-STAGE

  • コミックを用いた外国語学習のための補助教材作成に関する検討

    松岡 航平 , 西原 陽子 , 山西 良典

    <p>本論文ではコミックを用いた外国語学習のための補助教材作成に関する検討について報告する.我々は日本語の役割語を学習するための教材を作成する方法を提案し,学習するためのインタフェースを作成する.提案したインタフェースを用いて評価実験を行なった.被験者は3日間で30個の役割語を学習し,最後に適切な役割語を回答するテストを受けた.インタフェースを用いて学習した被験者は,教科書を用いて学習 …

    JSAI大会論文集 JSAI2018(0), 3F2OS12b01-3F2OS12b01, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 論証ダイアグラムを用いた動的議論支援ツールの提案

    桂 裕樹 , 岡田 将吾 , 新田 克己

    <p>本研究ではタブレット端末を対象とした,グラフィックインターフェースを備えた議論支援ツールを設計・開発する.議論を可視化する手段・研究は様々あるが, 必ずしも論理的に正確であるとはいえない.また,これまでの研究では既に終了した議論を分析することを主眼に置いており実際の議論では使えなかった.そこで本研究では数理議論学をベースに論理性を確保するとともに,リアルタイムな議論支援を行う.& …

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 3N43in-3N43in, 2018-07-30

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  • Web上の人物履歴情報の地図表示システム

    唐 春亮 , 王 爽 , 上田 洋 , 村上 晴美

    <p>本研究は,Web上の人物検索における地図インタフェースの開発を目的とする.Web上から人物の過去,現在の所在地の抽出を目指すが,Web上には住所で表された所在地はあまり存在しない.所在地として人物が一定期間いた場所が重要であると考える.Web上の人物の学歴と職歴に着目して学校や勤務先の住所の所在地の位置情報を取得して地図上に表示するシステムを試作した.</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2013(0), 3E43in-3E43in, 2018-07-30

    J-STAGE

  • テキストデータマイニングのための統合環境TETDM

    砂山 渡 , 佐賀 亮介 , 河原 吉伸 , 川本 佳代 , 高間 康史 , 西原 陽子 , 徳永 秀和 , 串間 宗夫 , 阿部 秀尚 , 梶並 知記 , 松下 光範 , ボッレーガラ ダヌシカ

    <p>テキストマイニングのための統合環境TETDM(バージョン1.0)を開発し,その公開を行った.TETDMは多様なマイニングツールと可視化ツールを有するだけではなく,分析結果をまとめて知識創発につなげられるインタフェースを備えている.これまでに,TETDMの開発段階において,教育機関および病院において実践的に活用し,テキストマイニングの専門家以外でも活用できる環境となることを確認した …

    JSAI大会論文集 JSAI2015(0), 2E3NFC01a1-2E3NFC01a1, 2018-07-30

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  • AHOGEによるリラックス動作を基準とした親しみやすい電力状況の表現

    山崎 洋一 , 若井 達也

    <p>家庭における情報システムには、親しみやすい雰囲気を持つインタフェースが必要になる。家庭電力管理システム(HEMS)のインタフェースとして触覚型心理表出要素AHOGEを用いた親しみやすい電力使用状況の表現を提案する。ネガティブ(3段階)、ノーマル、ポジティブの計5段階の状況を、リラックス動作を基準とした5つの心理表出動作と対応させる。30人に対して情報提示実験を行い印象および記憶へ …

    JSAI大会論文集 JSAI2013(0), 1J4OS22b6-1J4OS22b6, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 地域リハビリテーションにおける医療と生活の相補性と共創の場づくり

    三宅 美博

    <p>リハビリテーションは医療と生活のインタフェースに位置する領域である。ここではいま科学的合理性に基づく機能回復が主流であり、社会的合理性としての生活回復には十分には対応できていない。そこで本研究では、医療と生活の相補的な分析手法を開発する。そして乖離の現状を調査し、改善するための方策を明らかにする。それによって社会的セクター間での論理の乖離を克服し、社会的共創を再生するための方法論 …

    JSAI大会論文集 JSAI2010(0), 1H1NFC3a2-1H1NFC3a2, 2018-07-30

    J-STAGE

  • オノマトペを用いたマルチモーダルインタラクション

    神原 啓介 , 塚田 浩二

    <p>「きらきら」「もこもこ」「びよ〜ん」といったオノマトペを声に出すことで,そのオノマトペに応じた線を描いたり,エフェクトをかけることのできるペイントシステム「オノマトペン」を開発している.オノマトペは物の微妙な質感や状態,動きを感覚的な言葉で表現できるという特徴を持つ.このオノマトペをユーザーインタフェースに採り入れることで,従来のボタンを使ったUIに比べ,より感覚的で楽しく絵を描 …

    JSAI大会論文集 JSAI2011(0), 1C2OS4b12-1C2OS4b12, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 地図を使用した小学生向け新聞記事検索支援システムの検討

    黒田 晃史 , 安藤 一秋

    <p>近年,小学校では新聞を教材として活用する教育(NIE)が盛んに行われている.一般的なNIEでは,地域に関連した記事を学習のテーマとすることが多い.そこで本研究では,検索インタフェースとして地図に注目し,地図上から目的の記事を検索できる支援システムの構築を目的とする.提案システムにより,地理的関係を把握しつつ視覚的に記事を検索できるため,検索が容易になるだけでなく,地図学習も同時に …

    JSAI大会論文集 JSAI2014(0), 4M11-4M11, 2018-07-30

    J-STAGE

  • ユーザ視点に基づく透過型拡張現実インタフェース

    鈴木 伶央 , 林 佑樹 , 中野 有紀子

    <p>ビデオシースルー方式の拡張現実(AR)では,ビデオ映像にCGが重畳表示されるため,肉眼で現実世界を見るわけではない.本研究では,よりリアリティの高いARをめざし,複数台のKinectと大型透過型スクリーンを利用し,ユーザの位置・動作情報に合わせてCGをスクリーンに重畳する手法を提案する.本手法により,透過型スクリーンの背後の現実世界とスクリーンに提示されたCGの広視野で一体化した …

    JSAI大会論文集 JSAI2014(0), 3E32-3E32, 2018-07-30

    J-STAGE

  • 実物体の把持移動に適合するAR描画システムの構築と評価

    稲留 広貴 , 曽我 真人

    <p>従来の人型の仮想物体を利用した人物画スケッチ学習支援システムでは,事前に用意された人型モチーフを選びスケッチを行うというものであった.そのシステムでは,学習者がリアルタイムで人型モチーフを直感的に操作して好みのポーズに決めることは出来なかった.そこで本研究では改善案として,学習者がデッサン人形をタンジブルインタフェースとして用い,それをリアルタイムに好みのポーズに変化させ,仮想の …

    JSAI大会論文集 JSAI2018(0), 2K204-2K204, 2018-07-30

    J-STAGE

  • コモンセンス知に基づく音声インタフェース開発

    桐山 伸也

    <p>住空間環境における家電機器操作を題材として、 音声インタフェース開発にあたって、 コモンセンス知を活用してユーザ環境に適応する仕組みを検討した。</p>

    JSAI大会論文集 JSAI2010(0), 3I1OS14a8-3I1OS14a8, 2018-07-30

    J-STAGE

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