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  • An image connection between season and color can elicit a Stroop Like effect  [in Japanese]

    Asaoka Riku , Asakura Moeka , Kojima Haruyuki

    <p>文字情報処理が色情報処理に干渉する現象はストループ効果と呼ばれ,多くの研究で議論されてきたが,文字と色が異なるものを指す場合にこのような効果が現れるかどうかは不明瞭である。本研究では文字と色がイメージ的に強い結びつきを持つものとして,四季を表す文字とそれと結びつきの強い色を用い,ストループ様効果が観察されるかどうか検討した。予備実験から,春と桃色,夏と水色,秋と茶色,冬と白色にそ …

    Proceedings of the Japanese Society for Cognitive Psychology 2020(0), 77-77, 2021

    J-STAGE 

  • Effect of Short-Term Mindfulness Breathing Training on Stroop and Reverse Stroop tasks  [in Japanese]

    斎藤 翔一郎

    早稲田大学高等学院研究年誌 (64), 211-229, 2020-03-10

    IR 

  • 警告音の再評価が選択的注意に与える影響  [in Japanese]

    西村 律子 , 浅岡 章一

    目的:我々は警告音(サイレン音等)を聞くと,ストレス反応と類似した反応を示す。近年,ストレス反応は,ストレスを再評価することで低減され,その後の認知機能を維持することが明らかになっている。そこで本研究では,警告音を再評価することで,ストレス反応を低減し,その後の認知機能を維持することができるか否かを検討する。 方法:大学生20 名に,警告音が呈示される状況下でストループ課題(警告音ストループ課題) …

    江戸川大学紀要 = Bulletin of Edogawa University (30), 349-356, 2020-03

    IR  Ichushi Web 

  • How Self-observation Influences Cognitive Tasks that Accompany with Visible or Invisible Minuscule Physical Movements  [in Japanese]

    王 晨 , 高島 健太郎 , 西本 一志

    比較的大きな身体動作をともなう作業に対して,自分の物理的・精神的な状態をモニタリングする自己観察が有効であることが知られている.しかし,ごくわずかな身体動作しかともなわない認知的な作業に対する自己観察の有効性については,これまでほとんど検証されていない.そこで,本研究では,視認できないレベルの身体動作しかともなわない音声ストループ課題と,視認できるレベルのごくわずかな身体動作をともなう音声ストルー …

    情報処理学会論文誌 61(2), 200-210, 2020-02-15

    IPSJ  IR 

  • Utility of visual event-related potential test with Stroop and reverse-Stroop tasks in evaluation of schizophrenia symptoms  [in Japanese]

    中野 正寛 , 吉濱 淳 , 松田 ひろし , 井上 猛

    東京医科大学雑誌 78(1), 55-63, 2020-01

    IR 

  • The effect of whole body vibration by sonic waves on mood, the autonomic nervous system, and brain function in elderly  [in Japanese]

    Choi Wonchul , Mizukami Katsuyoshi

    <p><b>目的:</b>高齢者の心身の健康増進に運動が奨励されているが,運動実施が困難な高齢者も少なくない.音波による全身振動刺激(Sonic Wave Vibration,以下SWVと略す)は,振動板の上で一定時間立位を保持することで,歩行や下肢筋力への効果が報告されている.本研究は,SWVの気分,認知機能,自律神経機能,安静時エネルギー消費量に対する効果を …

    Nippon Ronen Igakkai Zasshi. Japanese Journal of Geriatrics 57(4), 441-449, 2020

    J-STAGE 

  • Audiovisual Stroop Task between Music Notation, Note Name, and Pitch with Listeners with and without Absolute Pitch  [in Japanese]

    山下 英吾 , 中島 祥好 , 上田 和夫 , レメイン ジェラード B.

    聴覚研究会資料 = Proceedings of the auditory research meeting 49(8), 561-565, 2019-12-14

  • Relationships between Self-Observation and Cognitive Tasks  [in Japanese]

    王 晨 , 高島 健太郎 , 西本 一志

    身体的動作を伴う作業のパフォーマンスの向上において,自分の物理的,精神的な状態をモニタリングする自己観察が有効であるといわれている.しかし,認知的な作業に対してこれが有効であるかどうかは,これまで十分に検証されてない.そこで,本研究では,自己観察を行いながら被験者に 2 つのストループ課題を行ってもらう実験を行い,自己観察が認知的作業のパフォーマンスにどのような影響を与えるかを検証した.その結果, …

    情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション 2019-HCI-182(11), 1-7, 2019-03-11

    IR 

  • 自己観察が認知的作業のパフォーマンスに与える影響の検証  [in Japanese]

    王 晨 , 高島 健太郎 , 西本 一志

    身体的動作を伴う作業のパフォーマンスの向上において,自分の物理的,精神的な状態をモニタリングする自己観察が有効であるといわれている.しかし,認知的な作業に対してこれが有効であるかどうかは,十分に検証されてない.そこで,本研究では,3種類の視点で自己観察を行いながら被験者にストループ課題を行ってもらう実験を行い,自己観察が認知的作業のパフォーマンスを向上させるかどうかを検証した.その結果,パフォーマ …

    インタラクション2019論文集 (1P-80), 444-447, 2019-02-27

    IR 

  • On the Stroop task: Its application to clinical field based on recent findings from experimental cognitive psychology  [in Japanese]

    Shimada Hiroyuki , Hakoda Yuji , Ashitaka Yuki , Watanabe Megumi

    The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association 83(0), SS-094-SS-094, 2019

    J-STAGE 

  • Explanation of Cognitive Load on Brain Activity during Auditory Stroop Task using LRP  [in Japanese]

    NISHIKAWA Tomohiro , WATANUKI Keiichi , KAEDE Kazunori , MURAMATSU Keiichi

    <p>This study aims to examine the time-series effect of cognitive load on the cerebral blood flow. We used machine learning to extract features related to cognitive load in any brain region and …

    The Proceedings of Design & Systems Conference 2019.29(0), 2401, 2019

    J-STAGE 

  • 08測-12-口-17 多要因被験者内計画における級内相関係数  [in Japanese]

    高橋 信二

    <p> 分散分析では個人差と偶然誤差を区分できないため、多要因の被験者内計画での級内相関係数(ICC)は計算されない。本研究では、混合モデルにより運動タイプが生理的応答と認知機能に与える影響を分析し、被験者内計画におけるICCについて考察する。大学生48名は3つの運動タイプ(走行、球技、安静)を実施し、各運動タイプの前後で心拍数(HR)とストループ課題(中立課題と不一致課題)を測定した …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 70(0), 225_2-225_2, 2019

    J-STAGE 

  • 08測-12-ポ-28 簡易筋力トレーニングと認知課題のデュアルタスクが認知機能に及ぼす影響  [in Japanese]

    佐藤 敏郎

    <p> 本研究は、簡易筋力トレーニングと認知課題を組み合わせた運動(デュアルタスク)が認知機能に及ぼす影響について、簡易筋力トレーニングおよび安静との比較から明らかにすることを目的とした。対象は男子大学生15名とした。認知機能評価は介入前後にフランカー課題およびストループ課題の2種類を用いた。介入方法は、簡易筋力トレーニングと認知課題を組み合わせたデュアルタスク、簡易筋力トレーニング、 …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 70(0), 235_3-235_3, 2019

    J-STAGE 

  • 07発-11-口-12 普通教室での低強度活動を組み込む授業の検証:中学生の疲労自覚症状,実行機能への影響に着目して  [in Japanese]

    田中 良 , 野井 真吾

    <p> 学校現現場では、「すぐ"疲れた"という」子どもが「最近増えている」との実感が絶えない(野井ほか、2016)。他方、普通教室への立ち机の導入により小学生の身体活動は増加、疲労自覚症状の訴えは減少することが報告されている(田中ほか、2019)。しかしながら、立ち机は高価であり、多くの学校現場で導入できるとは言い難い。そこで本研究では、普通教室での低強度活動を組み込む授業が中学生の疲 …

    Japan Society of Physical Education, Health and Sport Sciences Conference Proceedings 70(0), 203_3-203_3, 2019

    J-STAGE 

  • ストレス課題後のストレッチポールエクササイズが生理的指標に与える影響  [in Japanese]

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    <p>【はじめに】</p><p> </p><p>医療現場では,安価で簡便に行えるツールとしてストレッチポール(以下,SP)を用いたエクササイズ(以下,B7)の効果は,脊椎のリアライメント,関節可動域改善,胸郭可動性改善,立位バランス改善,柔軟性の向上などに加え,交感神経の優位性が低下したと報告されている(平沼ら,2008).そこで本研究は …

    Kyushu physical therapist Congress 2019(0), 32-32, 2019

    J-STAGE 

  • Looking at heart rate variability underlying the mechanisms of goal neglect  [in Japanese]

    Yanaoka Kaichi , Kawamura Yuta , Ishiguro Sho , Hiraoka Daiki , Nishiyama Satoru , Atoji Makoto , Okuno Keisuke , Saito Satoru

    <p>目標無視とは, 課題目標を理解しているものの, 適切なタイミングでその遂行に失敗してしまう現象を指す。目標無視は作業中の不注意や自動車事故などと関連しており, 目標無視が起こる心理・生理機序を解明することの社会的意義は大きい。</p><p></p><p>Kane & Engle (2003)は, ストループ課題中に色と文字の …

    Proceedings of the Japanese Society for Cognitive Psychology 2019(0), 49, 2019

    J-STAGE 

  • 背臥位での中強度運動が運動後の認知機能へ与える影響  [in Japanese]

    小島 将 , 森下 慎一郎 , 秦 偉翔 , 椿 淳裕

    <p>【はじめに、目的】運動肢位の違いにより,呼吸循環動態が異なることや脳の酸素化動態が異なることが明らかとなってきている.座位運動により認知課題成績が改善されることが明らかとなっているが,背臥位運動が認知課題成績に与える影響については明らかでない.本研究の目的は,背臥位エルゴメータ運動が運動後の認知機能へ与える影響を明らかにすることである.</p><p>【方法 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), I-51_2-I-51_2, 2019

    J-STAGE 

  • 中高齢者における運動トレーニングおよびラクトトリペプチドの摂取が認知機能と脳の酸素化動態に及ぼす影響:-8週間の介入試験-  [in Japanese]

    濵崎 愛

    <p>【はじめに】加齢に伴う脳の構造や機能の変化により、認知機能が低下する。認知機能低下は、認知症発症リスクを高めるため、認知機能の低下を予防することが重要である。認知機能を十分に発揮するためには、脳の酸素化動態が重要な働きをする。これまでに、運動習慣や乳製品の摂取は認知症発症と関連することが報告されているが、これらが認知機能や脳の酸素化動態に及ぼす影響は不明である。</p> …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 46S1(0), C-82_2-C-82_2, 2019

    J-STAGE 

  • Effects of Seiza (vs. Cross-Legged and Normal Sitting) Postures on the Chair on Sleepiness, Fatigue, and Cognitive Activities in Classroom Settings  [in Japanese]

    FUKUICHI Ayano , YAMAMOTO Yumi , SUGAMURA Genji

    <p>正座が,通常の椅座位やあぐらと比べて,授業場面でどのような影響を与えるか検討した.研究1では,カウンターバランスしたうえで36名が同じ椅子に3種類の姿勢で座り,それぞれ5分ずつ論文を読んだり講義を聞いたりした.その結果,あぐら条件や椅坐位条件よりも正座条件で参加者の眠気が低かった(ps < .02).また,正座条件では肉体的疲労が高かった(p = .013)が,精神的疲労は …

    Japan Journal of Educational Technology 42(4), 369-377, 2019

    J-STAGE 

  • Rorschach Color Responses and Stroop Task Interference from Emotional Stimuli  [in Japanese]

    松田 凌

    ロールシャッハ法研究 = Journal of the Japanese Society for the Rorschach and Projective Methods 22, 42-53, 2018-11

    Ichushi Web 

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