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  • Spatial analysis of ski resort development and ownership changes in the Niseko area  [in Japanese]

    Shiozaki Daisuke , Hashimoto Yuichi

    <p>1.研究目的</p><p>観光は国民生活に不可欠なものとされ,観光産業は経済構造を安定的なものとし,地域の経済と文化を活性化させ地域振興に寄与するとも言われ政策の柱となった(観光政策審議会,1995).2016年には観光先進国を目指してインバウンドツーリズムの強化を図り,2020年には訪日外国人旅行者目標を4000万人,2030年には6000万人とすること …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2021s(0), 163, 2021

    J-STAGE 

  • 125m地域メッシュデータによる居住地区分類  [in Japanese]

    関根 智子

    Estrela (319), 26-32, 2020-10

  • 気象メッシュデータを用いた路面雪氷状態予測の広域化に関する一検討  [in Japanese]

    星 卓見 , 齊田 光 , 徳永 ロベルト , 佐藤 昌哉 , 佐藤 賢治

    寒地土木技術研究 : 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所月報 : monthly report (800), 28-34, 2020-01

  • An Evaluation of Anonymization Methods for Creating Detailed Geographical Data  [in Japanese]

    Ito Shinsuke , Terada Masayuki

    <p>公的統計の分野では,個体情報の安全性を確保した上で統計データに付与されるノイズを調整する方法として,主に情報工学の分野で展開されてきた「差分プライバシー(differential privacy)」の方法論の適用可能性が,海外の統計作成部局から注目されている.その理由として,とくに小地域レベルの統計の結果数値においては,複数の統計表の組み合わせによって,個体の特定化を行う「差分攻 …

    Journal of the Japan Statistical Society, Japanese Issue 50(1), 139-166, 2020

    J-STAGE 

  • Relationship between characteristics of summer heat environment and urbanization index in Utsunomiya City  [in Japanese]

    TAKIMOTO IEYASU , SHIGETA YOSHINORI

    <p>北関東最大の都市である宇都宮市を対象として,独自の気象観測装置を高密度に設置し,夏季における暑熱環境の特徴と土地利用形態との関係を調査した.観測期間は,2019年の夏季8月1日〜9月30日である.都市化率は,100mメッシュの「国土数値情報都市地域土地利用細分メッシュデータ」を用いて,観測地点から半径250m.1000mの範囲に含まれる都市的な土地利用の割合を算出した.データの解 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020a(0), 74, 2020

    J-STAGE 

  • Distribution of Submarine Terraces on the Island shelf in the Middle part of Nansei-Shoto Islands  [in Japanese]

    Goto Hideaki

    <p><u>1</u><u>.はじめに</u>  陸上沿岸に分布する海成段丘は,地形学的時間スケールで隆起を示す重要な地形である。これに基づき,日本の陸上沿岸域では数千〜数万年単位の地殻変動について地域差が明らかにされ,要因が検討されてきた。一方で,海成段丘の分布しない地域や,南西諸島のように点在する島々に断片的に分布する地域では議論が難 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020a(0), 53, 2020

    J-STAGE 

  • Collection of location information of air quality monitoring stations and wind speed adjustment for analysis of recent changes in local wind systems over the Kanto Plain  [in Japanese]

    Seto Yoshihito , Takahashi Hideo

    <p><b>1. はじめに</b></p><p>東京や熊谷など関東地方平野部においては,夏季の高温が頻発している.日中の気温分布に影響を及ぼす大きな要因として海陸風などの局地風系が挙げられる.関東平野の局地風系は,日本付近の気圧傾度と密接に関係し,例えば夏型気圧配置の頻度増加と関連して近年の高温にも関与している可能性が指摘される(瀬戸 2 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020a(0), 125, 2020

    J-STAGE 

  • Learning mesh-based numerical analysis using graph neural networks  [in Japanese]

    HORIE Masanobu , MORITA Naoki , IHARA Yu , MITSUME Naoto

    <p>メッシュは有限要素法や有限体積法で用いられる重要なデータ構造である.メッシュデータ構造はグラフと呼ばれるデータ構造の一種であるとみなせるため,メッシュを学習するために graph neural network (GNN) が広く用いられてきた.本研究では,GNN が有限要素解析の学習に有用なモデルであることを示す.提案手法では,メッシュの回転や並進に対して不変となるような形状の特 …

    Transactions of the Japan Society for Computational Engineering and Science 2020(1), 20201005-20201005, 2020

    J-STAGE 

  • A Study on Population Distribution in Toyama City Using Mesh Data:'Using National Population Census Data of 2005-2015  [in Japanese]

    Kondo Tomonori , Kazui Kohei , Nogiwa Daisuke

    コンパクトシティ政策を進めている富山市を対象として2005年,2010年,2015年の国勢調査の地域メッシュデータを用いて人口分布を把握した.その結果,2005年から2015年にかけて市全体に占める市街化区域の人口割合が上昇していることを確認した.また,人口規模別階級を整理したところ,2005年から2010年にかけては人口1,000人以上を有するメッシュ数が減少したのに対して,2010年から201 …

    Proceedings of the City Planning Institute of Japan, Chubu Branch 31(0), 5-8, 2020

    J-STAGE 

  • Estimation of surface fire intensity at coniferous forests in Japan based on spatial distributions of slope and wind  [in Japanese]

    Yoshifuji Natsuko , Tamai Koji , Suzuki Satoru

    <p>気候変動に伴う乾燥化により、林野火災リスクの高まりが世界的に懸念されている。日本では年間1000件を超える林野火災が発生しており、林野火災被害を防止・抑制するためには、発生後の延焼速度や強度を予測する必要がある。本研究では、林野火災の初期段階であり林床可燃物のみが燃焼する地表火に着目し、日本全国を対象に地域による風速と傾斜の違いを考慮して火線強度と延焼速度を試算した。全国が均一な …

    The Japanese Forest Society Congress 131(0), 543, 2020

    J-STAGE 

  • Explanation of a comprehensive land-use classification map of Japan based on the latest 1:25,000 vegetation map by the Ministry of the Environment  [in Japanese]

    Ogawa Mifuyu , Mastuzaki Sayoko , Ishihama Fumiko

    <p>1/25,000植生図を土地利用図として読み替えて用いるための新たな全国標準土地利用メッシュデータの凡例の集約の指針を作成した。あわせて以前の 1/50,000植生図から作成した全国標準土地利用メッシュデータとの紐付けを行った。土地利用図凡例の大分類( 9分類)と中分類( 16分類)については 1/50,000植生図との凡例対応表に変更がないため、 1/50,000植生図から作成 …

    Japanese Journal of Conservation Ecology 25(1), n/a, 2020

    J-STAGE 

  • Calculating living environment index forecasting population increase in a grid based spatial units:Comparison of the result between a census grid basis and a basic unit block basis  [in Japanese]

    Ai Hisatoshi

    <p>本研究では、様々な住環境指標を複合的に考慮して人口動態に与える影響を数値化した「住環境得点」の概念に着目する。従来手法の算出単位である町丁目は、一つの空間的範囲として認識されやすい反面、時系列的に町丁目の領域が変化しうる点や面積と形状が不ぞろいである点が課題であった。一方メッシュは時系列的に変化せず、かつ各メッシュの形状や面積がほぼ等しい。そこで本研究では、住環境得点の算出単位を …

    Journal of the City Planning Institute of Japan 55(1), 41-48, 2020

    J-STAGE 

  • Study on the validity of using National Land Numerical Information Land Use Tertiary Mesh Data to analyze land use change from housing land to farming land  [in Japanese]

    UEMURA Tetsuji

    <p>本研究は,人口減少下の土地利用変化,特に建物用地から水田/その他農用地への利用変化について,土地利用細分メッシュが分析に用いるデータとして妥当かどうかの検証を, 屯田宅地の農用地化を推進する深川市の非農用地活用促進事業対象地を例にとり,行った.この結果, 深川市非農用地活用促進事業対象地と土地利用細分メッシュの2時点間の土地利用の変化とが一致したのは2.4%に留まり,また,土地利 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 86, 2020

    J-STAGE 

  • Distribution of Submarine Terraces off the Northwest Coast of Okinawa Island  [in Japanese]

    Goto Hideaki

    <p><u>1</u><u>.はじめに</u>  更新世に形成された海成段丘は,地形学的時間スケールでの地殻変動を知る上で重要な指標である。海成段丘が分布する日本の陸上沿岸域では,数万年単位の地殻変動の地域差やその要因が検討されてきた。一方で,海成段丘の分布しない地域や,南西諸島のように点在する島々に海成段丘が断片的に分布する地域では,議 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 33, 2020

    J-STAGE 

  • Adjustment technique of observed wind by roughness parameter for analysis of recent changes in local wind systems over the Kanto Plain  [in Japanese]

    Seto Yoshihito , Takahashi Hideo

    <p>1. はじめに</p><p>東京や熊谷など関東地方平野部では,夏季の高温が頻発している.日中の気温分布に影響を及ぼす大きな要因として海陸風などの局地風系が挙げられる.関東平野の局地風系は,日本付近の気圧傾度と密接に関係し,例えば夏型気圧配置の頻度増加と関連して近年の高温にも関与している可能性が指摘される(瀬戸 2014).しかしながら,気圧配置型の経年変化 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 243, 2020

    J-STAGE 

  • Analysis of climatic habitat for plants using Vegetation Survey Database.  [in Japanese]

    YASUDA Masatsugu

    <p>1. はじめに</p><p>環境省では1/2.5万植生図を作成する際に、収集している植生調査のデータを整理して「全国植生調査データベース」*1を作成・公開している。</p><p>このデータベースは主に・調査地点一覧 ・階層別種リスト の2つのテーブルから構成されているが、ここに含まれる情報を用いることにより、具体的にどの地点に …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 209, 2020

    J-STAGE 

  • Changes in spatial structure of urban areas in depopulating society  [in Japanese]

    SHIMIZU Ryo , ISODA Yuzuru , SEKINE Ryohei , NAKAYA Tomoki

    <p>1. 背景と目的</p><p></p><p>日本は今世紀に入り人口減少社会に転じ,農村地域に限らず,多くの都市圏において人口が減少傾向にあると考えられる.そのような中で,都市圏の郊外市町村よりも中心都市に人口が相対的に,集中する傾向にあるといわれている(神田,2019).そのような状況にも関わらず,郊外地域において都市的土地利用(市 …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 192, 2020

    J-STAGE 

  • Cold events in the Ina Valley, Nagano during spring. Its reproducibility in NHRCM for current and future climate.  [in Japanese]

    Endo Nobuhiko , Nishimori Motoki

    <p>1. はじめに</p><p>長野県伊那谷中部に位置する松川町・中川村・高森町・豊丘村・飯島町では,リンゴ・ナシ・カキなどの果樹栽培が盛んである.2019年5月にこれらの果樹が強い放射冷却に伴う低温により霜害にあった.</p><p>本報告では,農研機構・メッシュ農業気象データ(メッシュデータ)を用いて伊那谷における春季の低温イベントの …

    Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers 2020s(0), 103, 2020

    J-STAGE 

  • Creating land use mesh data based on Japanese military maps in Hanoi,French Indochina  [in Japanese]

    山下 亜紀郎 , 押見 隆弘 , 小原 悠太 , 佐々木 励起 , Akio YAMASHITA , Takahiro OSHIMI , Yuta OBARA , Reiki SASAKI

    筑波大学人文地理学研究 = Tsukuba studies in human geography (40), 15-24, 2020

    IR 

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