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  • 足趾運動による即時的な足部内側縦アーチの変化について:~タオルギャザーの実施肢位の違いによる比較~  [in Japanese]

    橋本 裕司 , 羽田 清貴 , 奥村 晃司 , 井原 拓哉 , 杉木 知武 , 川嶌 眞人

    <p>【目的】</p><p>スポーツ動作時のマルアライメントに関して、回内足や足部内側縦アーチ(以下、MLA)の低下による、上行性の運動連鎖の破綻がACL損傷やシンスプリントの危険因子であるとの報告が散見される。また、MLAの形成は、足部内・外在筋が重要で、特に足部内在筋の筋力低下や萎縮がMLAの低下に関与するとした報告がある。</p><p&g …

    Proceedings of Joint Congress of Physical Therapist and Occupational Therapist in Kyushu 2016(0), 10-10, 2016

    J-STAGE 

  • 足趾エクササイズと内側縦アーチの関係  [in Japanese]

    城下 貴司 , 福林 徹

    【はじめに】 我々は足趾に着目した足趾エクササイズを考案し、第43回本学術大会にて有痛性外脛骨の臨床研究を報告した、足趾エクササイズとタオルギャザーリングエクササイズを比較した。第46 回本学術大会では筋電図解析による足趾エクササイズの筋放電パターンを解析した、有痛性外脛骨の臨床研究と比較しその根拠を考察した。しかしながら、各々の足趾エクササイズと足部形態の関係は筋電図解析では明確にできなかった。 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2011(0), Ca0215-Ca0215, 2012

    J-STAGE 

  • 足関節捻挫に対する臨床的治療展開の検討:タオルギャザーの臨床的意義  [in Japanese]

    城下 貴司

    【目的】<BR>足関節は内反捻挫を呈することが多く、前距腓靱帯、踵腓靱帯を代表する底屈や回外誘導にて疼痛を訴える症例は頻繁に経験する。一方で遠位脛腓靱帯損傷に代表される背屈や回内誘導にて疼痛が誘発される症例も希であるが経験する。それらの足関節捻挫の症例を治療するに当たって本邦ではタオルギャザーは急性期の浮腫の改善のためとされているが、著者は急性期の疼痛改善に即時効果を認めた経験をしてき …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2009(0), C4P2223-C4P2223, 2010

    J-STAGE 

  • 足趾筋力が足圧中心に及ぼす影響  [in Japanese]

    神谷 奈津美 , 浦辺 幸夫 , 大林 弘宗 , 河口 真理子 , 田中 将浩

    【目的】足趾機能は歩行時や立位時の重心移動や体重支持での重要な作用を持つといわれている。なかでも高齢者での足趾屈曲筋力と歩行、転倒との関連を示した研究は多く報告されており、転倒予防のためにタオルギャザーエクササイズなどの足趾屈曲筋力向上を目的とした運動が多く取り入れられている。しかし、転倒予防への重要な因子である足圧中心に対する足趾筋力の影響についての報告は少ない。そこで本研究は、足趾筋力が足圧中 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), A1061-A1061, 2008

    J-STAGE 

  • 有痛性外脛骨に対する臨床的治療展開の検討  [in Japanese]

    城下 貴司

    【はじめに】<BR>有痛性外脛骨とは、複数のタイプが存在するが偏平足を合併しランニングや歩行時の過回内により後脛骨筋腱に牽引力が加わり痛みを伴うタイプが最も多いという報告が一般的である。臨床上代表的な治療の一つに足趾で巻き込むタオルギャザーエクササイズがある。しかしながらそのエクササイズが効果的なのか疑問を持つ場面がしばしば経験してきた、さらにタオルギャザーに対する報告も少数で不十分で …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), C0920-C0920, 2008

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • タオルギャザーエクササイズおよび不安定板エクササイズが重心動揺に及ぼす影響  [in Japanese]

    中川 朋美 , 清水 千穂 , 安田 知春 [他]

    Journal of physical therapy practice and research (15), 57-60, 2006

    Ichushi Web 

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